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2021.05.13 thu

2021年 新入社員の声 vol.03

2021年 新入社員の声 vol.03

PROFILE

アナウンス部門採用

社会学部社会学科 卒 黒田 みゆ Kuroda Miyu
私の学生時代!

「やりたいことは全部やる」をモットーに駆け抜けたあっという間の4年間でした。
地元の大衆居酒屋で毎日のように働いてヘトヘトになりながらも、「みゆちゃんと話していたら嫌なこと忘れられる!」とお客さんに言っていただけたことが強く記憶に残っています。さらに、「これだけは胸を張ってやり遂げた」という経験がしたくて、大阪の今宮戎神社の”福娘”に挑戦もしました。その際、参拝者の方々に「あなたのおかげでいい一年なりそうやわ」と言っていただき、笑顔や言葉の持つ力を知った経験が、アナウンサーを目指す原点になりました。

一見華やかに見える福娘ですが、実は体育会系です。
大学卒業まで、後輩の福娘の指導係も務めました。活動を通じて出来た同期は一生の仲間です。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

子供のころから、“家族でテレビを観ながら話す時間”を大切にしており、特に幅広い年代の方が楽しめる日本テレビの番組を自然とよく観ていました。
近年では”テレビ離れ”という言葉を耳にすることもありますが、沢山の人の心を1つにするテレビの力を信じて、いつか自分がその一助となれたらと思いテレビ局を目指し始めました。
そして大学3年生の6月に日テレのインターンに参加した際、沢山のアナウンサーの方々とお話ができる機会を得ました。話せば話すほどに皆さんの面白くて温かい人柄を強く感じ、いつかこの人たちと一緒に働くことができたらと思い、日本テレビを第一志望で目指し始めました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「ありのままで挑んで落ちてしまったのなら御縁がなかったのだ」と割り切るようにしていました。
実際、面接をしてくださった人事の方々が本当に温かく、嬉しくてつい話しすぎてしまい・・・。面接直後は「楽しかった!!」とニコニコだったのですが、時間差で猛省したことを覚えています(笑)
また、どんな時でも家族、友人、そして面接をしてくださる日テレの方々など、支えてくださっている人たちへの感謝だけは絶対に忘れずに臨んでいました。
同期のアナウンス部門採用の二人。嬉しすぎて内定を頂いた直後の記憶は曖昧です。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

入社までの8ヶ月間で目標を立てて取り組む“個人目標研修”です。私は笑ってコラえての『日本列島ダーツの旅』に憧れ、地元関西でリモート版ダーツの旅に挑戦しました。「インタビューさせていただいていいですか?」と交渉する時は毎回とても緊張しました。人生初のリモートインタビューでは、自身の不慣れさからなかなか思うように会話を弾ませることが出来ず、歯がゆい思いもしました。しかし、地元神戸で農業を営む女性や、自転車で日本一周する男性、ママ友同士でカフェを開業した女性たちなど…たくさんの方々の話を聞き、その温かさに触れました。春から社会に出るに当たり多くのアドバイスも頂き、大きく成長できた研修となりました。

内定者研修で、リモートでのインタビューに初挑戦しました!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

日本テレビの事業は「テレビ」だけではないというところです。地上波放送だけではなく、イベントや映画・アニメ、配信コンテンツや海外ビジネスなど…まさに日本テレビのテーマ“テレビを超えろ”を表している!と感動しました。
事業は多岐に渡りますが、「人に感動を届けたい、人の心を動かしたい」という気持ちはどの部署で働いていても皆さん共通していると感じました。

Q.05

就活生に一言!

A

コロナ禍で旅行も行けない、友人にもなかなか会えない…。悶々とした気持ちが本当に分かります。
だからこそ、その中でも学生の今しかできないこと、今だからできることを沢山見つけて欲しいです!様々な経験をすることによって話の引き出しを増やすと、必ず就活の助けにもなります。
何の悔いの残らないくらい学生生活を楽しんでください!数年後に一緒に働ける日を心から楽しみにしています!

就活生の皆さまに幸あれ!!