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2019.05.29 wed

新入社員の声 vol.6

新入社員の声 vol.6

PROFILE

スポーツ志望

工学研究科マテリアル生産科学専攻 高田 駿 Shun Takada
私の学生時代!

高校まで8年間続けた野球を辞め、大学から始めたアメリカンフットボールとステンレスの研究に夢中な6年間を過ごしました。学部時代には攻撃の司令塔であるQB(クォーターバック)を務め、チームを率いました。コンタクトスポーツで脳筋なイメージもありますが、戦略性が醍醐味なスポーツなので、ゴリゴリな筋肉を身につけながらもインテリジェンスを武器に一瞬で決断を下すヒリヒリ感にアドレナリンが出まくりな選手生活を過ごしました。院生時代にはコーチとして新入生を担当。指導計画やコミュニケーション戦略を練り、多くの方々を巻き込みながら、実際に指導をし、育成を成功させる経験をさせていただきました。

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大学院時代に所属していたアメフトチームで僅差で勝利した試合風景です。

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活を始めたのは大学院1年の6月でした。理系でありながら、いわゆる文系就職に興味があったので、他の理系院生より早く就活をスタートさせました。最初の志望業界はコンサル、商社でした。様々なインターンに参加した上で、12月頃にはコンサル、広告業界を受けようと考えていました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

とりあえず多くの人とコミュニケーションをとることでした。当時は社会人アメフトチームにも所属していたので、かなり年の差がある社会人の方々へも思い切ってコミュニケーションをとっていました。また、研究室にこもりがちになってしまうので、晩御飯などはほとんど誰かと一緒に食べて、意見を交換していました。今思えば、そのような場で自分にあった出来事や聞いた出来事を面白く、相手に興味を持ってもらうように話をしていたので、面接の練習になったのではないかと思います。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

部活の先輩にテレビ局に勤めている方がいることや、友人がテレビ局を受けることからエントリーの日付をたまたま共有してもらい、ESを書く練習ということで受けたのがきっかけです。日本テレビの選考を受けるにつれて、日本テレビを志すようになりました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自分の言葉で語れる、思いをこめた内容を自分の言葉で書くことです。よくESを他人に添削してもらい、内容や文章を受かりやすいESにしてもらう人がいますが、それでは一貫した主張ができない場合が多いように思います。自分をよく見せようとする受け答えをして失敗した経験があるので、この文章を読んでくださったみなさまには是非素直な自分で勝負して自分にとって良い選択を勝ち取ってほしいと思います。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

就活中に困ったことは関西は関東に比べて情報が少ないことです。インターンで仲良くなった友人や全くあったこともないOBにも必死でツテをたどりました。大体の方は、こちらの必死さや熱意が伝われば協力してくださいます!

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

眉毛は描いた方がいい!!!友人が眉毛を描くようにしており、男が眉毛を描くなんて!とバカにしていましたが、すごくキリッとしたいい印象を与えることができていました。面接やESでは第一印象はかなり重要になってくると思うので、髪型、服装、姿勢などにも気を使うべきです!

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

アナウンサーの方々は芸能人かぶれしていて気取っているんだろう!と思っていましたが、日本テレビのアナウンサーの方々は高嶺の花!ではなく、コンクリートの裂け目から咲く可愛らしい花!です。誰よりも礼儀を尽くし、親しみや愛着が湧く方々ばかりでした。

Q.08

印象に残っている研修

A

内定者の私たちだけでVTRを作成した研修です。自分たちでコンセプトや企画を定め、ロケハン、ロケを行い、編集、さらにMAと言われる音入れまで行いました。具体的にあまりイメージが湧いていなかったテレビ局の仕事を体感することができたので、当初はテレビ局志望ではなかった自分にとってはこの会社にしてよかった!と確信した機会になりました。

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内定者時代に行った、同期が組んだ選挙についての講義のチューター風景です。

Q.09

就活生に一言!

A

Win the day!日々を大事に、やりきってください!最後になりますが、世間にとって良い会社、ではなく、自分にとって良い会社選びをしてください!他者に判断軸をおきがちですが、自分をしっかり見つめてください!転職も盛んなこのご時世。様々な選択肢があると思います。悔いのない選択ができるよう心から応援しています!

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