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2019.05.08 wed

新入社員の声 vol.3

新入社員の声 vol.3

PROFILE

アナウンス部門採用

国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科 卒 河出 奈都美 Natsumi Kawade
私の学生時代!

大学1年生の5月から3年生の11月まで、東南アジアのラオスという国に教育支援をする学生団体に所属していました。学生イベントを運営し、その収益で学校を建設する活動で、ラオスには4年間で3回も渡航しました!イベントを作ったり、現地の子どもたちと遊んだりするのが何よりも楽しかったです。たくさんの人に支援活動が楽しいと思ってもらえたことや、自分たちの活動でラオスの子どもたちが笑顔になってくれたことに喜びと達成感を感じていました。

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支援先の学校に通うラオス人の女の子と2年ぶりに再会しました!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

大学3年生でテレビ局のインターンに参加するようになってから、試験について情報を集めたり、先輩に話を聞いたりするようになりました。テレビ局のアナウンサー職に絞って就活をしていました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

3年生の4月頃から、原稿読みやフリートークをする姿を、2日に1回程度録画していました。自分がどんな表情で、どんな声で話しているのかを客観的に知ることで、改善点が見えてきました。また、7月頃からは少しずつ新聞を読むようにしていました。身の回りで起こる出来事で、気になったことがあればメモしたり、印象に残ったことは日記に書いたりして、ネタをストックしていました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

中学3年生の時に出場したスピーチコンテストで、人前に立って話す楽しさや伝えるやりがいを感じたことが、アナウンサーを目指すきっかけだったと、振り返ってみて思います。でも、中学・高校時代は部活動に夢中で、アナウンサーのことはあまり考えていませんでした(笑) 大学に入学し、日本テレビで番組アシスタントの仕事を経験した時に、本格的にテレビ局のアナウンサーを志望するようになりました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

あいさつは大きく明るい声で言うことを心がけました!最初に気持ちのいいあいさつができると自信にもつながります。選考が進むにつれて緊張も高まってくると思いますが、そんな時こそ笑顔でリラックスできていたらいいと思います。そのためには、支えてくれる家族や友達、そして面談員の方にも「面接に呼んでいただき、ありがとうございます」という感謝の気持ちを持つことが大切です!

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

「私はなぜアナウンサーになりたいんだろう?」「アナウンサーになって何がしたいんだろう?」と、自分自身が分からなくなることがよくありました。自分の気持ちをうまく言語化できない時、私は「自分史」を書くことにしました。生まれてから記憶に残っていること、自分の経験とその時感じていたことを全部思い出していくうちに、「私って、こんなことが好きだったな」「こういうことを大事にしたいんだ」と、自分のことを段々と理解できるようになりました。そうすると、その気持ちがアナウンサーを目指す理由に自然とつながっていることが分かったので、ぜひ皆さんもやってみてください!

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「周りと比べるな。自分自身に勝て!」と言いたいです。インターンなどに参加すると、自分よりも優秀な人がたくさんいることが分かって、一気に自信を無くしました。でも、周りを変えることはできない、なら自分が変わるしかないと思うようにしたら、ものすごく気持ちが楽になったんです。みんな個性は違って当たり前だし、真似をしていても意味がないんだ、と。それよりも、自分は本当に努力していると言えるか、努力で勝っているかと言われたら、そうは思えませんでした。就活はライバルではなくて弱い自分との闘いなので、今の自分にちょっと厳しく接してみるといいと思います。

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Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

研修を受ける中で、同じ会社なのに業務の幅が広いことに驚きました!テレビを作る仕事だけでなく、イベント事業や教育事業など、自分のやりたいことを企画・提案して新しいビジネスに取り組んでいることが分かりました。

Q.08

印象に残っている研修

A

「箱根駅伝研修」が印象に残っています。6日間に渡り、内定者として箱根駅伝の中継のお手伝いをしました。大会当日は実況アナウンサーの横でサポートをするサブアナを担当したのですが、こうした責任のある役割を任されるのは初めてだったので、本当に緊張しました。幼い頃から箱根駅伝を見ていたので、憧れの仕事ができて嬉しかったです。沿道からの声援、冷たい風、そして躍動感あふれる選手の走る姿を生で見て感じることができ、それをテレビで日本中に届けられる仕事ってこんなワクワクするんだとやりがいを感じました!

Q.09

就活生に一言!

A

迷ったら、まずはやってみてください!就活が忙しくなってくると、それ以外のことにはあまり時間を取られたくないと、どうしても思ってしまいますよね。私もそうでした。でも、就活では自分が経験したことしか語れないんだと、面接をする中で気づきました。だから、もし興味があり、やってみたいと思うことがあるのなら、絶対にチャレンジするべきだと思います!そして、それと同じくらい何かを思い切って辞めることも大切だと思っています。悔いの残らないよう、全力で頑張ってください!応援しています!

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