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2019.06.19 wed

新入社員の声 vol.9

新入社員の声 vol.9

PROFILE

バラエティ志望

政治経済学部経済学科 鈴木 詢乃 Junno Suzuki
私の学生時代!

「イベントの運営がしてみたい!」「海外旅行に沢山いきたい!」「憧れのバイトもしてみたい!」等の沢山の願望の全てを叶えることができた学生生活でした。広告研究部に所属しミスコン運営に携わりながらも、バイトも遊びも常に全力!そしてオフは家で一日中好きなテレビやネット動画をひたすら見ていました。今考えると、やりたいことを達成したり心地いいオフを作るために、限られた時間とお金をどう効率的に使うのかを人一倍考えて行動していたと思います。4年間で一つのものを極めた経験はないけれど、沢山の種類の「好き」に触れる経験を多く積んだことで興味の幅を広げられたり得意ジャンルを作れたことはとても大きな財産です!

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広告研究部での活動の一コマ!イベント終わりに部員大集合の図

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

もともとテレビ局志望だったので、地元のテレビ局のインターンの募集要項を夏頃に見て「行ってみよう!」と思ったのをきっかけに就活を始めました。当時は就活についてあまりよく知らなかったので、「インターンはどっちでもいいかな?」くらいに考えていましたが、私はインターンに行く前と行く後でモチベーションも業界への理解度も大きく変わったように思います。就活に関しては早め早めの行動をして損をすることは何一つないと思うし、日テレのインターンはとても面白かったのでぜひみなさんも行ってみてください!

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

テレビの見方を変えることです。就活前はテレビはあくまで自分が好きな娯楽のひとつで「誰か」が考えて作ったものと考えていたけれど、就活を始めてからはテレビ番組は企業のいち商品であること、かつその商品を「自分」が作るとしたらどんな事を伝えたいのかという事を考えながら見るようにしていました。特に「面白い!」「これは違うのでは?」「感動した」「楽しかった!」等の喜怒哀楽の感情を強く感じたワンシーンについては、何故自分がそう思うのかを考えるようにしていました。そうすることで、自分が好きな番組の特徴や自分のやりたいことが見えてきて、ESや面接で伝えたいことをより明確にできたのではないかと思います。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

高校生のときに「THE MUSIC DAY」の被災地復興メドレー企画をみたのがきっかけでした。 何かをすれば自粛しろと言われる世間の中で、本当に価値のあることは何なのかがわからなくなっていたときに、メドレーを聴いていた観客のおじいさんが涙を流しながら喜ぶ姿がテレビに映ったのを見て「人を楽しませる」ことの力の大きさをテレビ越しにひしひしと感じました。そこから「人を楽しまる」ことで多くの人に何らかの価値を与えられる人間になりたいと考えるようになり、自分の行動がかなり変わったように思います。私もそんなきっかけを人に与えていけるような番組を作っていきたいと思いテレビ局を志すようになりました。

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Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

第一に、全てのことに対して時間にゆとりを持って取り組むことです。一見普通のことなのですが、就活中となるとこれが意外と難しい!ESも面接も時間のことを気にすると冷静さを失ったり、焦ったりして思った事をうまく伝えられなくなってしまいます。なので、ゆとりを持ったスケジュールで動くことで100%の自分をちゃんと出せる環境を作るようにしていました。 そして、もう一つはものを伝える際の論理と感情のバランスです。論理だけでもつまらないし感情だけでも説得力がない思うので、どのバランスで伝えたら相手に自分の伝えたいことが伝わるのかを気をつけて話していました。でも、いまだにこれは正解がわからないです!(笑)

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

突然選考が入ることが多かったために、アルバイトも遊びの予定も普段よりかなり入れ辛かったことです。大きな選考がありそうだと思って丸1日空けていても、選考が入らなければその日が突然暇になるのが苦痛でした。休みは大好きなのですが、就活期間に家で何もせず一人でいるとなんだか気分が落ち込んだので暇は地獄でした(笑) もちろん暇な時間にもやるべき事は沢山あるのですが、時間がありすぎるとだらけてしまうので、私は面接が入ることのない夜帯に予定を入れ、昼に就活関連の事をこなすというメリハリのあるスケジュールを立てるようにしていました。そうすることで、気持ちの切り替えできるしもアルバイト代も稼げて一石二鳥❤

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「もっと色々な人に会うべき」と言いたいです。私はインターネットや大学の友人からしか就活情報を得ていなくて、狭い範囲の情報しか得られていなかったように思います。伝がない事を言い訳に、OB.OG訪問で働く人たちの声を聞くというチャンスを逃してしまっていました。たった数ヶ月ですが自分が社会人を経験した今感じるのは、「仕事が忙しい中でOB.OG訪問を受けてくださる方ってとても優しい方なのでは?」ということです。もしOB.OG訪問を受けてくださる方が周りにいるのであれば、質問事項や話したいことを予めきっちりと決め失礼のないようにした上で、積極的に会いに行くと学べることも多いのではないかと思います。

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Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

入社以前にもテレビ局には番組を作ること以外にも多岐にわたる仕事があることは聞いていましたが、実際に研修で多くの部署を周ってみると想像よりも仕事の幅が広いことに驚きました。 特にICT戦略本部や事業局の研修では、テレビとはあまり関係のないように見える新規事業を立ち上げている様子や、美術展やファッションショーなどのイベントをプロデュースする様子を見ることができてとても面白かったです。テレビという枠に囚われることなく様々なことに挑戦できる環境が整っている会社だなと感じたので、どんなに長く働いていてもずっと新鮮な気持ちで楽しく働けるな思いました!

Q.08

印象に残っている研修

A

内定者時代のVTR研修です。創意工夫が求められる上にタイトなスケジュールの中で完パケのVTRを作るのはとても大変でしたが、自分たちの考えた企画を撮影、編集し本物のテレビ番組のような形式になっているさまを見たときは言葉にならない嬉しさを覚えました。出来はまだまだだったけれど、スタートラインに立てたんだという嬉しさをひしひしとを感じました。今後、くじけそうなことがあったら、この研修で作ったVTRを見返して初心をいつまでも忘れることのないようにしたいと思っています!

Q.09

就活生に一言!

A

何事も「準備したもん勝ち」だと考えています。本番のためにどれだけ丁寧な準備が行えるのかが腕の見せ所❤目標を達成するために、自分に必要なものを、自分に合った方法で準備していけるよう頑張ってください!陰ながら応援しています!

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