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2019.10.23 wed

新入社員の声 vol.27

新入社員の声 vol.27

PROFILE

ドラマ志望

政治経済学部政治学科 木野崎 菖 Ayame Kinosaki
私の学生時代!

支離滅裂な4年間でした。ブラジャーを売ったり、インターネット広告を書いたり、税理士事務所でメルマガを書いたりして稼ぎ、学園祭実行委員会という名の飲みサークルに迷い込んだり、脚本を書いたり、ガキ大将を演じたり、ヨーロッパ周遊旅行に出たりして楽しみ、漫画や、フランスの移民政策や、地域活性化について学んで卒業しました。卒業式では偉い人に「今日は学生時代の終わりであるのみならず、青春時代の終わりでもある」と言われましたが、私は、大いに稼ぎ、遊び、学ぶ青春の日々をこれからも送るつもりです。

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嵐の中のガキ大将。もちろん、アフロがわたしですよ。

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

東京の小劇場演劇を観たことがきっかけです。中学3年生から演劇を始めたのですが、作ることに没頭するあまり演劇を全然観ていませんでした。大学2年生の冬に時間ができたので何本か小劇場の演劇を観てみたところ、それがことごとくつまらなかった!そのとき初めて、私は演劇を作るのは好きだが観るのは必ずしも好きじゃないということに気がつきました。衝撃でした。好きでもないものに6年間も没頭していたなんて・・・!せっかくなら、「最高に面白いから観て!」と言えるものを作りたいという思いで、テレビ、映画、出版、WEBのメディアを調べ始めました。とにかく演劇ではないメディアを学びたかったのです。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

業界研究の代わりにOBOG訪問をしました。昔から机に向かって勉強をするのが大嫌いだったので、じっと本やホームページを眺める業界研究よりも、とにかく人と会って話を聞くほうが自分には合うと思ったからです。当時長期インターンをしていたPR会社や税理士事務所の先輩方に紹介していただいて、お話を伺って、その方にまた紹介していただいて・・・を繰り返して、約30名ほどお会いしました。テレビ局員には会えませんでしたが、自分が知らない色々な仕事を知ることができて、面白かったです。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

志したというほど立派なものはありません。でも選考が進むにつれて、私の人生にテレビが大きくかかわっていることに気がつきました。中学3年生までは人生嫌なことばっかりで、家に帰ってドラマをみるのが毎日の楽しみでした。テレビドラマの俳優に憧れて演劇を始めたことが、今思うと人生を変える最初の一歩です。俳優にはなれませんでしたが、大好きだったテレビドラマを作る人になれたら、当時の私が喜んでくれるかな?なんて思っています。

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内定者研修では、「自分らしさを伝えろ!」というミッションを課され、ブラジャーについて熱血レクチャーしました♡

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自分を正しく伝えることだけです。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

スマホのバッテリーとお金がすぐ無くなることです。備えておくしかないですね。解禁前に沢山バイトをしましょう。モバイルバッテリーも買いましょうね。空き時間の充電は、カフェではなくカラオケで。一人になってリラックスできますし、喉のウォーミングアップもできるでしょう。

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映え写真の撮り方~人物編~

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

就職先を決めると人生観が変わります。3年後を、5年後を、どう生きるかの覚悟が決まるからです。楽しくなりますよ。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

ギャップは毎日あります。心から笑える居場所を会社の外に持っていると、あらゆる場面で皆さんの助けになると思います。

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象に鼻で水をぶっかけられながらの体当たりリポート。オンエアされませんでした...。

Q.08

印象に残っている研修

A

『電波少年シリーズ』のT部長こと土屋敏夫さんの講義です。日本テレビ界のレジェンドでありながら現在もクリエイターとしてデジタルコンテンツの最先端で活躍されている土屋さんのお話を伺っていると、クリエイターを目指す者としての知識の浅さが恥ずかしかったです。一方で、自分が目指している道を歩くために何が足りないのかが明確になったことで、力強く背中を押されたような思いもあり、総じて隕石が落ちたような衝撃を受けました。

Q.09

就活生に一言!

A

就活市場が私の時とは違う状況だと思うので聞き流してほしいのですが、就職活動のために特別なにかする必要はないと思います。今までの人生で笑ったこと、泣いたこと、憤ったこと、あらゆる出来事がキラキラ輝く今のあなたをつくっています。そして、あなたは絶対に社会に必要不可欠な存在です。ありのままのあなたと働きたいと言ってくれる会社を選んでください。それがもし日本テレビだったら、一緒に楽しく働きましょう!

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