お使いのブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

TOPICS トピックス

2021.06.16 wed

2021年 新入社員の声 vol.07

2021年 新入社員の声 vol.07

PROFILE

営業志望

文化構想学部 文芸ジャーナリズム論系 卒 柴田 りり Shibata Riri
私の学生時代!

球場の売り子、商材の飛び込み営業、料亭の仲居、塾講師、出版社でのウェブ作業など色々なアルバイトをしていました。特別な大学生活を送っていたわけではありませんでしたが、振り返ってみると、テレビの視聴時間は同期の誰より長かったかもしれません。特に大学4年生の時は授業も週1回のゼミしかなくコロナ禍の中でもあったので、家にいてずっとリビングでテレビをつけていました。入社してはじめて、ヒルナンデスを毎日のように見ている大学生活は異常だったと気が付きました。小さい頃から今までずっとテレビコンテンツが大好きです。

気ままで自由な学生時代でした!悔いなしです。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

大学3年生の夏ごろです。売り子や営業のアルバイトが楽しかったので、就職活動を始めたころから漠然と営業をして働いている自分を想像していました。色々な業界の説明会やインターンに行きましたが、営業として働くなら自分の一番好きなものを売りたい!と思い、日本テレビを志望しました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「腹が減っては戦ができぬ」!
何より準備をして臨むことです。ESは何度も推敲して、人に読んでもらっていました。面接も、想定される質問を調べて、答えを事前に用意していました。普段から考えていることでも、言語化してわかりやすく人に伝えるのはとても難しいです。メモではなく文章で書いてみること、人に見てもらうことはとても大切だと思います。また、話すほどに自分の言葉になっていくので、業界や職種を絞りすぎずにたくさんESを書き、面接を受けるといい練習になると思います。当日まではガチガチに準備をしておいて、本番は逆に自分の言葉で話すことを意識するというのが自分にとってちょうどいいバランスでした。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

今まさに新人研修で色々な部署を回っていて、毎日が刺激的です。1つに絞るのは難しいですが、強いてあげるなら入社前の研修は印象的でした。個人発表をする課題で、形式は自由でしたが、私はVTRを作りました。考えていることを映像でわかりやすく伝えることの難しさを痛感しました。営業志望とはいえ総合職採用なので、制作志望の人と同じ研修を受けることができます。

ZIP風にVTRを編集しました。編集は未経験だったので、機械に詳しい同期とzoomを繋いで教わっていました。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

各部署で先輩方のお話を聞いて、思っていた以上に自分がやりたいことが出来る会社だと思うようになりました。テレビ局はガチガチの年功序列のイメージがありましたが、今では部署やキャリアにかかわらずやりたいと思ったことを声に出せる、それを周りの人がサポートしてくれる環境だと感じています。これから自分が何をできるか、毎日ワクワクしています。

仲の良い同期と!(写真を撮るときのみマスクを外しています)

Q.05

就活生に一言!

A

自分の直感を信じてください!就活サイトや周りの人からの噂、色々な数字など多くの情報に惑わされるかもしれませんが、そういう時は、調べれば調べるほど不安になります!迷ったら、説明会やインターンシップに行ったり、社員の方に会ったりして、自分の目で見て確かめてください。雰囲気好きだな!という感覚や、なんとなく嫌かも、という違和感を大切にしてほしいです。私自身、いざエントリーシートを書こうとしたら全く志望理由が書けなかったり、インターンに行ったら周りの学生や社員さんの雰囲気がイメージと違ったりなど色々な経験を通して、少しずつ志望が固まっていきました。皆さんが、「ここだ!」とビビッとくる会社に出会えますように!