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2019.07.24 wed

新入社員の声 vol.14

新入社員の声 vol.14

PROFILE

スポーツ志望

法学部法学科 馬野 恵里花 Erika Umano
私の学生時代!

野球が大好きなので、大学では野球サークルのマネージャーをしながらしょっちゅう地元の甲子園球場に通い試合を観戦したり、好きが高じて甲子園でアルバイトもしていました。一方で社会人になったら絶対できない、"今だからできる"経験をしたい!と思い、カフェ店員、アパレル店員、塾の先生、、、などなど様々なジャンルのアルバイトをして、色々な世界にちょっとずつ足を踏み入れてみたり。普通に友達とダラダラお茶したり、旅行に行ったりして学生を満喫したり。とにかく気の赴くままに自由に過ごしました。何かを極めたわけではありませんが、広くたくさんのことに触れて充実した学生生活でした。

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野球サークルのみんなで京セラドームを貸し切って夜中じゅう野球しました!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

もともとテレビが大好きだったので、なんとなくテレビ局で働けたらいいなというのはずっと思っていました。そんななか大学3年の時、たまたま見つけた広告代理店の長期インターンに参加しました。一流のクリエイターの方々の話を聞いたり、実際に自分でもCMや広告などを作ったりして、「何かの魅力を最大限に引き出して伝える仕事って面白い!!」と思うようになりました。このインターンをきっかけにやりたいことが明確になったので、主にメディア系の業界に絞って就活をしました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

とにかく色んな人に会って話を聞いたり、人脈を広げました。OB訪問ではテレビ局に限らず、色々な会社の方にお会いしました。各分野で活躍している大人の話を聞くのはとても勉強になりましたし、それをもとに視野を広げることができました。社会人になった今考えると、とても貴重な機会だったと思います。また、インターンや企業説明会に参加して友達を作り、情報交換をしたり、一緒に面接対策したりしました。その時にできた友達は、ライバルであると同時に同じ目標に向かって頑張った仲間でもあり、就活が終わって違う業界で働くことになった今でもとっても仲良しです!

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

一番最初にテレビ局を意識したのは中学生の頃、テレビによく出ていたあるアイドルのファンになり「この人たちと一緒に仕事したい!」と思ったときでした(笑)それから高校生、大学生と過ごすうちに真剣に将来のことを考えるようになり、色々思い返したときに、「これまで、いつも自分の"好きなもの"に出会うきっかけをくれたのはテレビだったな」と気づきました。せっかくなら自分の"好き"がたくさん詰まった世界で働いてみたいと思い、最終的にテレビ局への就職を決めました。

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企画を考えたり、自分のアイデアが形になるのはとてもうれしいです!

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

とにかく反省をすることです。選考中は、その日の面接の内容を覚えているうちに「質問に対しての答えになっていたかな?」「自分の伝えたい部分をちゃんと伝えられたかな?」など一つ一つ振り返り、クリアにするようにしていました。それを繰り返すうちに面接のコツがつかめるようになってきたような気がします。あとは、なんでも余裕をもってすることをおすすめします。面接に向かう際などに時間の余裕を持つことはもちろん、ESなどはぎりぎりまで粘りたい気持ちは分かりますが、何が起こるか分からないので早めに出しましょう!

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

大学時代まで関西に住んでいたこともあり、東京の学生に比べて情報量やインターンへ参加できる機会などが少なく、また交通費などもかかるため色々な面で東京での就活が不利だと感じることがありました。情報面に関しては、Q3で答えたようにとにかくあちこちに友達を作り、共有してもらえる環境を作りました。金銭面に関しては、私の就活への本気度を理解してもらい、親にかなり助けてもらいました。周りの協力があってこその就活だったと強く思います。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

もっと楽しんでやっていいよ!と言ってあげたいです。結果に一喜一憂したり、面接官の挙動一つ一つに敏感に反応したり、すごく縮こまっていた気がします。今思うと、就活ほど客観的に自分を評価してもらえる機会はありません。いつもの自分で正々堂々ぶつかれば良いと思います。

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いつも見ている番組のセットでのお仕事は何回やってもわくわくします!

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

思ったより"普通の人"が多いということです(笑)テレビ局ってなんだか派手だったり、変わっていたり、いわゆる"業界人"みたいな人が多いのかな?と勝手にイメージしていたのですが、全然そんなことありませんでした。本当にちゃんとした大人がたくさんいて、困ったり何かあれば手を差し伸べてくれるとてもいい環境で働けています。日テレは本当に先輩がみんな可愛がって見守ってくれるので、仕事もしやすいし、どんどん自分でチャレンジできる環境が整っていると思います。

Q.08

印象に残っている研修

A

自分自身で目標を1つたて、それを達成するために努力した過程や結果をVTRにして、同期の前で全員が発表した研修がとても印象的です。自分で1から素材を集めて構成を考えてVTRを編集したのですが、これが本当に難しいし大変でした。すごくクオリティの高いVTRを作ってきた人もいれば、実演で成果を発表した人もいて、みんなの成長や個性がたくさん感じられる時間でした。こんな個性豊かな同期とこれから一緒に働くと思うとすごくワクワクしたのをおぼえています。ほかにもたくさん研修がありましたが、どれも楽しくて思い出深いです。

Q.09

就活生に一言!

A

とにかく人とたくさん出会って、楽しんで就活してください。その中できっと自分が実現したいことを手助けしてくれそうな人、あるいは会社と出会えるはずです。きっと就活中は落ち込んだり、嫌になったり、辛いこともあると思います。でもそのぶん、自分にぴったりの素敵な会社に出会えた時は本当に幸せだと思います。その過程を楽しむか、楽しまないかは自分次第です。せっかくなら楽しくやって笑顔で終わりましょう!みなさんが素敵な道に進めることを願っております!がんばれ!

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