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2019.05.08 wed

新入社員の声 vol.1

新入社員の声 vol.1

PROFILE

アナウンス部門採用

学芸学部 英文学科 卒 杉原 凜 Rin Sugihara
私の学生時代!

サークルとアルバイトに熱中していた日々でした。フラダンスサークルでは週2~4回の練習。歌詞の意味を振り付けで表現するのが楽しくて仕方がありませんでした。そして1年生の頃から4年間頑張った日テレイベコンのアルバイト。「どんなイベントにも人が集まる魅力がある。」多くのことを学び、貴重な経験をたくさんさせて頂いたアルバイトでした。

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ALOHA SMILE!常に笑顔で踊り切ります!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活を始めたのは大学3年生の5月です。テレビ業界各局でアナウンス部門のインターンが始まったのがきっかけでした。初めからテレビ業界、アナウンス職を志望していました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

たくさん出かけました。サークルやアルバイト、友達とランチ、旅行、映画鑑賞、スポーツ観戦、美術館... とにかく少しでも気になった所や流行りの場所へは実際に足を運びました。おかげで手帳には毎日何かしらの予定がびっしり。今思うと休息の時間も必要ですが・・・(笑) 当時の私は何もしない時間がもったいないと思っていたようです。その一つ一つの経験が就活の面接やフリートークで役に立ったかもしれません。どこにどんな「ネタ」が転がっているか分からないというのを、就活を通して強く実感しました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

小学5年生の時に漠然とアナウンサーになりたいと思い始め、小学校の卒業文集にも「将来の夢はアナウンサーになること」と書いていました。本格的にアナウンサーを受験しようと決めたのは大学2年生の時。今まで自分がチャレンジしてきたこと、情熱を注いだこと、経験したことのほとんどはテレビがきっかけであったと気付いた瞬間でした。「今度は私がテレビを通じてたくさんの"きっかけ"を届けたい」。そう思い、テレビ局を目指し始めました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

採用審査の時には、失敗しても、上手くいかなかったなと思っても、悔しい顔やごまかし笑いを見せないようにして、最後まで堂々と受けることを意識していました。家に帰ってから1人で反省して、失敗を次の審査にどう活かせるかを考えました。
ESに関しては、「この子に会ってみたい!」と思ってもらえるようなES作成を心掛けていました。色ペンも使い、パッと見て伝えたいことが一目で分かるESになるよう丁寧に書きました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

つい他人と比較してしまったことです。あの子より...この子より...と考えれば考えるほど自分に自信がなくなってしまいます。「自分で決めたことをしっかりやり切れたか」「自分が納得のいくパフォーマンスができたか」だけを考えるようにすると、周りは一切気にならず堂々と就活をすることができました。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「感謝の気持ちを忘れないこと」です。私は就活期間、自分を表現することに精一杯になってしまっていました。けれど周りには、いつも応援してくれている家族、ESのアドバイスをくれる先輩、エントリー動画を撮ってくれる友達、私の面接をしてくださる会社の方...たくさんの人がいます。緊張感の中でも感謝の気持ちを持つことで、自分の自信や心の余裕にも繋がりますし、就活でも自然と人柄に表れるのだろうなと、今ものすごく思います。

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Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

入社前は、テレビ局って生活リズムが今までと変わって大変そうだなと思っていました。
しかしまだ研修の段階ですが、各部署の先輩方のお話を聞いて、それぞれの部署に合った働き方があり、「働きやすい環境作り」を皆さんで協力して作り上げているのだなと感じました。

Q.08

印象に残っている研修

A

24時間テレビ研修です。小さい頃から大好きな番組なので夢のような研修でした。この研修を通して、24時間テレビは本当にたくさんの人の手によって成り立っているのだなと実感しました。長時間の生放送に至るまでの計り知れない準備、何度も重ねたリハーサル、「より良い放送にしたい」という皆さんの想いが一つになる瞬間を生で感じ、私もいつか携わりたいと強く思いました。

Q.09

就活生に一言!

A

素直に!飾らずに!ありのままで!採用担当の方々はあなたの人柄や可能性をきちんと見てくれています。本番は一度きりです。悔いのないように全力を出し切って頑張ってください!一緒に働ける日を楽しみにしています。

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