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2021.10.06 wed

2021年 新入社員の声 vol.23

2021年 新入社員の声 vol.23

PROFILE

技術志望

融合理工学府先進理化学専攻物質科学コース 卒 戸部 雄輝 Tobe Yuki
私の学生時代!

「理系だからこそ、スペシャリストじゃなくてゼネラリストであれ」決して偉い学者ではなく、昨日寝る前に僕が考えた迷言です。要するに、話の引き出しがある人間になりたかったので、色々な経験をしてきました。高校までは爽やか野球少年、大学では坊主と別れを告げ、ベースを弾きながら、大学受験でお世話になった塾でHPの作成をしたり生徒の進路相談をしていました。大学院では6Gといった最先端?の研究を行っていました。これだけ聞くとスーパー学生みたいになっていますが、安心してください。論文で賞も取ってないし、ベースも数曲しか弾けないです。にわかでも良いんです(笑)好きなことに挑戦できる最後の期間を、存分に満喫してほしいということを伝えておきます!

もてるために始めたベースです。もちろん数曲しかまともに弾けません笑

代打の切り札でした!野球は今でもやってますので入社できたらキャッチボールしましょう笑

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

大学院1年生の夏です。大学4年の研究室選びの時から興味はあったのですが、当時は研究を活かして通信業界に行くつもりでした。しかし、研究室の先輩が「色々なインターンシップを受けた中で放送業界が一番面白いよ」と言われたので、NHKのインターンに参加しました。そこで放送技術ってこんなに面白い仕事なのか!と気づいたのがきっかけです。その後民放のインターンに参加するうちに、人数が少ないからこそNHKよりも色々なことが出来るなと感じ、その中でも日本テレビは社員同士の仲が良く、野球中継に最新技術を導入しているため、自分の長所を活かしながらやりたいことが実現できるかもしれないと思い、第一志望になりました。

技術同期は仲良いです!!

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

面接、ESはエピソードを3つくらいに絞っておくことと、面接官が何を聞きたいのかを常に考えることです。私は個人塾と野球と研究の3つの話を深堀りしていって、どんな質問が来ても具体例を3つに絞って結論は同じようにしていました。質問の意図に関しては、例えば「失敗体験」と「成功体験」一見反対の質問ですが、聞きたいことは「その体験から何を学んだか」という過程の部分なので、結果ではなくそこに至るまでのプロセスをよく考えることが大事だということです。また、恋愛と同じですが、相手のことを知らずに自分のことばっかり話す人は嫌われるので、相手をよく知るために会社のHP、自社の商品(テレビであればコンテンツ)はよく見ましょう。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

スポーツ局研修です。野球が大好きな自分にとっては、憧れの東京ドームの裏側を見れたのは嬉しかったです。また、テレビで見ていた映像がどういったカメラポジションなのかがわかったり、中継の仕組みを学べたのは貴重な経験でした。また、東京五輪も経験できたのは非常に良い機会でした。スポーツ局の制作は、常にプロ選手の隣について取材しているイメージでしたが、実際はCUESHEETといった放送のタイムラインを作成したり、スーパーの表記チェックを行ったりと、地味だけど大切な仕事を行っていたのでギャップを感じました。技術の方との連携がすごかったので、自分もすぐに力になりたいなとも思いました。

憧れの東京ドームの放送席に座りました!!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

先程の質問でも少し被りますが、細かい仕事が多いなと感じました。自分が入社前に想像していたテレビ局は、面白い番組を作る制作の方と、カメラや音声さんなどの制作技術の方が中心のイメージでした。しかし、実際はその裏でスタジオの設置からOAに乗るスーパーチェックまで、細かい仕事が沢山あるんだなと感じました。特に私は報道編集を中心に行う部署に配属になり、編集の研修をしているのですが、編集でも気をつけることが多いです。素材のどこからどこまで(フレームひとつずれるだけで視聴者が持つ印象が変わる)を使うのかなど、編集ひとつとってもこんなに細かい仕事なんだなと感じ、日々ギャップを感じています。

編集を覚えるために練習しています、、

Q.05

就活生に一言!

A

理系の皆様。理系の知識を活かしながら面白い仕事をしたいなと思っている欲張りさんは一定数いるはずです。特にこのサイトを見ている人はそういう方が多いはず笑 そういう就活生にはピッタリの会社です。入社して半年経ちますが、毎日全く飽きることなく面白いし、技術職一つとってもカメラ音声といった現場の仕事からTVerの配信技術やデータを使って視聴率の分析をするような仕事まであり、違う会社かなと思うくらい色々あります。今取り組んでいる日々の研究は勿論大切ですが!!社会人になったら違ったことをしたいな!と思っているそこの君、一緒に働けることを楽しみにしています!

僕たちと一緒に、この写真に乗れるくらいすごい番組を技術職として支えていきましょう!!