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2021.06.09 wed

2021年 新入社員の声 vol.06

2021年 新入社員の声 vol.06

PROFILE

スポーツ志望

商学部商学科 卒 今関 凌雅 Imazeki Ryoga
私の学生時代!

体育会硬式野球部に所属しており、4年間寮生活を送っていました。
この寮生活が学生時代で最も刺激的な時間であり、自分を知り、自分を見つめ直すいい機会になりました。
野球を通して多くの方々にお世話になり、身をもって感じたことがあります。
自分の為ではなく、人の為に行動する方が力を発揮できるということです。
謙虚に、感謝の気持ちを忘れることなく、期待に応えようとすることが活躍につながると思います。
学生時代の貴重な経験を糧に、これからも精進していきます!

野球に打ち込む今関選手@神宮球場

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

幼少の頃からプロ野球選手を目標に練習に励んできたのですが、実力が伴わず断念しました。
いつ、何がきっかけでプロ野球選手が夢になったのかがわからないように、日本テレビを志した詳細も正直わかりません(笑)
一つだけ言えるのは、日本テレビで働くことにプロ野球選手になること以上の魅力を感じたということです。
プロ野球中継に育てられたといっても過言ではない私にとって、視聴者にテレビを通してスポーツの熱・魅力を余すことなく感じてほしいという思いが溢れてきたのだと思います。

プロ野球選手を目指して頑張る今関選手

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

相手の気持ちになって考えること、つまり人事の方々の気持ちになってESを作成することを意識しました。
読みやすい文章はもちろんのこと、目に留まるデザインであったり、細部にまでこだわりました。
面接においては、事前に面接の準備をしないというのが私のやり方でした。
答えをテンプレ化してしまうと思い出そうとしたり、質問に的確な回答をすることが出来なくなってしまいます。
常に自然体で面接に臨むことを最優先しました。私はゲン担ぎをするタイプだったので、面接時は必ず同じ服装でした。(笑)

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

24時間テレビ研修です。約1か月、24時間テレビに向けて同期・先輩方と作り上げた時間はいまでも楽しい思い出として刻まれています。24時間テレビ伝統の巨大カンペ作りからフロアアシスタントまで、内定者とは思えない重要な役回りを託してもらえました。どんなに忙しくても笑顔で対応してくれる先輩方、一緒にいることで安心感を与えてくれる同期、多くの支えがあり無事本番を迎えることができた時には涙が溢れました。コロナ禍で難しい状況の中、24時間テレビは人々に元気を与えることができる、とても価値のあるものだと再認識しました。

24時間テレビのAD業務研修 with同期

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

入社前、テレビ局の方々はパソコンの前で編集・企画作成・会議などデジタルなイメージがありました。
しかし、積極的なコミュニケーションや人と人の繋がりを大切に、部署や技術職関係なしに一体となって一つの作品を制作されていました。先輩も優しく接してくれる方々ばかりで居心地のいい会社だなと思いました。
若手社員も実力があれば認められ、重要な仕事を任せてもらえるなど活躍の場があり、風通しのよさも感じました。

Q.05

就活生に一言!

A

企業を相手に就活していると思うかもしれませんが、企業は「ひと」です。
ひとには相性があります。
自分らしくいられる「ひと」を見つけられるように広い視野を持って、縁を大事に頑張ってください!!

大学野球部時代のお気に入り写真