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2019.09.25 wed

新入社員の声 vol.23

新入社員の声 vol.23

PROFILE

バラエティ志望

文学部人文社会学科 山本 明 Akira Yamamoto
私の学生時代!

学生時代のモットーは「やりたいことに全力投球」です。
そのやりたいこととは1つ。15年続けているバスケットボールです。バスケと授業以外の時間は、バイトして飲んでテレビを観て、寝る生活でした。
大学時代、周りがサークルや部活に所属する中、私は中学の部活仲間と、地元の三重で、クラブチームを作りました。そして、毎年行われる社会人向けの大会で優勝するため、授業以外の時間は、とにかく練習に励みました。中学時代、あと一歩で全国大会を逃した悔しさから来る「リベンジ心」を持って練習する日々はとても充実し、そこで好きなことに没頭し、チームで目標に向けてこつこつレベルを上げていく楽しさを実感しました。

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Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

明確なきっかけはなく、広い意味で言えば、大学1年生の頃から就活を始めていました。入学当初から志望業界はテレビ一択だったので、そのファーストステップとして、1年生時に、ジャーナリズムについて研究するゼミに入所することを決めました。
2年生以降は、そのゼミで、広島・長崎の原爆投下から数年間の地方紙を言説分析し、ローカルメディアの役割を究明する論文と外国人労働者に対する世論の考え方にメディア媒体がどの程度影響力を持っているかについて研究した論文を制作しました。
また、フジテレビの方が番組の制作術を語る講義やWOWOWの方と共に番組制作を体験する授業などでテレビ業界に関する理解を深めていきました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

「テレビを通して自分は何を伝えたいのか」「テレビ局でなぜそんなに働きたいのか」を納得できるまで、過去を深掘りし、とにかく「なぜ?」を繰り返しました。
自分は幼い頃からテレビにどういう影響を受け、なにを伝えられ、なぜ好きになったのか、そして将来それをどういった形で人々に還元していきたいのか。具体的な体験やエピソードを思い出せる限り、書き起こし、整理する作業をひたすら行いました。
その作業を納得できるまで自分の中で追求し、言語化するための時間は、面接にとても活きたと思います。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

明確なきっかけはありません。幼い頃から、「プロポーズ大作戦」「電波少年」「ひみつの嵐ちゃん」「マイボスマイヒーロー」のような様々なテレビコンテンツに魅了され、影響を受けて育ち、テレビがとにかく大好きでした。高校生の時には、漠然と「好きなことを仕事にして、お金もらえるなんて幸せじゃん。それならテレビ局かな~」と思い始めていました。
そして、大学に入学した時には「絶対にテレビ局に入社する」という強い意志が固まっていました。

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報道研修の際、キャッシュレス導入店舗の取材後にクルーと。

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

面接前、必ず松岡修造さんの動画を観て、自分に松岡さんを憑依させていました。
面接前は、不安な気持ちは必ず出てくる。そこで、松岡さんの動画を観て、彼の熱さとポジティブさ、「絶対できる」という想いを自分の中で引き起こす。すると、面接前の待ち時間中、「早く俺の熱い気持ちをぶつけさせてくれ」という気持ちがふつふつと出てきて、緊張するどころか、ハイテンションで面接に臨むことができました。「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。選考期間は、自分を信じて、素直な気持ちを真っ直ぐにぶつけることに傾倒する。そうすれば、必ず面接官の心にも届く。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

伝えたいことが多すぎて、話が冗長になってしまっていたこと。「あれも言いたい、これも言いたい」といった想いから、友人や先輩に「話が長くてなかなか話が入ってこない」と指摘されることがしばしばありました。
そのため、面接官が、掘り下げた質問をしてくれるように、要旨は伝えながら説明をあえて不十分にして短くまとめ、すべての話にフックをつけることを意識しました。
面接前には「こう話そうと思うけどどう?」面接後には、「こう伝えたけどどう?」と片っ端から仲の良い友人や先輩に電話をかけました。そして、彼らからの意見を参考に修正を加え、徐々に自分の話したいことを簡潔にわかりやすいものにしていきました。

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ZIPのロケで必死にアザラシをGoProで撮影。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

テレビ局で働く社員とのつながりをできるだけ増やすこと。
自分の話に対する意見を電話でもらう人の中には、テレビ局で働いている人も何人かいました。
やはりテレビ業界で実際に働いているということもあり、その方々は指摘が鋭く、かつ毎回新しい学びを与えてくださり、電話する度に、自分の課題・成長が明確になりました。テレビの選考には、その経験がかなり活きていると思います。
そのため、就活中の自分には、テレビやネットを観て対策するだけでなくテレビ業界で働く人とのつながりをとにかく増やし、その人達ともっと話す時間を設けるようアドバイスをしたいです。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

特にありません。会社で出逢う人たちは「テレビが好き」という共通点を持ちながら、それぞれのこだわりやゆるがない信念を持っており、その信念に基づいて真っ直ぐに働いている人ばかりです。
大人になっても、好きなことに夢中になってがむしゃらに働いてる人たちの姿はとても輝いて見えますし、刺激的です。
自分自身もそのような環境でキャリアを歩むことを描いて入社し、その通りであったので、この業界を選んで「間違っていなかった」と感じ、日々を過ごしています。

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報道研修の際、原稿読みで、緊張のあまり顔が真っ赤に。

Q.08

印象に残っている研修

A

ZIPのロケです。ZIPでの研修3日目に、「アザラシショー」を取材するロケに行くことになり、行きのバスの中で、急にディレクターから「今日は山本にもカメラを回してもらう」と言われました。
スマホカメラ以外ほとんど使った経験がなかった私は「やべー」と思い、移動時間中は必死にネットで動物のショーの動画を観て、どういう画を視聴者が求めているかを頭の中で考えました。そして、テスト前日に一夜漬けした後のような状態で、撮影に挑みました。ロケ終了後、「大丈夫かいな」と少し不安に思っていましたが、オンエア当日、テレビを観ると自分の撮った画がいくつも流れており、その瞬間、大きな喜びを感じたことを覚えています。

Q.09

就活生に一言!

A

「打たないシュートは100%決まらない」
一番難しいのは行動しようと腹をくくることだと思います。あとはただ粘り強さの問題。
自分の人生は自分の思いどおりに変えられる。なぜなら自分自身によってデザインされるのが自分の人生だからです。これまでも、これからもずっと。
だからこそ、夢が示す方向へ自信を持って進んでください。夢に近づくために腹をくくり、全力で行動してください。
そうすれば、必ず理想の未来を掴み取れるはずです!!!

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