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2021.08.04 wed

2021年 新入社員の声 vol.14

2021年 新入社員の声 vol.14

PROFILE

スポーツ志望

法学部法律学科 卒 小島 陸  Kojima Riku
私の学生時代!

大学時代は体育会アメリカンフットボール部に所属していました。高校までラグビーを続けていたので学生時代はタックル漬けの毎日でした。
「かっこいいから」という理由でアメフトに憧れ、「新天地でまたタックルがしたい」と思ったことがきっかけで未経験のアメフトに飛び込みました。大学4年間は練習と食トレの思い出でいっぱいです!
またタックルを通して「土壇場の根性」と「泥臭く地道に」の言葉の意味を体に染み込ませることが出来ました。タックルは本当に奥が深いです。
普段から割と直感で決めて行動することが多い性格ですが、常に自分の意志やこだわりを持っていたので結果として充実した学生生活を送れたかなと思っています。

ラグビーとアメフトのタックルは似ているようで全然違うため、大学では矯正するのが大変でした。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

子供の頃からずっとテレビを見てきてこんなにワクワクすることは他にはなく、テレビ局で働いている自分の姿を想像した時に「一番楽しそう」だったからです。つまり初めは「直感」でした。
その想いは大学に入っても変わらず、3年になり就活を考え始めた時には志望をテレビ局に絞っていました。
ただ、日本テレビを志望したのは夏のインターンやイベントに参加した頃からで、選手や出演者に対するリスペクトや番組に向けた準備力の高さに魅了され、同時に本当に自分が受かるのかと不安もありました。
しかし、実際に選考を受けていく中で社員の方々の人柄の良さや温かさを感じて、何としても受かってやるという気持ちに変わっていきました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

面接や選考に向けて自分が一番時間をかけてきたのは「自己分析」です。
自分の21年間の人生を振り返って「なぜラグビーを始めたのか」や「なぜ受験をしたのか」などターニングポイントとなる瞬間を深堀りしていき、特徴や傾向・性格の共通点から自分の「軸」となるものを見つけていきました。就活において「軸」が一つ見つかると、どんな質問に対しても「迷わず・ブレずに」返答することが出来るので、ここには人一倍時間をかけてきたと思います。
そして面接当日は、誰よりも準備をしたという自信とタックルで培った「土壇場の根性」を信じて、あまり深く考えすぎずにアピールではなく社員の方と「会話」を楽しむ場という意識で臨みました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

年明けに行われた「箱根駅伝研修」です。
コロナの影響で内定者研修の数も少なく、入社前唯一のスポーツ研修だったので自分自身とても楽しみにしていました。
また、箱根駅伝は年明けの恒例行事として毎年多くの人が楽しみしているスポーツコンテンツであり、だからこそ自分が視聴者ではなく制作の方で関わることが出来るのはとても貴重な経験でした。
当日は実際に中継が行われている様子を生で見ることができ、本社と現場のやりとりから「どんな考えをもって臨んでいて何を伝えるべきなのか」という部分を学ぶことができました。
この研修で自分が将来中継Dとして目指すべき目標も見つかり、さらにスポーツ局への志望度が増しました。

箱根駅伝研修でとても充実した正月を過ごすことが出来ました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

色々な意味で「自由」なところです。
日本テレビは現在、今後に向けて多くの新しい部署が作られており、若手が活躍できる場も十分に準備されています。また、研修中にも挑戦・実践の場をいくつも設けていただいて、放送に直結する仕事を任せてもらえることもあります。
ただ、そのチャンスを生かすかどうかは自分次第で、自らのチカラで結果をもぎ取ることが必要になります。
つまり、自分がやりたいと思ったことは何でも挑戦できる環境ですが、反対に自分で考えて積極的に動かなければ必然と得られるものは何もないということです。
日本テレビは「自主性」というものをとても大事にしている会社であると入社してから強く感じました。

慣れないパソコン業務に毎日悪戦苦闘してます。

Q.05

就活生に一言!

A

就職活動をする上では、「人の支え」がとても重要です。
就活はとにかく悩んで壁にぶつかることが多いと思います。そんな時に自分のことを俯瞰して見てくれる人からのアドバイスが自分を見つめなおすきっかけになるので困ったら頼れる人を見つけてみてください。
自己分析は今後の人生においても、悩んだ時に大きな助けになることは間違いないと思います。
最後におかしなことを言うかもしれませんが、正直本当に日本テレビの選考は楽しいです。なので、「社員の方と楽しいお話をしに行くんだ」くらいの感覚でその場を楽しんでください!
その上で、皆さんの「テレビが好きな理由」や「テレビ局への想い」を全力で伝えてみてください。

日本テレビでお会いできるのを楽しみにしています!頑張ってください!