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2021.11.24 wed

2021年 新入社員の声 vol.30

2021年 新入社員の声 vol.30

PROFILE

技術志望

工学研究科・電気工学専攻 卒 山口 郁馬 Yamaguchi Ikuma
私の学生時代!

程よいサークルでサッカーを続け、意味もなく徹夜でゲームをし、お金はないけど旅行には行く。至って普通のゆるゆる生活を送っていました。
そんな中、丁度いい刺激になったのはアルバイトです。知らない人の結婚式を涙ぐみながら撮影したり、お茶屋の舞妓さんにひたすらお酒を注いだり、高級食材を口に突っ込まれながら皿洗いをしたり。一風変わったバイト経験を通じて、知らない世界に飛び込むことの面白さを知りました。日本テレビへの入社を決めたことにも繋がっています。

気づけば14年も続けていたサッカー。細々とですが。

舞妓さんの千社札を財布に入れています!(お金が”舞い込”むように)

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

テレビ業界を志望するきっかけは、祖父と福井県へ鮎釣りに行ったときの出来事です。釣りを終え民宿に泊まった深夜、サッカーW杯フランス対アルゼンチン戦(‘18ロシア大会)が行われました。
祖父を起こさないよう宿を抜け出し、川のほとりでスマホを片手に(NHKのアプリで)試合観戦。小さな画面越しに観た試合の劇的な展開に、感動で震えました。そのとき、地上波に限らず配信などの新しい技術を通じて、多くの人に感動を届けられるテレビ業界に興味を抱きました。その後、W杯・五輪のような大舞台に加え、思い入れのある全国高校サッカー選手権にも携われることを知り、日本テレビが第一志望になりました。

意気揚々と写っていますが、この日肝心な鮎は一匹も釣れず...

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

大切にしていたのは「根拠のない自信」です。就活中、なんだか上手くいく気がする、と常に心の中で唱え刷り込ませていました。
採用試験を受けるにあたり最低限の対策は必要です。ただ、本番が近づくとそれまでの準備は何処へ、不安や緊張に襲われ悩む人も多いかと思います。それは、試験内容・採用基準が不明確なので当り前です。いくら悩んでも分からないものは分かりません。だからこそ最後は、上手くできる気がする。今日は特にツイてる。そんな何の根拠もない楽観的な心持ちで乗り切るのが一番です。私は元々心配性ですが「根拠のない自信」のおかげで就活中、変に悩むことはありませんでした。自信を持てない人ほどお勧めします。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

技術の新人研修として、日本テレビが例年開催している社会科見学をお手伝いしたことです。社会科見学は子供たちにテレビ局の仕事を知ってもらおうという取組みで、今年はコロナ禍のためリモートでの開催でした。
リモート環境を整えるため、何もない会議室にゼロからカメラや照明に加え、あらゆる機材を設置・配線しました。また、見学内容も子供たちと相互にやり取りをするコーナーが設けられ、対面で触れてもらうことができない分、主体的に楽しめる工夫が凝らされていました。時代に合わせた取組みを行う先輩方を尊敬するとともに、みんなで力を合わせて一つイベントを完成させる楽しさを実感しました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

日本テレビに入社し、「人」に一段と魅力を感じています。
入社前はイケイケで派手な人が多いと勝手に想像していましたが、入社してみると穏やかで気さくな人ばかりで安心しました。とにかく皆さん心優しいです。
また、好きなコトに対する熱量が高く、追求している人が多いことを知りました。業務に活かせるARアプリを趣味の延長で開発している先輩であったり、お笑いが好きすぎて3大賞レースに全て出場した同期であったり(初対面はKOCの舞台上と客席でした)。そういう自分にはない強みをもつ先輩方・同期に会うと刺激を受けます。他にもいろんな分野に特化した人がいて、面白い会社に入ったなと感じます。

数少ない技術同期の存在も大きい! (@スカイツリー375m)

Q.05

就活生に一言!

A

学生は、未来へのあらゆる可能性を秘めたうえで、自由に時間を使える最強の生き物です。自分のやりたいことは何かをよく考えて、今できることに全力で取り組んでください!就活への前向きな姿勢につながるはずです。皆さんが良い結果で就活を終えられるよう、心より応援しています!