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2019.11.20 wed

2019年 新入社員の声 vol.31

2019年 新入社員の声 vol.31

PROFILE

バラエティ志望

商学部 竹内 遥香 Haruka Takeuchi
私の学生時代!

とにかくお笑いが大好きな学生でした!小学校に入ってから、大阪の劇場でお笑いライブや寄席を見るのが趣味でした。大学では落語研究会に入って、自分で落語を演じることも楽しむようになりました!

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落語に大学時代を捧げました。

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

就活を始めたきっかけは「大好きな"お笑い"の近くにずっといたい」と考えるようになったことです。当時はお笑い芸人さんのマネジメントやプロデュースをする職業を志望していました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

社会人の話を聞くことです。私は就活を学生が社会人に同じ社会人として仕事ができそうかを見定められる場と捉えていたので、社会人の考え方とか社会人に好かれる物言いを知っておいた方が良いだろう、という考えでした。バイト先の人、偶然出会った人、テレビやラジオで喋っている人、そして両親、と社会人の話を聞く機会を狙って積極的に話を聞きました。そして話を聞いて印象に残ったことをメモるなどしていました。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

お笑いの事務所の採用試験に落ちてしまったので、テレビ局でお笑いを作るという方向に切り換えることにしました。4年生の6月のことでした。

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「ENGカメラ」という高性能のカメラを持たせてもらいました。

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

私が面談で気をつけたことは、簡潔に誠実に、質問されたことに答えることです。自分の話のエッセンスを確実に抽出して「簡潔に」話す。相手が何を聞きたいかを丁寧に汲みとって「誠実に」答える。これができた面談は手応え有りでした。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

あるお笑い事務所の採用試験を受けている時期に困っていたことがあります。自分を良く見せようとして、面接官の反応に一喜一憂してしまい、気持ちがしんどくなってしまったことでした。その後、日テレの採用試験を受けている時期には簡潔に誠実に、質問されたことに答えるようにすることで、解決しました。

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ICT戦略本部では新入社員の意見がとても重宝してもらえます。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

いつも自分のやりたいことを見失わずに、自分のやりたいことを言葉にできるように準備しておいてください。そうすれば7月下旬になんとかなります。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

優しくて常識的な感覚を持っている人がめっちゃ多いことです。私が田舎出身でテレビ局員の知り合いもいなかったからか、働く前にはなんとなく「東京のテレビの人なんて、よっぽど尖ってて恐いんやろうなぁ」と身構えていましたが、テレビ局員の先輩方と一緒に働き始めてからは「優しい人ばっかりやん!」「良い意味で普通の人もいるんや」などと感じています。視聴者が何を「見たい」か、をいつも考えながらお仕事をする人たちなので当然のことかもしれませんが。

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テロップを出すタイミングを指示しています。OAに直結するので緊張します。

Q.08

印象に残っている研修

A

とくに強く印象に残っているのは、2か月間にわたる報道の現場での研修です。この研修期間はまだ報道に配属されていない新人を記者として扱ってもらい、実際に現場で仕事をさせてもらうことができました。ここでの研修中、私は現場取材するたびにたくさん苦戦して、番組に使えるような情報を人から聞き出すのがどれほど難しいか、を痛感しました。私が志望するバラエティの現場でも、番組に使えるような情報を人の話から得る場面があるので精進します!

Q.09

就活生に一言!

A

人に優しく、自分にはもっと優しく!やっていきましょう

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