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2021.06.02 wed

2021年 新入社員の声 vol.05

2021年 新入社員の声 vol.05

PROFILE

報道志望

環境情報学部環境情報学科 卒 髙橋 英礼奈 Takahashi Erena
私の学生時代!

「やらない後悔」より「やって後悔」を常に意識した学生生活だったと思います。地元の観光大使、県知事に政策提言、テレビ局でのアルバイト、サイバー防犯ボランティアゼミのゼミ長、学祭実行委員で企画を立案…など自分のやりたいと思ったことには挑戦していました。もちろん失敗や思い通りにいかないこともありましたが、その挫折経験ひとつひとつが自分を強くしてくれたと思っています。また、内定をいただいてからの最後の1年間は宝くじ『幸運の女神』に選んでいただき活動をしていました。全国各地のテレビ局・ラジオ局・新聞社に行く機会があり、学生最後の1年もアクティブに過ごしていました!

地元相模原で観光親善大使を務めていました。

チームで何かを成し遂げることの大切さを伝えてくれた学祭実行委員の活動。私はライトパフォーマンス企画を打ちました!

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

高校時代にアフリカ留学をして、行くまでに想像していた現地の様子と実際に自分で見た現地が大きく違ったことがきっかけです。その経験から世界には行った先でしか掴めない情報があると気づき、その情報の届け手になりたいと思っていました。その後も学生記者の経験から、就職活動では報道に関わる仕事という軸で活動をしていました。テレビ局以外にも、新聞社や通信社を見ていました。大学3年の夏に参加した日本テレビのインターンシップでテレビ局の報道にしかできない仕事やチームの皆でコンテンツを作り上げる社風に魅力を感じ、本格的に志望するようになりました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ESでは、その1枚を読んだだけで「髙橋英礼奈」という人がどう生きてきたのかということをイメージできるような書き方をしていました。面接では「等身大の自分で面接を受けること」を心がけていました。自分と同じような経歴や実績を持つ人はいるかもしれないですが、同じような考え方をしている人はいないと思います。自分の考えや想いを簡潔に伝えることが、就活における他者との差別化につながると実感しました。自分の想いが強ければ強いほど、言葉や表情に自然と現れるはず。いざという時に自分を一番良い形でアピールする!という気持ちで準備も怠らないようにしていました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

箱根駅伝研修です。コロナ禍の開催ということで、実は研修に参加できる内定者の人数も限られていました。私は一人ジャンケンに負けてしまって当初は参加できない予定だったんです(笑)でも奇跡が巡り合って急遽参加できることになり、学生時代最後の正月を箱根駅伝に捧げることができました。スタート地点の大手町とゴール地点の芦ノ湖を往復するというハードなシフトだったのですが、本当に普段なら見られない光景を見ることができて感動しました。入社後に技術統括局の研修で中継車に乗らせてもらった時の高揚感は忘れません。

箱根で使われる中継車に試乗しました!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

あまりギャップはなかったです。社内の研修でいろいろな方と会う機会があるたびに思うのですが「人」に恵まれています。どの部署に行っても仕事に熱意を持ってやられている方がたくさんいて、新人に対して本気で向き合ってくださる方が本当に多いんです。いつか自分もこうなりたい!と心の底から尊敬できる方ににたくさん出会える日々が続いています。

社食のざる蕎麦とクリームパンが絶品!パンにはかわいいダベアが書いてあります。

Q.05

就活生に一言!

A

ある会社のインターンシップに参加した時に「就活というのは能力や人柄だけではなく、お互いの縁があってのこと。だから自分の努力でできることは最大限して欲しい」という言葉を社員さんからかけられたことがあります。これが就活の本質だと、その日から私は確信しています。自分の想いだけではどうしようもない戦いだからこそ、思いついたことはなんでも行動し続けて欲しいです。私もそうでしたが、行動し続ければいつか報われます。これを読んでいる人にもどこかご縁がある会社がきっとあります。その会社が見つかるまで頑張ってください!もちろん、その会社が日本テレビだと嬉しいです。いつか一緒に働ける日を楽しみにしています!

内定者時代やっていた宝くじ『幸運の女神』の活動。これを見ている人に幸運が訪れますように!