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2019.10.16 wed

新入社員の声 vol.26

新入社員の声 vol.26

PROFILE

バラエティ志望

国際教養学部 吉田 雛子 Hinako Yoshida
私の学生時代!

部活、留学、ゼミに身も心も捧げました。部活動は大学1年生から4年生の12月まで、ほぼ毎日活動していました。4年間のうち1年間はアメリカの大学に留学をして、暇さえあればスポーツ観戦三昧でした。いい大学生活を過ごしたと思います。

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部活の練習での1枚。

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活をじわじわ始めている周りを見て焦って、OB訪問を初めてしたのが3年生の秋です。最初からテレビ業界志望でしたが、OB訪問では様々な業界の先輩のお話を聞きました。

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技術職の仕事を体験。回線、カメラ、音響など、テレビ放送に欠かせない技術を知ることができます。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

就活を意識して行ったことはインターンです。留学中に3か月間、新聞社のインターンをしていました。自分のどの経験やパーソナリティが日テレの採用試験で評価されたかは正直分かりません。しかし私は、大小問わずどんな経験も自分の糧になりうると考えていたので、できることは何でも挑戦するようにしていました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

大学1年生の時に、出会った教授に、「将来何をしたいか考えて大学4年間を過ごすようにしなさい」という言葉をもらいました。つい1か月前まで高校生だった私は、就活なんて考えたこともありませんでしたが、とっさに「日本テレビでバラエティ番組のディレクターになりたい」と答えたのが、テレビ業界を意識するきっかけになったと思います。今考えれば、自分でも気が付かないうちにテレビ業界に憧れていたのだと思います。

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バラエティ番組の収録です。ヘッドホンからふと聞こえてくるディレクターの独り言は聞く価値有りです!

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自分が納得できる回答を準備することです。ついつい大げさに盛ってしまったり、背伸びをしたり、志望企業に寄せたりしますが、私はそのうち自己矛盾に陥りました。周りの人との会話や自問自答を繰り返し、自分自身で納得のいく思考パターンを見つけることで、面接本番に自然に気持ちを込めて話すことができると考えました。自分に嘘はつけないものだな、と失敗も経て感じました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

部活との両立です。就活は今後の人生を決める大切な時期ではありますが、部活の大会や行事もまた、学生時代にしかできない、もう二度と戻ることができない大切な時間だったと私は思います。その時々、自分が後悔しない最善の選択をして、一度決めたら自分の決断を信じて全力でやることを心掛けました。

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バラエティ番組のロケの準備です。この金網が番組のどこかに写りこんでるかも、、、

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

どんなことも巡り合わせや運や縁が左右することがあると思うので、失敗しても「あの時の自分は全力だった」と自分で納得できるように、頑張ってほしいです。でも実際、特にアドバイスはないです。その時その時、とりあえずやってみないとわからないのでやってみよう!と言いたいです。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

視聴者として観ていた頃は想像できないくらい、テレビの放送は沢山の人の多彩な力の結晶だなと思いました。

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24時間テレビでは、ボランティアの方々と共に募金テントを担当しました。

Q.08

印象に残っている研修

A

報道研修で、社会部の記者として取材をしたことです。季節の風物詩やイベントの企画取材から、事件・事故の取材まで、多岐にわたって取材をしました。取材対象には最大限の配慮をし、状況に応じて質問の仕方を工夫したり、日本テレビの記者として常に世間から見られているという意識を持って行動するように心がけました。報道に関する捉え方や正義感は、人それぞれ考え方が違うと思いましたし、自分は誰に、何を、どう伝えるべきか、ということを考えさせられた非常に有意義な研修でした。

Q.09

就活生に一言!

A

就活の攻略法は人それぞれだと思いますが、身体が資本だということは誰にでも共通して言えると思います。心身ともに自分のベストコンディションで挑めるように頑張ってください!

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