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2021.10.20 wed

2021年 新入社員の声 vol.25

2021年 新入社員の声 vol.25

PROFILE

報道志望

法学部政治学科 卒 守下 綾乃 Morishita Ayano
私の学生時代!

見たい!知りたい!という好奇心の赴くままに、いろんな世界に飛び込んだ学生時代でした。
国内外問わず、多くの場所を訪れたのですが、特に東ティモールという国での経験は強く印象に残っています。そこでは、自分の当たり前が当たり前ではないことを身をもって経験することができたと同時に、経済的な豊かさに縛られない、温かくてキラキラした人にたくさん出会うこともできました。
東ティモールでの経験に限らず、私の学生時代を振り返ると、「こんなにパワフルでかっこいい人がいることを、一人でも多くの人に知ってもらいたい!」という気持ちでいっぱいになる、とにかく“人に恵まれた”日々だったように思います。

東ティモールの子どもたちとのお気に入りの1枚。現地語は「コレガ!(テトゥン語で友達という意味)」しか話せませんが、本当に大好きな場所です。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

高校生の時、“テレビの力”を強く感じる機会があったからです。芸能人や海外のキラキラした生活に憧れを抱く、広島の普通の高校生だったのですが、在学中、母校や自分自身の活動をテレビに取材してもらう機会に恵まれました。その時の衝撃は今でも忘れられません。テレビを観た方から、もっと詳しく知りたいとか一緒に何かしたいという声が、国内外から届いたからです。この経験から、今度は私が、誰かに光を当てて、視聴者の方も取材を受けてくださる方も前向きな気持ちになることができるような情報を、広く丁寧に届けたいと思うようになりました。その中で日テレを選んだのは、番組が好きなことに加え社員の方々の人柄に強く惹かれたからです。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

①これでもかというほど準備をすること②かっこつけすぎないことの2つです。体育会でも長期留学経験があるわけでもない私は、就活は事前準備を重ね、できるだけ“この子すごい”と思ってもらわなくては!と考えていました。もちろん準備は大切ですし全力でするのですが、“かっこつけすぎた私”は、“どこか掴めない胡散臭い学生”に思われかねません。準備と素のバランスが大事なのかなと思います。
ちなみに今だから言えますが、私は選考の日の朝、スーツに着替えた後、なぜか二度寝をしてしまいました。「お金はいくらでも出すから、とにかく新橋まで!」と半泣きでタクシーの運転手さんに言ったように記憶しています。みなさんには、ぜひ「③二度寝をしない」というのも、心がけてもらいたいです。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

『今までしたことのないことに、継続して挑戦する』という内定者研修にはとても苦しめられました(笑)
卒業旅行にあてようと思っていた期間が、想定外のステイホーム期間となったのですが、その際に、このお題を課され、どうしようかとあたふたしたのを覚えています。
結果いろいろあって、泥団子を磨き続けたらどこまでピカピカになるのかを検証し、動画にしました。よくある友達への誕生日おめでとう動画くらいしか作ったことがなかったので、本当に苦戦しましたが、久しぶりの泥団子はもちろん、「もっと見たい」と思ってもらえるような動画を作りを考える時間はとても楽しかったです。

いくらステイホームとはいえ、そこそこの大人になって、家で泥団子を作ることになるとは思ってもいませんでした。

ちなみに、「魚を触れないところから、お造りを作れるようになる」ということにも挑戦もしました。この期間は、家がどうしようもなく魚臭かったのですが、同期がおいしく食べてくれました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

入社して1番びっくりしたのは、どの先輩のエピソードトークも本当に面白いということです。これは、話の構成がしっかりしていて、オチがあって面白いという意味ではありません。もちろんそういう意味で面白い先輩もいっぱいいますが、どの部署のどの先輩も、第一線で、「時代を創る」ことに携わってきているので、「みんなが知っているあの出来事の裏側」をしれっとお話してくださります。本当に面白いですし、そんな先輩方と一緒に働かせてもらっていることに、未だに、にやけてしまいます。ちなみに、先輩だけでなく、同期も、みんな面白い経験ばかりしているので、久しぶりに社内で会うと、もうおしゃべりが止まりません。最高です。

内定者期間、よくテレビで見る報道局の一角で撮影させてもらいました。ここからは報道局のかっこいい先輩たちが一望できます。

Q.05

就活生に一言!

A

偉そうなことを言える立場ではありませんが、迷ったらとりあえず飛び込んでみて欲しいです!
昔、恩師に、「選択肢として思い浮かぶのは、どこかでできると思っているから。それなら1番難しそうで、1番ワクワクすることに挑戦しなさい」と言われたことがあります。たしかに、「今週の土日何しようかな~火星行きたいな~」なんてきっと思わないですよね。就活中、すごく優秀そうな周りの就活生や根も葉もない噂に囲まれ、「エントリーしても無駄だろうな」などと思ってしまうこともあると思います。でも、もし、将来の選択肢の一つにテレビ局があって、日テレがあって、今、この文章を読んでくれているのなら、ぜひ飛び込んでみて欲しいなと思います。一緒に頑張りましょう!!!