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2020.06.08 mon

2020年 新入社員の声 vol.1

2020年 新入社員の声 vol.1

PROFILE

アナウンス部門採用

教育学部 教育学科 卒 石川 みなみ Minami Ishikawa
私の学生時代!

「挑戦」の連続でした。大学生になってはじめて、5歳から13年間続けていた陸上競技から離れ、自由な時間ができました。時間がある大学生だからこそできることをしたいと思い、塾講師のアルバイトでお金を貯めては長期休暇を使って海外を訪れていました(4年間で10か国に行きました)。大学3年次には、カンボジアのプロサッカーチームのアンバサダーをさせていただき、2回カンボジアに渡航しました。4年間の挑戦で見た景色、抱いた感情が自分の財産になっています。

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Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

2009年に聴いた箱根駅伝の実況がきっかけです。"一般受験で早稲田大学に入学した選手が、努力を重ねてメンバー入りを果たし、最初で最後の箱根路を走っている"という内容の実況だったのですが、当時陸上競技(長距離)をしていて駅伝大会で補欠ばかりだった私は、その実況にもの凄く勇気をもらいました。選手一人ひとりの、テレビには映らない裏側の努力を声で伝える仕事に憧れを抱いたのを覚えています。当時はぼんやりとでしたが、大学進学を機に上京し、アナウンススクールに通い始めてから本気で日本テレビを目指し始めました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ESは、様々な年代の知り合いの方に見てもらいました。自分の目よりも他人の目を信じて、何千ものESの中に埋もれてしまわないように、写真や言い回しなどを何度も練り直しました。面接は、とにかく準備をしました。大学の先輩に模擬面接をお願いしたり、ESを見てもらった方にツッコミどころを伺ったりして、そこで聞かれた質問をすべてノートにまとめて簡潔に伝える練習をしました。また、アナウンサーの皆さんのフルネームと担当されている番組が一致するように覚えてから面接に臨むようにしていました。徹底的な準備が、緊張した時の自分を助けてくれたような気がします。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

箱根駅伝の研修です。6日間、内定者として中継会議からオンエア当日まで参加させていただきました。幼少期から箱根駅伝の大ファンで、いつか携わりたいと思っていたので、本当に嬉しかったです。当日はスタジオでお手伝いをさせていただいたのですが、平川アナウンサーの「1号車どうぞ」を生で拝聴したり、瀬古利彦さんにご挨拶できたりと、夢のような時間でした。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

研修を担当してくださる社員の皆さんが、私たち新入社員の声に本当に丁寧に耳を傾けてくださいます。研修では、いくつかのグループに分かれ、その日のお題に沿った企画や事業を考えてプレゼンをするのですが、新人としてではなく一社員の声として受け止めてくださることが本当に嬉しいです。

Q.05

就活生に一言!

A

夢を堂々と声に出してください!きっと、思わぬ巡りあわせがあったり、真剣にアドバイスをくれる方々に出会えるはずです。結果がどうであれ、それを自分のことのように受け止めてくれる人に出会えば出会うほど、その方々の存在がきつい時期を乗り越える力になります。リモートでの面接など、大変なことも多いと思いますが、周りの人に助けてもらいながら、悔いの残らないよう頑張ってください。心から応援しています。


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