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2019.11.27 wed

新入社員の声 vol.32

新入社員の声 vol.32

PROFILE

スポーツ志望

総合政策学部 森清 泰介 Morikiyo Taisuke
私の学生時代!

私が学生時代に情熱を注いでいたことはラグビーです。中学から始め、大学まで10年間体育会で日本一を目指して練習に励んでいました。大学では週6日間、朝は6時から、学校をはさんで夕方5時頃から練習などラグビー一色の毎日でしたが、たくさんの仲間と一つの目標に向かって努力することの楽しさ、充実感、熱さは他に変えられないものでした。また、学校ではコーチングの勉強を行い、人のモチベーションをどうすれば上げられるのかなど、「人との関わり」について考えてきました。今まで自分がしてきた野球やラグビーなどのスポーツ、そして勉強や普段の生活の中から「人」を大事にすることの大切さを学び、感じてきました。全力で過ごした毎日がすごく楽しかったです。

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大学時代試合でキックを狙う場面

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Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

私は最初から志望業界は、テレビ業界でした。理由としては①自分が作ったモノが多くの人に影響を与えられる②どんな仕事をしているのか仕事としてイメージがしやすい③選考時期の早さ、の3つがありました。
なので就活のスタートは当時の選考〆切りの1ヶ月半ほど前、12月頭頃だったと思います。自分の志望理由の根幹にもなっている①、②はもちろんながら、特に③選考時期の早さは体育会で活動している中で、ラストシーズンが始まる前に就活を終えたいという想いもありました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

一番最初に思い浮かぶことは「想定問答集」を作ることです。つまりどんな質問をされるか予測して答えをなんとなく考えておくということです。私は大学もAO入試で受験したため、面接する機会が以前にもあり、そのときも用いていた方法です。一字一句考えて覚える必要は一切ないし、それをすると必ずミスが起きるのでおすすめはしませんがある程度想定してエピソードを準備しておくと気持ちが楽になると思います。面接の時それを人事に見られ、最終面接前に「クイズ森清くん」として皆の前で出題されるなど、場を和ませる力もあるかもです。笑

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

私がなんとなくテレビ業界で働きたいなと思うようになったのは2015年のラグビーW杯の日本×南アフリカ戦の中継を見たときです。世界中を興奮させ、感動させたあの試合をリアルタイムで見た後朝起きたときに、ふと、あんな試合に仕事で関われたらなと思う自分がいました。
思い返してみるとスポーツが好きな自分の周りにはいつも鳥肌が立つようなスポーツの中継、感動できるスポーツドキュメンタリーや日々のスポーツニュースがありました。歴史的な瞬間を自分の手で伝えたい。こんなにも多くの人に感動を与えることができるスポーツの良さを伝える仕事がしたいと思いました。そこからいろいろな人に話を聞いたり、説明会を聞いたりしてはっきりと目指すようになりました。

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every.でリポートに挑戦

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

とにかく自分の思っていることを元気に、わかりやすく伝えることです。自分でわかっているつもりでも、話しているときは特に理屈っぽくだらだらと話してしまうことがあります。結果をズバッといってから話を膨らませることを意識していました。また、最初に言った「元気」、これはめちゃめちゃ重要です。話している内容はもちろん大事なのですが、結局自分がどんな人間なのかというところをしっかり相手に伝えることが重要だと思います。それぞれの個性があることは重々承知していますが、人間はファーストインプレッションに引っ張られてしまう生き物なので、特に私みたいなタイプの人間は入りの印象を元気に明るくすることを意識していました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

これはもしかしたら体育会生あるあるかもしれませんが、自分には「スポーツ」のことしか話すことがない!っていう状況です。私も就活を向かえるに当たって、いろいろ考えを巡らせてみたんですが結構これが大変な作業でした。
スポーツを一生懸命頑張っていることは間違いなくプラスです。でもそれだけだとダメな場面が出てきます。
僕が思う解決策は、単純ですがいろいろなことにチャレンジすることです。練習が忙しい。めっちゃわかります。時間がない。めちゃくちゃわかります。ただそんな中でも本を読んだり、趣味で何かをしてみたり、いろいろな価値観を自分で持つことが大事だと心から思います。これは就活だけでなく、入社してからも大事なことで未だに私も心がけています。

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報道局でデスクワーク

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

特にアドバイスはありません。就活の時も今も自分らしくやっているだけなので細かく考えずに思うままやればいいと思います。絶対なんとかなるから、考えすぎずに部活も友達との時間も就活もいつも通り楽しめよってくらいです。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

テレビ局のイメージ的に新しくて、デジタルっぽい設備や仕事の仕方が多いのかなという印象があったのですがそこはギャップがあって、思ったよりアナログなことが多い気がします。もちろん部署によりますが、まだまだ紙が主流で行われていたり、機械でできるんじゃないかなって作業も時間をかけて人で行ったり。。。
歴史が長い会社だからこそ変わることも大変なんだと思います。ただそんな会社だからこそ、若い世代の私達が少しずつでも変えていける可能性があることが楽しいなと思います。

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同期男子でリフレッシュ旅行

Q.08

印象に残っている研修

A

私が印象に残っているのは6月から配属までの4ヵ月間、3部署にローテーションで配属される配属研修です。
この研修では営業・情報制作・報道の3部署に分かれてそれぞれ1ヵ月~2ヵ月働きます。それまで話を聞いてテレビの仕事はどんな仕事なのか、なんとなくのイメージはできていましたが、実際に配属されて現場で動いているととてもたくさんの学びがあります。この部署ではこんな楽しいことができるんだ、逆にこれはきついななど実際にいろいろな仕事をして感じることができるので印象に残っています。また、自分の成長を感じられるのと同時に、社内に自分を知っている人を増やせるのもいいなと思います。テレビは絶対1人じゃ作れません。だからこそ研修を通じて自分を知ってもらえる4ヵ月が充実していたなと思います。

Q.09

就活生に一言!

A

よく寝て、よく食べて、まずは自分の好きな事をしよう!!
「今」を全力で楽しめなかったら絶対にいい未来はこない!と僕は思います。一緒にいる仲間、友達との時間を大事にしよう。就活できつくなったとき、困ったとき、助けてくれるのは自分の周りにいる「人」達です。いろいろな人達との関わりを大事にしながら元気に毎日生きることが就活に生きると思います。上でも述べましたが、結局最後に見られるのは自分の人となりです。深く考えすぎずに自分らしくがんばって!!

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