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2021.08.18 wed

2021年 新入社員の声 vol.16

2021年 新入社員の声 vol.16

PROFILE

新規事業部志望

商学部商学科 卒 関原 悠吾 Sekihara Yugo
私の学生時代!

その瞬間に「おもしろそう!!」と思ったことは全部挑戦してきた大学生活でした。日本一周旅行、留学、学生団体運営、長期インターン、キングオブコント出場など全力で駆け抜けました。自分が「おもしろそう!!」と思うことに関して迷わずGoサインを出すことは今でも大切にしている考え方です。「面白そうなことはとりあえず挑戦」の精神のおかげで、本当に多くの方々と巡り合うことができ、大変お世話になりました。多くの人と経験したこと一つ一つが大切な思い出であり、今の自分を形作る貴重な経験です。免許さえ取得すれば…(←ドライブの思い出が免許取得者の1/3に。関原調べ。)

日本一周中にいただいた寄せ書きTシャツ

同期とキングオブコントに出場し、2回戦進出!(内定者時代)

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

大学3年生の時、今考えると奇跡とも言えるご縁で、日本テレビの新規事業開発を外部からサポートする機会がありました。約1年間現場で働く中で、新規事業開発への熱量、「テレビを超えろ」の精神を肌で感じました。大学ではマーケティングを学び、新規事業開発の実装支援を行う会社で長期インターンをするなどテレビ業界との距離はどんどん離れておりましたが…どこでどんな経験が繋がるかわからないものですね。
調べると、日本テレビの創設者も当時の社長も同じ高校の大先輩でした。家族でテレビを囲む幸せな時間も思い出しました。ここで活躍するのは自分しかいないと思い込むようになりました。そんな幸せなおつむに後押しされる形で受験を決めました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

これだけ準備して落ちたなら仕方ないと「自分が思える」準備を行ったうえで採用試験に挑むことです。人によって対策に割ける時間や手段は異なりますし、就職活動において絶対的な正解は存在しません。その中で自分の準備に納得感を持つことはそれだけで大きな強みになると思います。準備への納得感が自信につながり、採用試験では、等身大の自分を魅力的にアピールできると思います。そのあとはご縁があるかどうかの世界です。
同期には言っていませんが、最終面接の前は美容師さんにスタイリングしてもらってから挑みました。髪型が絶妙に決まってないという理由で落ちたのかも・・・と思いたくなかったからです。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

グローバルビジネス局映画事業部でのアフレコ見学です!細田守監督の作品「竜とそばかすの姫」のアフレコ現場を見学する研修でしたが、見学だけではなく、実際に収録に参加できることになりました。急遽同郷の名監督の作品に出演できるということで大量の汗が流れ出し、口もパサパサの極限状態でしたが、無事撮影を終了できました。
公開した時には、喜びのあまり多くの友人に「ぜひ劇場で見てね!」と告知しまくりました。実際に友人と見に行った際に、正直登場シーンを知っていてもギリわからないレベルの出演だっため友人とは変な感じになりましたが、それを含めて一生の思い出になる貴重な経験です。

収録が無事終了し、ほっと一安心

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

年齢や所属部署に関わらず社員全員が「ビジネスプロデューサー」としての意識を持っていることです。会社として放送外収入の増加にチカラを入れていることはもちろん入社前から聞いていましたが、社員レベルでその意識が広く浸透していることにはいい意味で驚きました。若手が企画を提案する機会はどの部署でも設けられており、自分が想像していた以上に新しい取り組みに対して柔軟な体制が整っていると感じました。まだ研修中の身の私が提案することに対して真剣に向き合ってくださる先輩方が大勢います。「テレビを超える」べく、縦横つながり強く、部署を跨いで連携し、一致団結して挑戦する雰囲気はとても刺激的です。本当です。

オンラインライブのプロデューサー補佐を担当(内定者時代)

Q.05

就活生に一言!

A

就活中はいろんな人からいろんなことを言われる時期です。良くも悪くも好きずきに、自分のことを思っていろんな話をしてくれます。そこで一つだけ、強く意識してほしいことがあります。それは「必ず自分で最終的な決断をすること」です!!様々な立場の人から貴重な話を聞くことはとても大切なことですが、最後の決断は必ず自分で、納得感をもって。そして「こうすることに決めた!」と決断した後は全力で最後まで駆け抜けましょう!決断、行動、決断、行動…とにかく前へ!前へ!です。たとえ躓いても、自分で決断して行動できれば確実に前に進めます。そして最後は「自分の選択は間違ってなかった!」とドヤ顔決めましょう。

自分を信じて頑張ってください!!