お使いのブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

TOPICS トピックス

2021.01.04 mon

2020年 新入社員の声 vol.31

2020年 新入社員の声 vol.31

PROFILE

技術部門採用

基幹工学専攻電気電子工学コース 卒 丸山 慶 Kei Maruyama
私の学生時代!

研究室、サークル、アルバイトと一般的な大学生活を送ってきました。しかし、どれも自信を持ってやり切ったと言えるくらいに打ち込んだと思います。その中でも、約4年間取り組んだ救急病院での事務員のアルバイトは、自分自身が非常に成長できた経験でした。学生のコミュニティーではあまり経験できない、自分より何倍も知識や実力のある方々のもとで働けたことは、社会人になった今でも役立っていると実感しています。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

日本テレビの夏インターンに参加し、テレビ局=制作現場というイメージが払拭された時です。技術職といえばカメラや音声などをイメージしがちですが、技術開発や配信事業など技術職として携われる業務の幅広さを知り、第1志望群としてその後の就活に取り組みました。この夏の段階では放送業界に限らず、私の専攻に関連する通信やIT業界も視野に入れて様々なインターンに参加していました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「とにかく笑顔」です。自分よりすごい経験をしてきている就活生は沢山います。そんな人たちの中で戦うにあたって、私は自分の経験を笑顔で話すように意識しました。言い換えれば、自分の話は面白いと思い込み、自信を持って話をしていたという事だと思います。「とにかく笑顔」を意識して面接に臨んでゆくうちに、自然とリラックスして話ができるようになりました。
もう一点あります。私は大学院時代の研究で電波や無線を扱っていたこともあり第一級陸上無線技術士の資格を保持していました。この資格があるからテレビ局に入れたとは言えませんが、自身の研究への取り組みをより印象付ける一つの要素にできたと思います。ただ、注意すべきなのは資格や無線の知識があるからと言って専門家気取りで話さないということです。面接官の方々はその道のプロ。あくまで学生として、今後の成長性や積極性を見てもらえるよう、アピールする内容を工夫しました。

学生時代の研究ではフィリピンまでアンテナ整備に行ったりしました

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

内定者時代のVTR研修です。技術職以外の同期と初めて顔を合わせ、グループ毎にVTRの制作を行いました。映像制作には全く縁がなかった私にとっては、何からすればいいの?という感じでした。自分たちで企画のコンセプトを決め、ロケハンをして、実際に撮影を行い、編集作業や音を入れる作業まで全てを自分たちの手で行うことで、あまりイメージが湧かなかった映像制作について知る良い機会となりました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

テレビ局だけど、テレビだけではない!ということです。研修中、各部署の方々からお話しを伺う機会があるのですが、日本テレビには、映像制作だけではない多くの仕事があることに驚きました。そして、1つの番組からだけでも多くのビジネスが派生するチャンスがあるのだということを学べました。
もう一点。意外と技術職も体力仕事です(部署によりますが)。私は研修後、電波や社内回線を扱う回線運用部に配属されました。日々の運用はオペレーション室で、座りながら作業することができます。ただアンテナのメンテナンスで月1回程度、片道1時間25キロくらいの機材を背負って山登りするときもあります。出先の機器が故障すると、放送に支障が出てしまうため、このようなメンテナンスも欠かせません。仕事で趣味の筋トレが活かされ嬉しいです。

部署の先輩と機材を担いで山登り

Q.05

就活生に一言!

A

就活中はどうしても考えすぎてしまうことがあると思います。自分なりの気晴らしを見つけて、リラックスして面接に臨んでください!就活生の皆さんが良い結果で就活を終えられるよう、心より応援しています!!