お使いのブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

TOPICS トピックス

2019.12.04 wed

2019年 新入社員の声 vol.33

2019年 新入社員の声 vol.33

PROFILE

技術部門採用

理学系研究科 地球惑星科学専攻 小林 諒 Kobayashi Ryo
私の学生時代!

サークル!アルバイト!研究!という普通な学生生活でしたが、どれも自慢できるくらい本気で取り組んでいました。特に6年間続けたフィットネスインストラクターのアルバイトはかけがえのない経験で、大学生ながら貴重な夏休みを犠牲にプロインストラクターの資格を取得し、週2本、有酸素運動のスタジオレッスンを担当しました。レッスンに参加してくれるお客さんに最高に楽しい時間を過ごしてもらうにはどうしたら良いだろうと考え、工夫した経験が、今の「どうしたら面白い番組を作れるだろう?」の土台になっているのだと思います。

小林_諒_01.jpg

ステップ台を使ったエクササイズを担当していました!

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

修士1年の秋、所属していた学会で他大学の同期たちがこぞって夏休みにインターンに行ってきた話をしていて、自分だけ就活に出遅れていることに気づき、慌てて始めました。小さいころからテレビが大好きだったので、「就職するならテレビ局!」と決めて、最初から最後までテレビ業界志望でした。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

自分は周りに就活をしている人がいなかったので、誰にアドバイスをもらうこともなく、とにかくESを書きまくる・面接を受けまくるという実践を重ねて成長しました。自分のどのエピソードトークがウケる・ウケないというのを計100回以上の面接で学び、就活終盤では面接で落ちることがなくなりました。ただ非常に効率が悪いのでお勧めはしません。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

小さいころからテレビが大好きで、就活を始める頃には漠然と「テレビ局じゃなきゃイヤだ!」と思っていました。学生時代に知人の結婚式でサプライズ動画を作る機会があり、ネタを考えたりカメラを回したり、徹夜で動画編集をしたのがすごく楽しかった記憶があるので、もしかしたらそれがきっかけになったのかもしれません。

小林_諒_02.jpg

チームで取り組んだVTR研修!

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自己分析から導き出した3つくらいのエピソードトークを、どんな質問の時にも使えるようにしました。このエピソードは「学生時代に頑張ったこと」だけど言い回しを変えれば「チームで何かを達成した経験」にもなるな...みたいな感じで、一つ一つのエピソードに幅を持たせるようにしていました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

誰よりもテレビが好きだ!という気持ちだけでは採用してもらえなかったことです。最初の頃は、ただひたすら面接で好きな番組への愛を語っていましたが、それで2回、日テレからお祈りされました。でも、テレビ局を受ける人がテレビ好きなのは当たり前なんだからそこに力を注いでも面接官の心には響かないということに気づき、日テレで何がしたいのか、なぜ日テレなのかをしっかり伝えたら3回目でやっと内定をもらえました。

小林_諒_03.jpg

ZIP!のスタジオを見学しました!

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

本当に行きたいところだけにしとかないと辞退するとき大変だよ。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

想像以上に休めることです。週休二日は確保されていますし、祝日入れて3連休の時も結構あります。時代ですね。学生時代の友人に「テレビ局ってブラックなんでしょ?」と言われますが、土日祝日関係なしに研究していた学生時代の方がずっとブラックです。

小林_諒_04.jpg

箱根駅伝の回線テストでアンテナをセットしています!

Q.08

印象に残っている研修

A

月曜から夜ふかしのディレクターのもとで学んだ1週間研修が凄く印象に残っています。バラエティのノウハウを直接指導していただき、最終日には実際にマイクを持って街に出てインタビューしてきました。一視聴者として見ていた大好きな番組に、作る側で関われたことは自分の中で特別な経験です。

Q.09

就活生に一言!

A

僕は正直、就活めちゃくちゃ苦しかったです。1年先の自分の姿が想像できないし、これで人生決まるんじゃないかって毎日毎日不安で仕方なかったです。それに日テレがなかなか内定くれなくて大学院生なのに9か月も就活していました。でも苦しいってことはそれだけ本気で取り組んでいたってことで、その結果として今、この会社で働けているのだと思います。あの時少しでも楽な道を選んでいたら今の自分はないって考えたらぞっとします。就活生の皆さんもたくさん苦労してください。自分が働きたい会社で働けるってすごく幸せです。

小林_諒_05.jpg