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2021.07.21 wed

2021年 新入社員の声 vol.12

2021年 新入社員の声 vol.12

PROFILE

バラエティ志望

総合政策学部 卒 小手川 由莉  Kotegawa Yuri
私の学生時代!

生命力全開で駆け抜けた学生時代でした。あだ名は「体力モンスター」「根性おばけ」と色々つけていただきましたが、学びも遊びもとにかく全力でやっていました。勉学では、自分の関心事をとことん追究するために、他学部の授業や国際シンポジウム等に積極的に参加し、休日は友人と海外を飛び回り、まとまった時間ができると四国で“歩きお遍路”をしていました。毎日6万歩を歩き続け、雨にも風にも雪にもマケズ、1,420kmを歩き通しました。
様々な経験を通じ、雄大な自然や温かい人々の心に触れたことで、ずっと大切にしたいつながりを得ただけでなく、自分自身が多くのものに生かされているという、様々な恩義を深く感じることができた学生時代でした。

一カ月間のスケジュール。(コロナ前です。)毎日3キャンパスをはしごし、一日中授業を受けていました。たくさん講義を受けることがいいことだとは思いませんが、インプットの機会を多くすることで自分に何か残ればいいなという気持ちで向き合っていました!

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

ドキュメンタリー制作に初めて挑戦した、大学二年生の時です。テレビはもともと大好きでしたが、テレビ局で働くことは想像すらしていませんでした。大学の授業で、たまたま制作したドキュメント作品を見てくださった方が「あなたらしさがよく出ている」「こういう仕事とても向いているね」と言ってくださったこと、そして自分自身も映像で伝えることの奥深さと楽しさの虜になったことで、テレビ局で働いてみたいかも、と思うようになりました。それがきっかけでインターンに参加をし、非常に楽しかったことを覚えています。終了時には「ここで働きたい!」という想いに変わりました。
日本テレビを選んだ理由は、自分の好きな番組が多いこと、番組づくりの姿勢に感銘を受けたこと、社風が自分に合っていると感じたからです。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

①質問にしっかり答えること②その場を楽しむこと、この二つです。
①は当然のことですが、特に面接では「準備してきた言葉をちゃんと言わなきゃ」と思ってしまうため、文章は準備せず“絶対に伝えたいこと”を箇条書きでまとめて、質問に的確に答えながら、それらを盛り込んでいけるように心掛けました。②その場を楽しむこと、は面接と言えど人とのコミュニケーションの場です。自分が楽しめないと、相手ももちろん楽しめないと思うので、また会いたいと思ってもらえるよう、登場シーンを工夫してみたり、面接官にボケたりつっこんだりしていました。自分でいうのもなんですが、受けた面接全て、笑いの絶えない時間にできたと思っています!(笑)

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

情報・制作局の新人研修で、泊まりロケに参加させていただいたことです。右も左もわからない私が、制作チームの一員として仕事をさせてもらえただけでも、とても嬉しかったですが、ご時世的に最少催行人数で行われるロケ本番に参加できたことは、この上ない幸せでした。本番二週間前から様々な会議に参加をし、ロケに向けて準備を重ねていきました。ロケ当日は、予想以上に楽しい現場で、達成感と満足感でいっぱいになりました。番組ができる過程を細かく学び、シミュレーションや、チームワークの大切さを身をもって感じることができた、非常に濃密な時間でした。私も将来、お茶の間に笑いを届ける番組をつくりたい!と改めて決意できた研修です。

ロケで使用するバズーカの練習をしました!結構難しいんですよ!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

良い意味で、ありました。就活で“若手にチャンスがある”という言葉はよく聞くと思いますが、とはいえ、テレビ局は人に大きな影響を与える仕事の一つだと思うので、若手が責任ある役割を担うのはだいぶ先のことだと思っていました。しかし、入社して3カ月ちょっとの自分でさえ、意見を発言する機会が多くあり、真摯に受け入れていただけるので、とても驚きました。また、制度的にも入社3年目以下の企画を通す場があり、若手から活躍できる機会を提供してもらえていると感じています。研修中でもたくさんの責任ある立場を経験させていただき、日々実践を通して多くの学びを得ることができています。

報道研修でのevery.リポート。新入社員がしていいものかと不安でいっぱいでしたが、とても貴重で大切な経験ができました。

Q.05

就活生に一言!

A

就活は勝ち負けではありません。自分が進むべき道は他者や社会の価値観のものさしで測られるものではなく、自分の直感と相手の人(会社)の直感の交錯点にあるものだと思います。自分の直感というのは、案外これまでの経験や生き方を反映して磨かれているもので、信頼に値する指標だと私は思っています。
ぜひ様々な進路を検討し、自分の経験・直感を信じて頑張ってください。応援しています!

就活生の皆さんそれぞれに素敵な会社との出会いがありますように。縁あって後輩になってくれたら、とても嬉しいです!