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2021.07.14 wed

2021年 新入社員の声 vol.11

2021年 新入社員の声 vol.11

PROFILE

海外事業・スポーツ・報道志望

環境情報学部・環境情報学科 卒 貴船 絵梨果  Kifune Erika
私の学生時代!

「何事にも挑戦し、目標達成まで全力投球」そんな学生でした。
私はミス日本ミススポーツ2020として、プロゴルファーと新聞連載企画をしたり、スポーツ庁長官とイタリア世界遺産・アルベロベッロの市長に表敬訪問をしたりしました。

クレジット:一般社団法人ミス日本協会

イタリア交換留学で始めたドラゴンボートでは、体育会ソッカ―部女子で培った筋力のお陰で選抜テスト1位となり、大学代表として全国大会・世界大会の計8レースで優勝しました。

世界大会に大学代表として出場し、優勝した際の仲間は生涯のクルー

他にもNew York Fashion Weekのクリエイティブプロデューサー、日露青年フォーラム日本代表、Women@Dior日本代表を経験。

担当ブランドのショーがない日は他のショーに足を運んで最新トレンドのチェック

サッカー17年間で得たNever Give Up精神で、関心あるモノに挑戦してきました。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

きっかけは長年ファンだった「Shark Tank」の生みの親が日テレであるのを知った事です。まさか「¥マネーの虎」がアメリカ大人気番組の元であるとは衝撃でしたし、海外の友人も皆驚いていました。

10年間ニューヨークに住み、学生時代に国際関係に携わる事で、日本のモノの認知度が低いことを実感しました。この経験から「日本のモノを海外に展開し、人々に喜びを届けたい」という夢がありました。

また、メジャーでない分野を第一人者として開拓し、世界トップになる事に貢献したい思いが強くあります。国内テレビの海外進出はこれからであり、そのチャレンジに挑みたく、志望しました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

あくまで参考ですが、私が意識したことです!

  1. 自分らしく:面接を平常心で挑む為に、紫色のトップスを着て会場に行きました。控室に入ると大人数の中、色物の服装は私だけでしたが気にせず(笑)。
  2. 楽しむ:合否を気にせずに、相手と楽しい時間を過ごすことに集中。
  3. SMILE:場の雰囲気を和ませる最強の武器!
  4. チームプレイヤー:皆で最高の結果を編み出す為に自分にできることを実行。人々への理解に努め、論理的に発言。議論クラッシャーになるのは全力回避。

毎日、目標と目的を意識して行動していた為、自己分析は必要ありませんでした。
後悔しないように、自分が納得いくスタイルで就活してください!

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

報道局研修で提案した海外ニュースが採用され、報道されたことです。
ミスUSA州代表に、トランスジェンダー女性が史上初めて選ばれたのをアメリカの記事で見て、国内でこれを報道したらLGBTQ+のアライ(ally:LGBTQ+当事者を理解し、支援する人のこと)として少しでも何か貢献できるのではと考えました。ダメ元での提案が通り、事実確認と原稿作成を一人で行いました。記事が公開された時、自分が行動することで物事を大きく動かせる実感が湧きました。

メディアは、人々の「知る権利」に応えると共に、誰もが暮らしやすい社会の構築に向けてモノゴトを発信していく社会的な役割を担っていると考えます。
 

ロシアで相手と議論の様子。学生時代に挑戦したことが色んな部署にて活かせていると思うこの頃。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

テレビ業界がどんなところか分からなかったので、ギャップはなかったです。
面接では人事の方々に会うたびに、「なんて優しい人たちなんだ」と思いながら楽しい時間を過ごしていました。入社してからお会いした社員の方々も真摯に仕事を教えてくださり、誠実な方が非常に多い印象で、意見を聞き入れてくださいます。

また、研修中でも良い提案は即採用されます。私の場合、自分が知っている海外市場のインサイトを社員へ共有し、国内ではどのような戦略をとればいいか議論しています。
アイデアが良ければ採用、少し結果主義な側面は外資系企業と似ていて、モチベーションが上がります。限界は自分次第!

日テレではビジネスカジュアルの幅は広いです(笑)

Q.05

就活生に一言!

A

ポジティブ思考と挑戦、この2つで道が切り開くと私は信じます!
面接官に「挫折した経験は何ですか?」と聞かれた際、いつも「ありません!」と笑顔で答えていました。
というのも、今までたくさん失敗をしていますが、それは私にとって最高の学びの機会です。
例えば、サッカーでシュートを外したとしても、次に確実に得点するための課題がそこで明確になり、勝利に向けてスキルを磨いていくことができます。
挑戦することで、自分の新たな一面を発掘することもでき、より素敵な人間になれるのではないでしょうか。
迷った時いつもこう言っています。「You miss 100% of the shots you don't take」と。