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2019.08.28 wed

新入社員の声 vol.19

新入社員の声 vol.19

PROFILE

スポーツ志望

政治経済学部・経済学科 大津 翔太郎 Shotaro Otsu
私の学生時代!

 「自分がやりたいこと」をとことんやった大学時代でした!特に熱中していたのは卓球部のコーチとバレーボールサークルです。一つ目のコーチは、「中高6年間やってきた卓球を活かして、何か母校の役に立ちたい!」という思いからはじめ、大学の4年間、週に1~2回ほど教えていました。初心者に1から教えることはとても難しく、コーチをしたことによって自分が成長できたと感じています。二つ目のバレーボールは、「大学でも新しいチャレンジをしたい!」という思いから始めました。日々うまくなっていくのがとても楽しく、ほぼすべての練習に参加していました!この二つを中心に、自分が好きなことにとことん取り組んだ学生時代でした!

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熱中していたバレーボール!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

二年の二月ごろからなんとなく始めていました。家族と就活の話をしてみて、ちょっと調べてみよう!位の感覚で学校のキャリアセンターにいったのが、最初のきっかけです。もともとテレビが好きだったり、CMをみて、この広告すごい!などと思っていたりしていたため、メディア業界をなんとなく志望していました。その後三月頃に、グループワークのイベントに参加し、本格的に就活を始めました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

とにかくいろいろな業界を見てみました!就活を始めた頃はここに行きたい!という強い気持ちはなく、世の中の企業のことも知らなかったため、まずは知ることが大事と思ったからです。業界のことを知らずに、ここは合わないかな?と可能性を消してしまうのはもったいないと思うので、まずは自分のことを決めつけずに、見ることが大事だと思います。私はさまざまな企業を知ったことで、最終的に「テレビ局にいく!」という自分の選択に自信を持つことができました。また何ごとも経験が大事だと思っていたので、いろいろな企業のインターンに応募しESや面接の練習をしていました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

元々、小さい頃からテレビを観ることが好きだったので、なんとなくずっと意識していました。実際にテレビ局を目指そうと思ったのは、大学3年の夏・秋くらいで、サマーインターンの募集が少し始まっていた頃だったと思います。自分がなにをやりたいか冷静に考えてみた結果、小さい頃からやってきたスポーツに少しでも携われる仕事がしたいと思ったのと、クリエティブなことにチャレンジしてみたい!という思いから、テレビ局を志望しました。受けていく中で、自分に合っているか悩んだことは多々ありましたが、テレビ局を選んでよかったと今では思っています。

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イベント事業部の研修でプレゼン資料を作っています

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「自分がその会社で何をしたいんだろう?」など、ESに書くことや面接で聞かれるであろうことを、自分が納得がいくまで考えてから臨んでいました。自分が納得していないことでは、相手方が納得するとは思えなかったので、まずはしっかりと考えるようにしていました。その後は、自分で考えたことがきっちりと相手に伝わるように、ESの文面そのままではなく、自分の言葉で伝えることを意識していました。面接には、どうしてもESをそのまま覚えていきたくなると思うのですが、棒読みになってしまうので、要素だけ覚えてあとは面接の流れで自然に話せるように心がけていました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

自分と向き合うことが非常に多かったので、自分がなにをしたいのか、どんな長所や短所があるんだろう等、悩んでしまうことが多々ありました。解決方法としては、とりあえず誰かに話してみる!ということです。就活はナイーブな話だと思うので、なかなか友達や親にも言いにくいと思うのですが、話してみることで悩みを解消する手段が見えてきたり、同じような悩みを抱えている人が見つかると思います。決して自分で抱え込みすぎずに、困ったら身近な人に話してみてください!

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報道局の研修でweb番組の取材・制作をさせてもらいました

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

「あまり気負いすぎずに楽にいこう!」と言いたいです。就活中だから遊びに行かない方がいいかな、なんて思ってしまっていましたが、その方がうまくいっていなかった気がします。いつも以上に自分と向き合って頑張っている分、間違いなくいつも以上に疲れなどがたまっていくと思うので、気を抜く時間をしっかり作ってメリハリを大事にするべきだと思います!

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

自分の想像以上に、テレビが考えられて作られていたことです。もちろん入社する前までも、「すごいんだろうな」などとは思っていました。しかし入社してみると、自分の思っている以上に、ナレーション、映像、構成などすべての要素に意味があってとても衝撃を受けました。そのため、入社以降は「なぜこの映像をつかったんだろう?」などと意味を考えながらテレビを見ることが多くなりました。

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アンドロイドアナ「アオイエリカ」とご対面!

Q.08

印象に残っている研修

A

東京タワーでのVTR制作研修です。この研修は、同期数人でチームを組み、与えられたお題に合わせたVTRを作るというものでした。この研修までは、テレビを何気なくみていることが多かったのですが、この研修を通して、いかにVTRをつくるのが難しいか、VTRができるまでにどれほどの時間がかかっているのかを体感することができ、テレビで働くことのイメージがつきました。また、意見の違う相手と真っ正面からぶつかり、一つの物を作り上げる経験もなかったので、この研修を通して成長できたように感じています。

Q.09

就活生に一言!

A

「自信を持って熱く語れ!」です。就活中は、自分に自信を持てないことも多いと思います。ただ、自分の全てに自信をもてないとしても、「学生時代にやってきたこと」や、「志望する会社への思い」など、自分の中に自信を持てる要素がどこかにはあると思います。自信がある人とない人では相手の印象が大きく変わると思うので、「自信の持てる要素」を見つけて、後はありのままで熱く語ってみてください!

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