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2021.05.13 thu

2021年 新入社員の声 vol.02

2021年 新入社員の声 vol.02

PROFILE

アナウンス部門採用

国際日本学部・国際日本学科 卒 澁谷 善ヘイゼル Shibuya Zen Hazel
私の学生時代!

やりたいことは何でも挑戦しました。特に力を入れたのは英語の学習です。父親が英国人で、英語ができて当たり前と思われがちですが、全然話せませんでした。このコンプレックスを克服するために、大学では英語で行われる講義を受け、二年時にはノルウェーに半年間留学。帰国時には抵抗なく英語を話せるようになりました。その後、外国人観光客向けのツアーガイドを英語でできるほど上達し、苦手意識を克服した自分に自信が持てました。他にも、留学中に興味を持ったフードロス問題に取り組みたいとフードバンクで働いたり、スポーツで日本代表になってみたいという好奇心で「ファウストボール」に挑戦したりしました。物事迷ったらGoです!

外国人観光客向けのツアーガイドで日々多文化に触れていました。

日本代表を目指して始めたマイナースポーツ、「ファウストボール」

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

日本テレビの、選手のバックボーンを大切にするスポーツ実況に惹かれたことがきっかけです。私は幼い頃、ある出来事がきっかけで、大好きなサッカーが出来ないほど落ち込んでいました。そんな時にテレビで見た、サッカー女子日本代表のW杯優勝の姿と、それを熱く届けてくれた実況に、再びサッカーを始める力をもらいました。この経験から、スポーツの「見る人に一歩踏み出すパワーを届ける」手助けのできるアナウンサーという職業に憧れました。日本テレビの実況は、選手が今の場所に辿りつくまでの軌跡や、試合に臨む心持ちを大切にします。目標とするこの実況を日本テレビで学びたいと強く思い、大学1年の夏からは本格的にアナウンサーを目指し始めました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自分がアピールしたい「私、澁谷善ヘイゼルとは○○な人です。」を限られた時間で覚えてもらうにはどうすればいいかを意識しました。アナウンサー採用試験のESでは、写真や志望動機を提出しますが、そう多くの文字は書き込めません。面接でも受験生1人が発言してアピールできる時間には限りがあります。そこで大切にしたことは、自分の魅力を最短距離で伝えられるようにすることです。ESの写真は何をしているか分かるように明確にすること。面接官との質疑応答では伝えたいことと伝わっていることにすれ違いがないかの確認。このように余計な情報を省いていくことで効率よく自分を見てくださる方に自分らしさを伝えました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

箱根駅伝研修です。スポーツ実況ならではの、原稿や台本がない緊張感を目の当たりにしたのがこの研修でした。平塚中継所で実況の伊藤大海さんのアシスタントを務めました。駅伝では、襷リレーの際にどの大学が何位で通過するか、前後の選手間とのタイム差がどれほどあるかなど、直前まで読めません。そのような状況で伊藤さんは、選手1人にあてられる限られた時間で、選手自身の話、大学のチームメイトとの話、あるいは選手の家族の話など、選手にとって何を伝えることが一番かを実況直前まで考え込んでいました。その伊藤さんの姿を隣で見て、スポーツの現場で実況を任せていただくことには大きな責任が伴うことを改めて実感しました。

アナウンス部門採用の同期3人で24時間テレビの研修も行いました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

部署やキャリアによる垣根をほとんど感じないことです。新入社員も含め、どの部署のどの社員も番組企画や新規事業案などの企画書を提出できます。また、先輩社員は新人の意見やアイデアを興味津々で聞いて下さいます。この会社は「日本テレビはこうすればよくなる」、「私はこんなことにも挑戦してみたい」をどんどん発信できると身をもって感じています。近年採択された企画には、部署も年齢もバラバラな社員が協力して作ったものがいくつもあります。キャリアを築いてようやく企画を提案できるものだと勝手に思い込んでいたので、この風通しの良さに入社直後から驚かされました。1年目から積極的に挑戦できることにワクワクしています。

Q.05

就活生に一言!

A

テレビ局は倍率が高い。優秀な人材がたくさん受けに来る。きっとそんな不安を抱いているのではないでしょうか。私もそうでした。しかし他の就活生のことは忘れましょう!「テレビのこんなところが好きだ」、「こんなことをしたらもっと面白そうではないか」、その素直な熱い想いをESや面接に全力でぶつけてください。私自身、うまく話そうと考えるよりも熱意を込めて自分の言葉で話すことを大切にしました。そのおかげで緊張しつつもどれだけ日本テレビに入社したいかを伝えられたと感じています。テレビが大好きな日本テレビの社員が、就活生1人1人に真剣に向き合ってくれます。テレビ好きの皆さんと働ける日を心待ちにしております!!!

物事迷ったらGoです!