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2019.12.25 wed

新入社員の声 vol.36

新入社員の声 vol.36

PROFILE

技術部門採用

情報理工学研究科電子情報学専攻 森脇 健太 Kenta Moriwaki
私の学生時代!

一つの大きなことをやり遂げたようなことはなく、ごくごく普通の学生生活を過ごしてきましたが、「やりたいことはとりあえずやる!」といった学生生活でした。大学1,2年生のころはアイドルに没頭し、毎回CDがリリースされるたびに数十枚~100枚ほど購入し、握手会やライブのために全国を回ってました。アイドル追っかけ生活を終えたあと、世間では、ちょうど「AI」が流行りだしたころで、ミーハーだった自分は、技術を吸収するべく、とりあえずAIベンチャーでインターンバイトをはじめました。これが結構面白くて、学生生活の最後には某展示会で同じ大学の仲間とAIを使ったメディアアート作品を出展したりしていました。

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就活仲間と博多旅行に行ったときの写真です。
インターンから参加していると就活中でも新しい気の合う友だちに出会いやすいです

Q.01

就活を始めたきっかけ、最初の志望業界は?

A

きっかけは、大学院の先輩の影響でした。B4のとき、M1の先輩の多くがM2に進学する時点で内々定をもらっており、研究室生活を送るにあたって、早期に就職先を決めることが気持ち的にも時間的にも余裕を持つことができると感じたので大学院に入った4月から就活を始めました。志望業界は「映像に携われること」を重要視していたので、「ゲーム会社」、「テレビ局」、「広告会社」を中心に志望していました。

Q.02

就活に向けて行ったことは?

A

志望業界のインターンに参加したことです。合同説明会などでは得られる情報が限られているので、実際の現場を肌で感じることができたいい機会だったと思います。

Q.03

テレビ局を志したのはいつ?きっかけは?

A

テレビ局のインターンに参加したことがきっかけです。テレビ局の仕事は地上波の放送がメインであることはもちろんなのですが、それ以外の仕事の幅も広く、一つの会社で多種多様な経験ができるという点が非常に魅力的でした。

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憧れのくもジロー先輩と!

Q.04

採用審査の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

企業が新入社員に求めているものは何かを特に意識しました。例えば会社の採用ページには「〇〇のような人材を募集しています。」のようなことがしっかりと書いてありますし、インターンや企業主催の展示会などのイベントに参加すれば、実際に働いている人から取り組んでいる業務やその課題を聞くことができます。そのようにして得た情報を元に、自分の強みを主張でき、尚且つニーズに合いそうなエピソードトークを用意してESや面接に臨みました。

Q.05

就活中に困ったこと&解決法

A

困ったことは特にありませんでしたが、最終審査の最後のフリートークの時間に、「今日髭剃ってきた?」と聞かれたときは、終わったなとは思いました。その日の夜に一緒に審査を受けた友人と銭湯に行き、その出来事を笑い話にして気を紛らわせていましたが、絶望感を味わうことになるので、身だしなみはきちんと整えて面接に臨むことをお勧めします。

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簡単なスイッチング作業も意外と奥が深いです。。。

Q.06

就活中の自分に今アドバイスをするとしたら?

A

翌日に影響が出るので、採用試験の前日は友人を自宅に泊めるのはやめた方がいいよと伝えてあげたいです。

Q.07

働く前と働き始めてからとで感じたギャップは?

A

世間で言われているほどブラックではなく、技術職は比較的働きやすい環境が整っている点がいい意味でギャップがありました。ただ学生時代は働いていたら普通に芸能人にエンカウントするものだと思っていましたが、思っていたより会う機会がなくて残念です。

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普段現場から離れて仕事をしていますが、
即位祝賀パレードのような大規模イベントの時は、
アシスタントとして携わることもできます!

Q.08

印象に残っている研修

A

内定者時代のVTR研修です。3日間に渡り、グループで一つのVTRを作成するというものでした。この業界の人はただでさえ個性が強いうえに、いい意味で我が強いので、作品のイメージを主張しあるときの議論がなかなかヒートアップしたことをよく覚えてます。本気で議論できたからこそ、その研修を経てより仲良くなれたような気がします。

Q.09

就活生に一言!

A

就活中は大変そうだったねと周りによく言われました。この業界は就活のスケジュールがタイトで体力的にも精神的にも消耗すると思いますし、理系の学生にとっては研究と両立するだけでもなかなかハードなことだと思います。ただその苦労した記憶も充実した思い出に変わっているのは、今、運よく志望業界で働くことができているからだと思います。就活がすべてではないですが、結果が出たあと、笑っていられるように全力で楽しく頑張ってください。応援しています。

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