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2021.11.17 wed

2021年 新入社員の声 vol.29

2021年 新入社員の声 vol.29

PROFILE

ドラマ志望

文学部人文社会学科 卒 喜多 祥子 Kita Shoko
私の学生時代!

大学進学を機に上京し、初めての1人暮らしをしていたのですが、家族に気を遣う必要のない環境をフルに活かして、自分の好きな物事にありったけの時間を費やしていました。
サークルやアルバイト、旅行や飲み会、アイドルの推し活など、色んなことに手を出しましたが、1番多くの時間を割いていたのは、ドラマに関する事柄です。
例えば、ドラマの情報やあらすじを発信するサイトを作ったり、そこでの収益を元手に、レンタルビデオショップで日本のドラマを50音順にコンプリートしたり、挙句の果てに、自分で脚本を書いてみたり…!
ドラマに関係することで、思いついたことはなんでも実行した学生時代でした。

楽しかった学生生活も幕を閉じ…現在はドラマのプロデューサーを目指して、日々奮闘中です!

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

3年生の秋ごろ、一部の局ではエントリーが始まり出したくらいの時期です。それ以前から、テレビコンテンツ(特にドラマ)は大好きでしたが、“あくまでも趣味”という感覚が強く、「それを仕事にする」という発想は一切ありませんでした。
転機になったのは、友達の付き添いで参加したある局の説明会です。そこで、テレビ局の仕事内容などを詳しく聞き、「テレビを仕事にする」という選択肢を初めて認識した時、「大好きなテレビが仕事になったら幸せだろうなぁ」と強く感じました。
そこから、「テレビを仕事にする」ことを夢見て、目についたテレビ局を手当たり次第に受験したところ、なんとか日テレに拾われて、今に至ります。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「自分の<何を><どのように>魅せれば、日テレに興味を持たせられるか?」をひたすら検討していました。
その際に最も役に立ったのが、IR資料です。(IR資料は企業が目指す未来が端的にまとめられているので、とにかくおすすめ!ぜひ、皆さんも志望企業のIR資料に目を通してみてください。)
IR資料を読み込み、日テレが求めている人物像を分析した上で、掴みの挨拶から自己PR・志望動機に至るまで、何もかもを(嘘にならない程度に)“そこ”へと寄せていきました。
我ながら打算的な就活生だなぁと思いますが、こういった打算の積み重ねが、「やれることはすべてやった!」という自信に繋がり、自分を支えたように感じます。

IR資料を自分なりにまとめておき、,面接前には必ず読み返していました。今見返すと懐かしい気持ちになれます。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

スポーツ局での研修です。ちょうど、東京五輪の開催時期が重なっていたため、五輪中継に携わることができたんです!
五輪に関われると分かった当初は、試合会場に足を運んだり、選手にインタビューをしたり…といった華々しい場面を想像しましたが、蓋を開けてみると、情報の裏取りや、細かい資料の作成といった地道な事前作業ばかり。
あまりのギャップで心が折れそうでしたが、いざ中継が始まると、私たちが準備した情報や資料が、テロップやナレーションの一部となって、視聴者に届くことを目の当たりにし、大きなやりがいを覚えました。
「地道な積み重ねが大きな成果に繋がる」という仕事の基本を体感し、大きく成長できた研修です。

地道を積み重ねた先に、何千万もの視聴者がいると思うと、めちゃくちゃやりがいを感じます!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

日テレ外の方と関わる機会がとても多いです。
例えば、番組を作る際には、番組制作の会社や、ネタを調査してくれる会社、映像を編集してくれる会社など、本当に沢山の組織の力を借りることになります。(なので、テレビ局に入りたいなと思われる方は、意識的に自分とは違うコミュニティーの人と関わってみると、役に立つかも…!?)
日テレ1社の力は極めて限られていることを、痛感する今日この頃です。
私の場合は、仕事を通じて、多種多様な人々と知り合うえたことで、世界が広がり、とても刺激的な毎日を過ごせているので、このギャップは、テレビ局で働く上での醍醐味の1つではないかと感じています。

10月1日より、情報・制作局配属になった同期たち!新入社員は毎日が緊張の連続!だからこそ、慣れ親しんだ同期に会うと、ホッとします。(写真を撮るときのみマスクを外しています)

Q.05

就活生に一言!

A

就職中に、人事の方と対面すると、緊張してしまうことも少なくないかと思います。
ですが、ご安心ください!日テレの人事の方々は、皆さんとても温かく親切です。私が保証します!
事実、内定してから今まで一貫して、日テレの人事の方は、私が何かに迷ったり悩んだりした時には、丁寧に話を聞いて、真摯な対応をしてくださいました。
なので、もし日テレの面接を受ける機会があれば、萎縮したり、着飾ったりしないで、思っていること・考えていることを正直に伝えてみてください。
きっと、ありのままの貴方を受け止め、向き合ってくれるはずです!