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2019.12.18 wed

2019年 新入社員の声 vol.35

2019年 新入社員の声 vol.35

PROFILE

技術部門採用

エネルギー科学研究科 エネルギー変換科学専攻 三谷 恭平 Kyohei Mitani
私の学生時代!

僕は大学時代、硬式野球部に所属していました。小さい頃から父とプロ野球中継を見て育った僕は、中学高校で大した活躍ができずに終わった悔しさから「やるからには厳しい環境でチャレンジしよう」と部活に入りました。自分の能力が生かせる選手になろうともがき苦しむ毎日でした。格上のチームばかりのリーグに属していたので、相手にどうやって勝つかを動画を見て弱点はないか分析したり戦術を練ったりしていました。仲間と目標を決めてそれに向かって努力して、、、、その努力が報われて勝利した時の喜びは格別でした。

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28番が僕です

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

僕は大学院1年生になってすぐです。4年生で野球部を引退して、大学院試験に合格し卒業論文を提出して、特に目先の目標がなくなってしまった時にふと思いました。「大学院生は何となく毎日生きていると、ただ時間を浪費してしまう」と。これがきっかけです。そこでしっかり将来を考えてみようと思い、就活本を買いました。最初から志望業界はテレビ局一本でした。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

メモをすること。とにかく日頃気になったことをメモする癖をつけると良いです。僕は忘れっぽいのでテレビを見ている時や外出中でもメモをしました。メモをしようとする意識が、いろんなものにアンテナを張ることになり新しい発見に繋がります。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

大学3年生です。部活の偉大な先輩がテレビ局に内定し、その先輩からテレビ局には技術職採用があることを聞いて、採用HPを見て「こんな現場で働くことができるんだ」「テレビや映像に関する専門知識はいらないんだ」と思ったことがきっかけです。プロフィールにある通り、僕は映像に全く関係のない学科でしたが、人生のうちの約40年ほど仕事をするとなると、たった6年間大学や大学院で学んだ知識なんて捨てて、自分が興味ある仕事を選ぼうと思うようになりました。(大学で勉強しなくていいと言っているのではありません)

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報道局研修でハンディーカメラを担ぎ、ニュース素材を撮りに行きます

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

とにかく自分の言いたいことを沢山メモして暗記しまくりました。僕は緊張すると頭が真っ白になるタイプです。初めのうちは「厳かな部屋」「扉から遠い椅子」「端の方でただ黙っている年配の面接官」それだけでもう手汗が止まりませんでした。「自分はこれだけの引き出しがある!」と思えれば、緊張がなくなりメモにない質問も自然と話せるようになりました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

大学院の研究と就活の両立です。2週間に1度の研究報告や全くうまくいかない実験が就活を阻んでいました。そんな時にいつも考えていたのは「部活でバッティングが上達しない悩みやレギュラーになれない悩みと比べればまだマシだ!」「ゆとりの学生時代の悩みなんて社会人の悩みと比べればちっぽけなんだろうな」と思うことです。一度はこの大学の理系学科に入って学問を志したのだから、絶対最後まで諦めずに頑張ろうという気持ちになりました。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

肉親や親友、恋人など「絶対に味方してくれる人」に感謝しなさい!でしょうか。お祈りメールが続いたり最終面接で落ちたりすると誰だって精神的に参ってきます。就活仲間や大学の同級生やサークル仲間も自分のことで精一杯だったりします。追い込まれた時に助けてくれていたのは、家族や恋人、親友でした。もっと感謝してもよかったのではないかと後悔しています。

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こんな大きなカメラを使って番組を撮っています

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

特にないですが、強いて言うならば勤務環境が思いのほか整っていることです。僕のテレビ局のイメージでは夜中じゅう番組収録が行われていると思っていましたが、ほとんどの番組収録は朝始まり夕方か夜終わりです。無駄な時間を作らないという意識が現場の方全員にあります。

Q.08

印象に残っている研修

A

報道局研修です。実際に大きなカメラを持って「暑い」というテーマで映像を撮りに行きました。「日傘を差す女性会社員」「公園の木陰で休む老人」「蜃気楼」など、自分の撮りたいシーンはどこで撮れるか考えて、そのシーンが現れるまで待ち、現れたら確実に撮る。先輩カメラマンは僕たちより何十倍も素早くより良いシーンを撮っていました。ニュースの見方が変わりました。

Q.09

就活生に一言!

A

飾らずにありのままを出せるよう、自分の好きなことや興味あることにどんどん挑戦してください。全力で挑戦すれば、自分の糧となる結果が返ってきます。この採用HPを見ている時点であなたは少なからず日本テレビに興味をもっているはずです。挑戦しに来てください。皆さんと働ける日を楽しみにしています。

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