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2021.09.29 wed

2021年 新入社員の声 vol.22

2021年 新入社員の声 vol.22

PROFILE

ドラマ志望

教育学部・社会科 卒 船冨 紀帆 Funatomi Kiho
私の学生時代!

「私は横浜生まれ横浜育ちの都会っ子、だから離島で生活してみた」「大学生活は同世代としか喋る機会がない、だから広い世代と話せるバーテンダーやってみた」などなど。自分が置かれている環境とは真逆の環境に精力的に出向いていました!

10日間過ごした北海道最西端の島、奥尻島!綺麗な緑も、天の川も、エメラルドグリーンの海も、ここで出会った人たちも大好き!素敵な場所です。 是非観光先に!

他にも、観光地で外国の方に声を掛けてガイド、学校に通えない海外の子供たちに授業など、自分には難しいかな?と思ったことでも、「やってみたい」と思ったことにはワガママな程に手をだしていました。
あとはとにかく、好きな人達と好きなことをやってました!「一緒に居たいから一緒に居る」そんな学生時代の友達は宝物で、社会人になった今でも肩の荷を下ろして笑い合える大切な存在です。

学生時代、海外の子供たちと一緒に遊んだり学んだりした時の一枚です。今も元気に過ごしていてほしいです。

大学で出会った友達は宝物!一緒にいると終始楽しくてしょうがない!休日に会うと本当にリフレッシュできます!

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

高校2年生の時、金曜ロードショーで偶然目にした1つの映画がきっかけで「人の物語にスポットライトをあてたい」と強く思うようになりました。「こういう人がいます」はドキュメンタリー、「こういう人がいたなら」はドラマ、「この人はこの後どうなる」はクイズ番組。形はいかなるものであれ、根柢に人の物語が潜むテレビの世界には就職活動をする前々から憧れを抱いていました。就活で日本テレビに臨んだのは「狭き門のテレビ局。取り敢えず全部受ける精神」が正直なところ(笑)。ですが、グループワークがあった選考中に就活生の発表を聞きながら和気藹々としていた人事の方々を見て「ここに入りたい」と思ったのは今でもよく覚えています。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

自分の言葉で話すことを第一に意識しました!例えば「吉沢亮さんはかっこいい」という主張。この主張は、誰もが納得かつ誰もが言えることだと思います。そういう言葉は聞く人にとって受け容れられるけど記憶には残りにくい。そこから「“色素の薄い瞳”がかっこいい」「“謙遜せず自分はイケメンと認める潔さ”がかっこいい」と一段落として言語化してみる。さらに“色素の薄い瞳”や“潔さ”がなぜ自分にとってかっこいいものなのか、また一段落としてみる。「好き」「面白い」などのありふれた言葉に「なんで?」を繰り返し自分だけの言葉に落とす。それを聞き手が置いてかれないように伝えられれば人事の記憶にも残りやすいかもしれないです!

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

内定者時代の研修では「アスリート100人の物語を覗いてみた」という完全に趣味全開アスリートヲタク企画に個人的にトライ!何人かの選手にはインタビューをさせて頂きました。1つ上の設問で書いた「自分の言葉で話す」にも通ずるのですが、インタビューを重ねる上で面白かったのは、同じ質問を投げかけたときに選手によって全く違う答えが返ってきたこと。何か一つのことに本気で向き合い続けてきた人間には、一つの言葉に対しても辞書に書かれているような普遍的な意味とは別に、その人自身の身を削るような経験を通して導かれた、その人にしか語ることができない意味があるという発見に、この上ない面白さを感じたのを覚えています。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

特に無いです。あたたかく真面目な社員が多く、イメージしていた日本テレビのまんまでした。入社して半年経とうとしていますが、沢山の方に助けられています。

研修での一枚!行く先々で社員が現場のイロハを教えてくれます。

Q.05

就活生に一言!

A

大学生活はワガママに!
離島で暮らしてみたい、友達と100キロ歩いてみたい、満足するまで漫画を読みフケってみたい、アスリートに話を聞きに行きたいなど。やってみたくて仕方ない自分のワガママを、人に迷惑を掛けすぎない程度で積極的に叶えに行ってみて下さい。仮にその先で苦しいことがあっても自分のワガママで着手した責任を全うし試行錯誤してやりきってみて下さい。そうすれば学生を卒業した後も、自分の好きなことに囲まれて生きていくための地力がつくはず。なんだかんだきっと、どんなステージでも、夢中になれる人間が一番強くて楽しい。私もそういう人になれるよう日本テレビで引き続き踏ん張っていこうと思います!

2日間で100キロ歩くとかいう変態イベントにサークルの同期と参加!本当に参加して良かった!そしてもう二度と参加しないと誓った!

大好きな友だちと大好きな田舎に行った時の写真!できる限り「好き」に囲まれて過ごすのがモットーです。