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2021.05.13 thu

2021年 新入社員の声 vol.01

2021年 新入社員の声 vol.01

PROFILE

アナウンス部門採用

法学部法律学科 卒 小髙 茉緒 Odaka Mao
私の学生時代!

バドミントンとアルバイトで形成され、たくさんの「人」と関わった学生時代でした!
塾講師として集団授業を受け持ち、自分の言葉が人の人生を左右することの責任を痛感しました。
“どうすれば伝わるか”、“どうしたら楽しいか”を考え、工夫をする。
「わかった!」という生徒たちの笑顔から、たくさん力をもらいました。
4年間在籍した日テレイベコンでは、スポーツの現場や表彰式などで、多くの貴重な経験をさせていただきました。
錚々たる方々と接するなかで、常に周りを見ていかに円滑な仕事をするか。
“一緒に働きたいと思ってもらえる、替えの効かない人材になること”が、仕事をする上での軸になりました。

11年間バドミントンに打ち込みました。

日テレイベコンに4年間在籍しました。テレビでお馴染み、念願の赤ブレザーです!

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

父の影響で、幼い頃から高校サッカーに強い憧れを抱いていました。
自分が選手と同じ歳になった頃、同世代の選手が、家族や仲間の思いを背負って全力で闘っている姿に刺激を受けたと同時に、その魅力を余すところなく伝えているアナウンサーの仕事に憧れました。
アナウンサーが言葉にしなければ伝わらない“人の想い”がたくさんあることを知り、視聴者を釘付けにするストーリーを取材して届けたい!と思ったことがきっかけです。
また、日本テレビの採用試験には多くの現役アナウンサーが携わっていました。
自分の拙い話にも真摯に耳を傾けてくださる姿に心打たれ、試験を受ける度、ここで働きたいという想いが強くなりました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ESは、企業に対する手紙だと思って書きました。
私が就活をしていた時は、手書きでのES募集を行っていた局もあり、見出しを筆ペンで書いたり、注目してほしいワードにはカラーの下線をひいたり、
メリハリがついたものになるよう心がけました。
いくら文章が良くても、字が汚かったり小さすぎたりすると読む気が失せてしまうので、必ず親や友人など“人の目を通すこと”にしていました。
面談は、一問一答ではなく、会話をすることを意識しました。
面接官の方々とおしゃべりをする心持ちで臨むと、自然と緊張が解け、あっという間に時間が過ぎていきました。
特に日本テレビの面接は、世間話もあり楽しかったですし、面接官の方々が優しく頷きながら話を聴いてくださる姿が印象的でした。

ラストバイトは食パン専門店。最終日に、お客さまから花束をいただいたのが思い出です。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

箱根駅伝研修です。
コロナウイルスの影響で対面の研修が少なかった中、有難いことに現場に行くことができました。
実況アナウンサーの仕事を間近で拝見し、事前準備を超えた予想外のことが起こっても、慌てず、瞬時に対応すると同時に、限られた時間の中で選手の勇姿を伝え続ける姿に、ただただ圧倒され、気付けば涙が出ていました。
また、“放送させていただいている”立場であることを常に意識し、だからこそ絶対に一瞬を逃さず伝える!という、放送関係者全員の熱を肌で感じた、本当に貴重な経験でした。
内定者の研修参加に尽力してくださった全ての皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

横のつながりだけでなく、縦のつながりも大切にしてくださるところです。
入社前から、内定者研修などで同期とは交流の場がありましたが、入社後には、各部署で働く遥か上の先輩方が、私たちに分かりやすく仕事内容や想いを話してくださったり、質問にも真摯に答えてくださいました。
また、一年上の先輩方には、内定者時代からリモート飲み会を開催していただいた上、入社当日には、グループLINEに「入社おめでとう!」のメッセージをたくさんいただくなど、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さんが口を揃えて「一緒に仕事ができるのを楽しみにしている」と言ってくださったのが嬉しく、これからが本当に楽しみです。

Q.05

就活生に一言!

A

“会社への愛”を持って、試験に臨んでください!
試験中、不安や緊張で押しつぶされそうになったとき、「大好きな日本テレビへの愛なら、絶対に誰にも負けない!」という確固たる自信で持ち堪えました。
気持ちは、態度にせよ言葉にせよ、必ず相手に伝わるものだと思います。
ぜひ、自分の素直な想いを大切にしてください。
また、私たちのために工夫を凝らした試験をしてくださる会社、そしてなにより、支えてくれる家族や友人など、周りの人への感謝の気持ちを忘れないでください。
途中で疲れてしまったら、休んでみても良いと思います。無理せず、身体に気をつけて頑張ってください。
一緒に働ける日を楽しみにしています!

アナウンス部門採用の同期3人!コロナの影響で会えたのは内定式の日だけでしたが、これからは日本テレビで一緒に働けるのがとても楽しみです!