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2020.09.11 fri

キャリア 新入社員の声 徳満京子

キャリア 新入社員の声 徳満京子

PROFILE

ICT戦略本部

社会イノベーション学部 心理社会学科 卒 徳満 京子 Kyouko Tokumitsu

Q.01

前職までの仕事内容は?

A

データを基にした、マーケティング支援・業務設計に従事してきました。 新卒で入ったデジタル広告代理店では、運用型広告のコンサルタントを担当。お客様に中長期で寄り添い、広告のプランニングから運用・分析・改善施策の実行まで一気通貫でコンサルティングを行う業務です。媒体交渉・仕入れも含まれており、デジタル広告の基本を学びました。その後WEBサービス事業の機能会社に転職し、事業横断での業務設計・グロース支援に従事。ビッグデータ事業では、スマートフォンから取得したデータの活用推進、IoTを使った新規事業開発に注力。既存データの分析だけではなく、必要なデータを開発してビジネス化する重要さを知りました。

  

Q.02

日テレで仕事をする魅力や、やりがいは?

A

日本をスピード感をもって変える仕事ができる環境という点です。 デジタルシフトの昨今ですが、人の動きを変えるためには最初にユーザー接点獲得という壁が立ちはだかります。しかし日テレであれば、多くの方との接点がある放送という土台を保有しています。One to Oneコミュニケーションが可能であるデジタルとの融合を進めていくことにより、国民の生活をスピード感を持って変えていくことができると考えています。更に日テレは、固定観念にとらわれず業界内の先進的な取り組みが歓迎される社風です。自分たちが先陣を切って動くことにより、日本のメディアを変えることができるという点は魅力的であり、やりがいを感じます。

Q.03

自分の力をどう活かせると思うか

A

IT業界では当たり前の常識であっても、実はテレビ業界ではまだ構築できていないことが多くあります。反対にも、テレビ業界の常識がIT分野から見ると羨ましい環境であることも存在します。関係者それぞれの立場や課題を当事者として知っているからこそ、融合して新しい価値を生むことができると思います。例えばデータ領域の推進について。現在テレビ局は視聴データを保有していますが、具体的な活用は現在検討の段階です。他の種別データ活用の事例と推進課題などの経験を転用することで、新しい収益源方法の構築に向けたスピードを早めるような貢献ができると考えています。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

入社前に大変丁寧な疑問点解消の機会をいただいたため、大きなギャップはありませんでした。入社前に一つだけ不安だったのは「今までの会社がベンチャー気質の文化だったため、日本企業らしい会社の文化にマッチできるのかという点」です。しかしそんな心配は無用でした。入社したICT戦略本部はフラットで風通しがよく、課という概念がなく相互協力が可能な環境が整っています。また、働く方がみなさんが本気で「人のため」を見据えていることに感銘を受けました。目の前の利益ではなく、社会が求めているのか?を常に意識されていることは、放送事業をけん引する日テレならではの文化であると感じます。

Q.05

日本テレビの働く環境について

A

2020年6月の入社だったこともあり、今現在はCOVID-19の影響で在宅勤務メインの働き方です。オフラインのコミュニケーションが難しい環境下ではありますが、社内の連絡ツールを使い、フランクにコミュニケーションをとることができています。業務の上で、在宅だから・中途採用だからということでやりづらいことは全くありません。仕事を進める上では、業務上の個人裁量権が多いという点が大きな魅力です。やりたいことは手を挙げて企画することも可能な環境です。そのため、目の前の業務だけではなく「社会のために日テレは何をすべきなのか」という視点で考えるようになりました。前向きに仕事をすることにつながっています。

Q.06

転職活動でどんな会社を見ていたか、その中で日テレに決めた決め手は何か

A

エンタテイメントやスポーツにおけるリアルとデジタルの融合の実現が経営の中で重要となる会社であること、業界を変えるような先進事例取り組みが可能であることの二軸を重視していました。当初はコンサルティング会社や通信会社などをイメージしていたので、メディア・広告領域は全く考えていませんでした。決め手は「本気のデジタルシフトのタイミングだからこその可能性の大きさ」です。今までIT中心の会社ではなかったからこそ、自分の知見で貢献献できる幅も広く挑戦できることが多いと感じました。支援の立場ではなく事業者としての立場で自社、業界を変える経験ができるのは日テレならではであると感じ、入社を決意致しました。

Q.07

日本テレビ志望者にメッセージ

A

生活者が慣れ親しんできたテレビの在り方が変わろうとしているこのタイミングは、自分が手を挙げて進めたことが世の中常識になるチャンスでもあります。異業種の経験を活かして日テレの強みと融合させ、新しい価値を生み出すことが今求められています。日本を変えることができるような環境と、未来を作り上げる素晴らしい仲間が日テレには整っています。今までテレビ業界で数々の"初"を成し遂げてきたパイオニア精神の日テレが、今度はデジタル領域で初を成し遂げる時です。常識にとらわれず、ぜひ一緒に新しい未来を創っていきましょう。