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2021.09.22 wed

2021年 新入社員の声 vol.21

2021年 新入社員の声 vol.21

PROFILE

バラエティ志望

商学部商学科 卒 戸田 舜介 Toda Shunsuke
私の学生時代!

一言で、《青春》でした。
何事にも挑戦し、「最後まで諦めない」、どんなことにも粘り強く“熱く”取り組んだ《一生忘れられない》貴重な4年間を過ごしました。
特に、所属するオープンキャンパス企画運営団体での「統括」や、ゼミでの大学前商店街の商品を大学内で代行販売する「NPO活動」、さらに新大久保での第3次韓流ブームの「エスノグラフィー調査」、そしてプロ講師以外いない塾での「集団指導英語講師」など、“はじめて”の全てを、「やると決めたら最後まで」の精神で突き進めました!
皆さんも、失敗を恐れず「仲間」を信じ、《青春》を熱く過ごしてください!失敗も、終われば全て“笑い話”になるものです(笑)。

オープンキャンパス終了後の全体写真。最終的には来場者6万人強のイベントに!

ゼミ活動中の1コマ。マネージャーとして史上最大級の赤字を計上(泣)。

アルバイトである塾講師をしているときの1コマ。真剣です。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

少しまじめな話を1つ。
高校3年生の夏休み最終日。友人を病気で突然亡くしました。前日も普通に話していたため、心底驚いたのを覚えています。
「あの時こうしておけばよかったな」の様な《過去》への後悔や、「これから大丈夫かな」の様な《未来》への不安など、様々な感情が交錯する日々。しかしテレビはそんなことお構いなく、《過去》や《未来》を一切断ち切り《今日1日》に全力を尽くし、感動やワクワク、私にとっては「生きる希望」を届け続けていたのです。今度は“私が”、「生きる希望」や《今日》の大切さを届け、伝えたい。そう考えたとき、目指すところはテレビ局、そして行くなら“民放トップ”日テレしかありえませんでした。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

良い意味の「ギャップ」を見せることです。
私は普段、声が大きく喋り好きの人間で、一見すると“お調子者”。当時は外見も黄色のカラーレンズメガネだったり、紫色のシャツだったりして、「真面目」とはかけ離れた雰囲気だったと思います。ですが、そんな私から繰り出される言葉は「真面目」そのもの。これでもかというほど《熱い》テレビへの気持ち。とにかく《全力》の学生時代。私の話を聞きながら、面接官の方はこう思ったでしょう。「一見不真面目そうな“お調子者”が、目の前で超《真面目》に語っている…。このギャップ、好き!」。そう、いわゆる「ギャップ萌え」ですね。“お調子者”の皆さん、意識的に「真面目」に語ってみては?

同期の中でも“お調子者”。《真面目》なヤツかは会ったときのお楽しみ!(写真を撮るときのみマスクを外しています)

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

バラエティ番組や情報番組を制作する、情報・制作局での研修です。2週間という短い期間の中で、①大演出家が手掛けるコント特番(この記事が出る頃には情報解禁かな…)、②『24時間テレビ』、③『スッキリ』や『ヒルナンデス!』など情報バラエティ番組の計3番組を同時に掛け持ちさせていただき、実際の「現場」を肌で体感することができました。中でも①のコント特番では、研修の身であるにもかかわらず、諸先輩方に助けてもらいながら、実務に本当に「戦力」としてあたれたことが印象的です。撮影で使う小道具を探すべく、原宿を1時間半駆けずり回った大変な日もありましたが、収録が終わった際の“これ以上ない達成感”には敵いません!

朝刊の内容把握中。朝の情報番組にとって大事なお仕事です…!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

新入社員研修が非常に手厚く、期間も長く設定されていることです。学生時代、テレビ局に限らず社会人の研修期間は、長くて3カ月程度だと思っていました。しかし日本テレビでは、他社と比べても非常に長い、6ヶ月もの研修期間が設定されています。6ヶ月間、志望部署はもちろん、志望でない部署、さらには「こんな素敵な部署もあったのか!」と驚くような部署に至るまで、日本テレビのほぼ全部署を回り、業務体験をすることができます。志望でない部署の研修の中でこそ、普段あまり気づけない自分の強みを発見できたり、普段関わっている人と異なるタイプの人との「新たな出逢い」もあったりするので、非常に有意義で貴重な経験となっています!

テレビ局ならでは”のリポート研修も…!

Q.05

就活生に一言!

A

“受けるのは、無料だ”。
「私なんて受からない」「どうせダメに決まってる」。塾講師時代、そう言ってくる生徒たちにいつも、「受けるのは無料。だから、受けちゃいな!」と言っていました。今思えば、受験って無料じゃないんですけど。
その点就活は本当に無料。かかるのは交通費程度です。受けなかったら「採用」もないんです。
だからこそ、私に「希望」を届けてくれたテレビのように、まずは、《今日1日》に全力を尽くすことから始めてみよう。「○○テレビ落ちたから」の様な《過去》も、「まだ早いかな」の様な《未来》も、一切断ち切る。“全力を尽くせた《今日》”の積み重ねが、最高の結果を生むと信じて。
日テレで待ってるよ‼