新入社員の声

Voices

2026年
新入社員の声 Vol.19

2026.10.26 mon

PROFILE

メディアビジネス部門

文学部 卒

2026年 新入社員の声 Vol.19

School Days

私の学生時代!

学生時代は、「人とのつながり」を軸に、興味のあることに全力で挑戦した4年間でした!
学業ではドキュメンタリー映像を制作するゼミに所属し、仲間と朝から晩まで編集室にこもって作品作りに打ち込みながら、就活の苦楽も共に分かち合いました。課外活動では体育会ゴルフ部に初心者で飛び込み、たくさんの壁にぶつかりながらもレギュラーを目指して練習に励みました。振り返ると、両親をはじめ、同期や先輩・後輩、ゴルフや取材を通して出会った方々など、本当に多くの人に支えていただきました。
大切な人たちとの「つながり」に支えられた、かけがえのない時間でした。

辛いことがあっても一緒に乗り越えたゴルフ部の同期!

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Q.1

就活を始めたのはいつ?きっかけは?
日テレに決めた理由は?

A.

小さいころ、とにかくテレビが大好きでした。ドラマやバラエティー、スポーツ中継など、いつも家族の真ん中にはテレビがあり、自然とその世界に憧れるようになりました。
ただ、就活を始めてみるとなかなかうまくいかず、「テレビ業界は自分には合わないのかな」と思い、ほかの業界も受けていました。そんな時、日テレの採用エントリー開始のメールが届きました。それを見たとき、「受けなかったら、きっと後悔する!」と受けることにしました。
改めて考えてみると、テレビには世代を越えて人と人をつなぐ力があると思います。自分自身がテレビを通してたくさんのつながりをもらってきたからこそ、今度はそのきっかけをつくる側になりたい。放送だけでなく、ビジネス面など様々な立場からテレビを支え、コンテンツをより多くの人に届けたいと思い、ビジネス部門で受け、入社を決めました。

周りも認める私の強み、『いつでも笑顔』

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Q.2

採用試験の時、ES・エントリー動画
・面接などで心掛けたこと

A.

ESにも面接にも言えることですが、就活を始めた当初は、「これを言った方が受かるかな」と企業に合わせることばかりを意識していました。でも、それでは自分の本心を伝えられず、どこかモヤッとすることが多かったです。そこで、無理に自分をつくるのではなく、ありのままの自分を伝えるようにしていました。
同時に、「自分が伝えたい自分の姿」と「ESを読んだ人や面接をした人に伝わる自分の姿」に差が生まれていないか、も意識するようになりました。「受かるために自分をつくる」のではなく、「自分らしさをどうすればきちんと伝えられるか」を考える。そうすることで、どんな場面でも自分の言葉で伝えられるようになったと思います。

ありのままでいいと教えてくれた、就活も学業も支えあったゼミ生たち

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Q.3

業務内容と印象に残っている業務は?

A.

人事部に配属となり、新卒採用や内定者のフォローアップ、社内表彰などを担当しています。
「テレビ局のバックオフィス」と聞くとイメージが湧きにくいかもしれませんが、実は意外にもクリエイティブな仕事です。例えばインターンなどのイベントで使う資料では、デザインや色合いなど、自分なりに考えて作成しています。
また、採用や表彰を通じて、これまであまり触れることのなかったテクノロジーの分野や、制作現場のプロデューサーやディレクター、ビジネス分野の方々など、社内の様々な人と関わる機会があります。部署によって全く異なる仕事の理解を深めながら、魅力を自分の言葉で学生の皆さんに届けられることも、人事部ならではの面白さだと思います。

学生の皆さんが使ってくださるようなグッズをデザイン!同期にも案を貰っています!

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Q.4

入社後に知った日テレの好きなところ

A.

「誰かのために」という温かさを持っている方がとっても多いと感じています。例えば人事部においても、単に学生を採用する立場としての目線だけでなく、「どうすれば学生の皆さんが緊張しすぎず、最大限の力を発揮できるか」という目線も意識していると思います。
これは採用に限ったことではありません。番組づくりでも、ビジネスの現場でも、目の前にいる「その人」の未来や笑顔のために、全員が本気で向き合い、泥臭く形にしようと汗をかいていると思います。
誰かのためを思って、相手の目線に立ち返ることができるそんな温かい人が多く、素敵なところだなと思います。

とっても優しくて温かい同期と休日にお出かけしました!

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Q.5

就活生に一言!

A.

何をしている時が楽しいか、これまで何をしている時が楽しかったかを考えてみると、自分が興味を持てることが見えてくるかもしれません。私の場合、それはコンテンツに触れている時間でした。テレビだけでなく、舞台や映画、イベントなど、さまざまなコンテンツに触れることが好きだったのだと思います。
就活では、つい「どんな仕事が自分に向いているんだろう」と考えてしまいますが、「何をしている時が楽しいんだろう」と考えることも、自分のやりたいことを見つける一つのきっかけになると思います。
いろいろな業界を視野に入れて見られるのは、就活をしている今だからこそできることだと思います。少しでも気になる会社や仕事があれば、一歩踏み出してみてください!応援しています!