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2021.08.11 wed

2021年 新入社員の声 vol.15

2021年 新入社員の声 vol.15

PROFILE

ドラマ志望

文化構想学部複合文化論系 卒 宮嶋 果南 Miyajima Kanami
私の学生時代!

たくさんの人と出会い、楽しいことを全部詰め込んだような大学生活でした!200人規模の英語会サークルに所属していたのですが、大学生活の思い出の大半はサークル活動で埋め尽くされています。英語会サークルといいながら英語はあまり上達しませんでしたが、「大人数で1つの目標に向かい、達成する」という経験をたくさんすることができました。サークルの活動自体も好きでしたが一緒に活動する仲間がとにかく大好きで、ほとんど毎日参加していました。そしてサークルでの劇づくりの経験が、「テレビ局に就職したい」、「ドラマ制作に携わりたい」という想いにつながったと思います。

英語会サークルで照明機材をいじっている様子です。番組作りと劇づくりは少し似ている部分があり面白いです!

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

小さいころからテレビが大好きで、母曰く、幼稚園生のときからテレビさえつけておけば一人でいくらでも留守番していたみたいです。特にドラマが大好きでしたが、“テレビ局で働く”ということはわたしにとってあくまで憧れであり、現実的ではありませんでした。しかし大学のサークルでの劇づくりの経験を通して、エンターテイメント業界で働くことに魅力を感じるようになり、わたしにとって一番身近なエンタメであるテレビ業界を志望するようになりました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

とにかく自然体でいることです。わたしは極度の準備したがり人間なので、就職活動したての頃は、用意した文章を丸暗記するほど面接練習をしていました。しかしどれだけ準備しておいても、想定外のことが起こるのが就職活動だと思います。そして準備すればするほど、想定外のことが起きたときにテンパってしまうことにも気が付きました。なので「今回の面接で絶対これだけは伝えたい!」という自分の中の要点だけ準備していって、あとはなるべく自然体で、正直に受け答えするようにしました。そうしたらだんだんと緊張しなくなって、面接中の笑顔も増えるようになりました!

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

内定者時代に取り組んだ6月研修です。「5月おうち時間を有意義に過ごしました発表会」というテーマで行われた、わたしたちの代にとって初めての制作物研修でした。わたしはこの研修で、同期の個性の強さに驚かされました。外出自粛などの制限がある中でも取り組んだことやその発表の仕方が本当に面白くて、「わたしはこれからこんなすごい人たちと同期になるのか」と驚いたのをよく覚えています。この研修の後もいろいろな研修がありどの研修も楽しくて印象深いですが、“一番初めのインパクトの強さ”という意味で6月研修が印象に残っています。

わたしはなぜかラーメンをスープから作りました。見た目は100点!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

特にテレビ番組の企画などは「アイデアとパッションで勝負!」というイメージを持っていましたが、論理性や根拠づけも同様に重要視しているところがギャップでした。「ちょっと面白そうな企画」という理由だけでは採用されず、採用されるためには、「なぜその番組がいま求められていると思うのか」を明確に伝える必要があります。そのため過去のデータ分析や口コミのリサーチなど膨大で地道な作業が多く、そこにもギャップを感じました。しかし結果として、その地道な作業が番組の一部を構成しているのを見ると、とんでもなくうれしい気持ちになりました。

カメラをお借りして、新橋の様子を撮影させていただきました!

Q.05

就活生に一言!

A

偉そうなことは何も言えませんが、結局楽しんだもん勝ちだと思います。就職活動ほど自分について考える機会はないし、自分と違った価値観の人と出会える機会もないと思うので、ぜひ前向きな気持ちで挑んでみてほしいです。人と比較されて合否を出されるんだから楽しむなんて無理!と思うかもしれませんが、もしも本当に楽しむことができたら本来の自分の魅力を存分に発揮できると思います。あまり気負いせず、自分を褒めながら、自分のペースで頑張ってください!応援しています!!