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2021.11.03 wed

2021年 新入社員の声 vol.27

2021年 新入社員の声 vol.27

PROFILE

報道志望

法学部 卒 東 真子 Higashi Mako
私の学生時代!

大学から始めたフィギュアスケートにどっぷり浸かり、ほぼ毎日練習をしながら、部員のマネージャー業務・学生の全国大会企画・運営をしていました。「観る」スポーツだったフィギュアスケートが「する」スポーツや「支える」スポーツになって、今まで以上に競技の魅力を感じました。また、大会運営にまつわる業務は大変刺激的で、毎日起こる様々な問題に4年間頭を悩ませました。特に、権力に屈すことしか許されない場面に何度も出会い、「正しさ」とは何かを考え続けました。しかし、この経験はすべての物事を"これが社会の縮図だから"と諦めずに、どうしたら自分にうそをつかず、後悔なく生きていけるかを意識するきっかけになりました。

引退試合での一枚。いつも必死な顔で滑っていて、よく怒られました。笑

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

幼いころから、漠然と「伝える」仕事への憧れは持っていました。それを日本テレビで達成したいと感じたのは高校3年生の時です。高校で取り組んでいた活動の様子が他局で取材・放送されたとき、よりよいものを完成させたいという思いで、自分の意見を積極的に発言していたところ、「議論好き」の子として番組内で扱われました。そして、私はそのあと「議論好き」という自分に貼られたレッテルに良くも悪くも苦しむことになりました。たった一言が、誰かの人生に影響を与えることがあると気づいたとき、その責任の重大さを感じるとともに、もしかしたら誰かを助け、良い方向に影響を与えることができるかもしれないという可能性に心奪われました。

とはいえ、大学ではディベートを行うゼミに入りました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

よく言われることですが、「ありのままの自分」を見てもらうようにしていました。自分を取り繕ったところで、選考のどこかで化けの皮は剥がれますし、もし内定、入社と進んだとしても、いつも何かを隠している自分に嫌気がさすと思います。ありのままの自分を受け入れてくれない会社は、こちらからお断り!くらいの気持ちでいると心が楽です。笑 ただし、ありのままの自分を見せる努力は必要で、自分を自分が理解すること、それを伝わる言葉で表現し、そんな自分が創られたときのエピソードとともに話すことを意識しました。自己分析は大切ですが、私は自己分析シートを埋めることよりも、身近な人との対話を大切にしました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

報道局での新人研修です。研修当時は記者に興味があったのですが、「テレビ局の記者は単に情報を取ってくるだけでは"デキる記者"とはいえず、その情報をどんな画で伝えるのかということも常に想像しておく必要がある」と先輩から教えていただきました。このひとことのおかげで、映像取材部での実際にカメラを回して季節感を伝える研修や、社会部での事件取材、zeroやevery.での街頭インタビューなど、様々な経験をさせていただく中で、すべての研修において常に"わたしならどんな画で伝えるか"を考えるくせがついたと思っています。研修とはいえ、実際に現場で雰囲気を知ることができたのも勉強になりました。

新しくなった報道ヘリ。中にも座らせていただきました!

オリンピックオブジェのリポートもさせていただきました!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

変化に前向きな会社だなと入社後に感じました。何事も変化なしに成長することはないと考えているので、個人的には嬉しいギャップです。研修の半年間で、新入社員の意見を先輩のみなさんに伝える機会をたくさん用意していただきました。そして、伝えて終わりではなく、伝えた意見に対して真摯に向き合っていただき、実現のために動き出してくださるということもありました。新入社員だから、若手だから遠慮するのではなく、新入社員だからこそ、若手の今だからこそ見える世界を積極的に伝えていきたいと思えるようになりました。そのような環境で働けていることに感謝して、自分自身もこの先もずっと変化に敏感でいたいと感じる毎日です。

逆に入社前も入社後も変わらないことは、同期が大好きということです!

Q.05

就活生に一言!

A

就活というと、他者が自分を評価する精神的にきついものというイメージがあるかもしれません。(私自身もそう思っていましたし、実際にきついと感じるときもありました。笑。)でも本当は、自分について深く考える貴重な時間だったのかなと思います。根詰めすぎず、人と比べず、自分と真剣に向き合う時間を充実させることができたら、やりたいと思える仕事、行きたいと思える企業が見えてきて、さらに結果もついてくるのではないでしょうか。
みなさんが、「きっと自分を理解してくれる!」と思える会社と出会えることを願っています。そしてもしも、その会社が日本テレビなら、一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

そう思えた企業で、毎日刺激的で充実した日々を送っています!