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2019.05.08 wed

新入社員の声 vol.2

新入社員の声 vol.2

PROFILE

アナウンス部門採用

法学部 政治学科 卒 大町 怜央 Reo Omachi
私の学生時代!

小学校から大学まで、人生をずっと野球に捧げてきました。野球を通して「目標達成のプロセスを計画的に実行する」能力を身につけられたと感じています。強豪校相手に勝つには何が足りないのか、自分が苦手なコースを打つにはどうしたら良いのか、その為にはどういう練習が必要なのか。中長期的な目標を設定し、それを実行していくいわゆる「PDCAサイクル」を自然とできるようになりました。研修を受ける中で、社会人生活においても通ずるものだと感じているので、目標は学生の頃と変わりますがこれからも継続してやっていこうと思います。

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海外遠征で打席に立ったシーン

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

大学3年の6月にあったテレビ局のインターンに参加したのがきっかけです。元々テレビ局に行きたかったのですが、実際にスタジオに入ってセットを見た時、「ここで働きたい!」と強く思いました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

とにかくテレビをたくさん見ました。普段見て楽しい、面白いと感じる点を言葉で説明できるように細かく見ていました。他には、なぜ他局ではダメなのか、自分がその局に入ることで採用した側にどういうメリットがあるかを考えていました。なぜその職業に就きたいのか、という質問には就活生全員がそれなりに答えられるはずなので、自分にしかない魅力や長所をどう気持ちを込めて伝えるかを常に考えるようにしていました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

高校1年生の時、学校の先輩で教育実習に来ていた方がアナウンサーとして就職されたと聞いた時です。その方は当時僕がずっと行きたいと願っていた慶應義塾大学の硬式野球部出身で、本当に憧れの存在でした。それまで自分とは遠い存在だったアナウンサーという職業がすごく身近に感じて、本気で目指してみようと思いました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

最初で好印象を勝ち取ること!です。人の印象はファーストインプレッションでほとんど決まってしまうので、一目で「この子いいな」と思ってもらえるよう注意を払っていました。ESだったら写真の配置、色合い、面談なら姿勢、目線などなど・・・

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

部活をやりながらの就職活動だったので、体力的にしんどい場面が何度かありました。解決法は、睡眠時間を確保すること!!しかありません。携帯を触ってSNSや動画を見る時間を減らしてたくさん寝ていました。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「自分が納得できるようにしろ!」です。たくさんの方に相談していくなかで、自分の言葉にできていないなと思いながらやった面接はうまくいきませんでした。不格好でも自分の言葉で伝えて、納得できるようにしよう!と伝えたいです。

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Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

テレビ局は休みがなく深夜まで働くイメージがありましたが、会社の規則でしっかり休みが確保されていて週2日の休日を有意義に過ごしています。研修中は毎日スーツで出勤なのでクリーニングに出したり革靴磨いたりと、準備することが意外とあるなと感じました。

Q.08

印象に残っている研修

A

東京ドームに行って原辰徳監督のお話を聞けたことです。一言一言に重みがあり、身が引き締まりました。質疑応答で質問する貴重な機会をいただいたにも関わらず、緊張で自分の名前を名乗り忘れたのは猛省です。

Q.09

就活生に一言!

A

結果を恐れず「開き直り」の精神で頑張ってください!!自分が納得できる手応えでダメだったらしょうがない!と思えるくらいのメンタリティが大事!結果云々より、自分のパフォーマンスを最大限に出せるよう、全力を尽くしてください!応援しています!

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