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2019.05.22 wed

新入社員の声 vol.5

新入社員の声 vol.5

PROFILE

報道志望

国際教養学部 卒 藤吉 有咲 Arisa Fujiyoshi
私の学生時代!

自身の"見たい"を原動力に、国際ボランティアやインターンシップなど興味の赴くままに挑戦してきました。特に思い入れが深いのは、大学2年の時から1年間行ったアメリカ留学。ちょうど大統領選挙が行われていた時期で、現地学生と協力して校内ニュース番組を作りました。ほかにも、旅行が好きでヨーロッパや南米に長期で出かけたり、スキューバダイビングサークルに入って活動をしたりしていました。

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南米旅行中の一コマ!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

大学3年の夏、インターンシップに応募したのが就職活動の始まりです。私の場合、はじめから第一志望はテレビ局でしたが、自分がよく知らない面白い業界はたくさんあると思っていたので、他にも商社や不動産、外資系企業など、幅広い分野を見ていました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

"実際にそこで働いている方の話を聞く"ということです。仕事現場での体験、ちょっとした裏話など、直接会ってお話を伺いました。はじめは緊張しましたが、業界を知り、自分が働いている姿を具体的にイメージするために、一番良い方法だったと思います。そこでESに関するアドバイスをいただくこともありました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

きっかけは、大統領選挙中のアメリカに留学して、現地の学生の社会に対する関心の高さを感じたことです。食堂で政治やアメリカ社会の問題点について語る学生達の姿を見て危機感を覚え、"日本でもテレビ報道を通して社会を伝えたい!"と考えました。その後、インターンシップでニュース番組制作の現場を間近で見て、その臨場感を"かっこいい!"と感じ、テレビ局が第一志望になりました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

想定される質問を考えられるだけ考え、どのように答えるかシュミレーションすることです。私は面接中に予想外の質問がきて答えた時、後から「このように答えておけばよかった」「このことも加えて話せばよかった」と思うことが多々ありました。面接では短い時間で自分のことを最大限に知ってもらわなければならないのに、伝え忘れることがあるのはもったいない!!万全の準備をするに越したことはないと思います。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

「自分の思っていることが予想以上に相手に伝わっていない!」と気が付いた時に困りました。私は面接となると気負いすぎて、話を"きれい"にまとめてしまう癖がありました。あるいは、逆に長々としゃべってしまうことも。しかし、具体的に思い浮かぶようなエピソードや感情がはいってない話は心に刺さらないし、長い話は分かりにくい。そのため、家族や友達に話して、「今の話はどうだったか?」と聞いていました。そこで、思っていた以上に伝わっていないことを知ることもありました(笑)もちろん、その場の雰囲気で対応して話すこともとても大切ですが、私のようなタイプの人は、やっておいて損はないと思います。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

"自分なりのやり方でやれ!"ということです。私は面接中、割と真面目な雰囲気で話していることの方が多かったので、「面接官の方が爆笑してくれた!」という話を聞くと不安になることもありました。しかし、実際に入社してみると、同じ局内でも本当に色々な人がいると感じます。「面接はこうあるべき!」という決まりはないので、惑わされて慣れないことをするより、"自分らしさ"を大切にすれば良いと思います。ただ、どのような場合でも"視野を広げる"ことは大切だと思います。色々なことに目を向けていれば、それだけ可能性が広がると、入社した今も日々感じています。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

「想像以上に多くの方々が関わり合って、1つの番組が生まれている」ということです。番組制作というのは、"プロフェッショナル"の集まりであると感じます。編集や取材、撮影のプロだけではなく、スタジオセットを考えるプロ、照明や音響のプロ、番組を1秒単位で管理するタイムキーパーのプロなど...ほかにも大勢の方が関わっています。そして、互いの力を信用し合ってこそ、良い番組が生まれているのだと思います。入社した今は、早くそのようなプロフェッショナルの方々の一員になれるよう、努力する日々です。

Q.08

印象に残っている研修

A

現在新人研修で色々な部署を回らせていただいていますが、中でも事業局の研修は印象に残っています。日本テレビは当然「テレビ番組」のイメージが強いですが、他にもイベントや展覧会、映画など、様々なことに力を入れていると知ることができました。ひとつの番組を超えて、色々なことに挑戦するできる会社だと思っています。

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Q.09

就活生に一言!

A

"全力"で頑張ってください!就職活動は、"縁"が影響する面もあると思います。結果は誰も分からない。しかし、早いうちから自分に出来る準備をしっかり行い、全力で臨んだならば、自分自身で納得のいく就職活動ができるはずです。人事を尽くして天命を待つ!悔いのないよう、力を尽くして夢をつかんでください!応援しています!

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