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2019.07.31 wed

新入社員の声 vol.15

新入社員の声 vol.15

PROFILE

バラエティ志望

経営学部経営学科 中保 尚太 Shota Nakayasu
私の学生時代!

学生時代に心掛けていたことは「面白そうなコト全部やってみる!」です。自身の「実際にやってみたい!見てみたい!」という気持ちを大事にし、好奇心の赴くままにサッカーや登山、塾のチュータ―に短期留学と様々なことに取り組んできました。その過程で出会えた多くの尊敬できる方々と過ごす時間が楽しくて、出来なかったことが出来るようになることに達成感を感じていました。これらの経験から学んだことは、「迷ったらやってみる」ことです。やってみた結果失敗して後悔したこともありますが、やらなければもっと後悔していたかもしれません。それに失敗は時間が経てば笑い話になりがちなので、とにかく行動に移すことが大切だと学びました。

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キナバル登頂!頂上から見た御来光は二度と忘れません

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留学中の一枚。笑いの運気高めてきました

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

大学3回生の春頃に同い年で学年が一つ上の友人が就活をしているのを見て、自己分析や筆記試験対策などを始めました。マスコミ以外にも様々な業界を見ていましたが、私は幼い頃からテレビっ子だったこともあり、好きなことを仕事にしたいという理由からテレビ局が第一志望でした。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

私はバラエティ志望のため、とにかくたくさんのバラエティ番組を観ました。その際に、「なぜ自分はこの番組が好きで、どこに面白みを感じているのか」や、「なぜあの番組は人気があるのか、自分ならどう工夫を加えるか」などについて、自分なりの考えを持つようにしていました。また、新しく作ってみたい番組を考えて、そのアイディアが出たときはすぐにメモを取ることを心掛けていました。他には、就活を終えた先輩から模擬面接をしてもらっていました。そこで頂いたアドバイスをもとに、考えを落とし込めていない箇所を一つずつ修正していきました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

小学生の頃、あるバラエティ番組を見て爆笑しているときに、ふと「自分もこの現場に居れたらな」とぼんやり思っていたことを今でも覚えています。今思えばこの時の気持ちが志望するきっかけになっているのかもしれません。そして、高校生の頃からは「こういう番組があったら面白いのに」や「自分が作った番組が学校や職場で話題になったら楽しいだろうな」と考えるようになり、この頃から真剣に目指すようになりました。

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バラエティ番組のロケ現場での一枚

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ESでは、自分の意図が正しく伝わっている文章か、誤字脱字がないかを念入りに確認していました。面接の待ち時間は緊張感のある雰囲気でしたが、「やばい!頭真っ白や!」とパニックになっている時間を楽しむことを意識していました。面接で心掛けていたことは、「元気に、明るく、ハキハキと」です。難しいことをぼそぼそと話すよりも間違えていたとしても自信を持って元気に話す方が好印象だと思ったので、そこだけは意識していました。実際に出来ていたかはわかりませんが。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

寝ても覚めても就活のことが頭から離れなくなったのが困りました。不安になって「人一倍頑張らなければ!」と無理に予定を詰めすぎたり、ネット上に溢れているよくわからない都市伝説の噂に振り回されたりしたのが辛かったです。そんなパンクしそうな時期は、思い切って丸一日遊びにいくことでストレスを解消していました。就活をやる時はとことんやって、遊ぶときは全力で遊ぶ。限られた時間をマネジメントすることで無駄な時間を無くし、OFFの時間をしっかりと確保することで必ずその状況を打開できると思います。

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テレビでよく見るプラカード見つけました!

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「結果に一喜一憂したらあかんぞ!」と言ってあげたいです。長い間就活をしていると、どうしても上手くいかないケースもでてくると思います。そんなときに気分の波があるとしんどくなるので、結果に関してはどちらに転んでも淡々と受け入れることを意識したら良いと思います。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

テレビ局は休みなく働くイメージを持っていましたが、実際にはしっかりと休日が確保されていることに良い意味でギャップを感じました。研修中のため一概には言えませんが、それぞれの部署で社員が働きやすい環境づくりがされていると思います。

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エヴァンゲリオン初号機とのツーショット

Q.08

印象に残っている研修

A

内定者時代から様々な研修を受けきたなかで、情報制作局の研修が特に印象に残っています。バラエティ番組の企画会議からロケの同行、スタジオ収録見学まで体験することができたので、企画が生まれてから放送されるまでの一連の流れを体系的に学ぶことが出来ました。実際に番組を作っている先輩方を間近で見ているうちに「自分もはやく番組を作りたい!」という気持ちがより一層強くなりました。

Q.09

就活生に一言!

A

自分を信じて全力で頑張ってください!就活中に「〇〇に行きたいけど、どうせ受からへんからES出さへん!」という声をよく耳にしました。確かに、気持ちはとても分かりますし効率よく就活を進めることは大事かもしれません。しかし、ESは出すだけタダなので、自分が心から働きたいと思える会社なら誰が何と言おうと自分を信じて挑戦するべきです!そして最後まで諦めずに自分の個性を存分に発揮して後悔のないように全力を尽くしてください!応援しています!

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