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2021.06.30 wed

2021年 新入社員の声 vol.09

2021年 新入社員の声 vol.09

PROFILE

技術志望

情報通信学研究科・情報通信学専攻 卒 猿樂 拓也  Sarugaku Takuya
私の学生時代!

学部生時代は軽音楽部でギターボーカルをしていました。先輩後輩同期に恵まれ、1年から4年まで好きなバンドをコピーしてライブを楽しみました。その一方で、部長として合宿やライブハウスの手配など部活動の運営も頑張りました。その他にも、バイクの免許を取ってツーリングしたり、草野球をしたりとやりたいことは何でもやりました。大学院では研究でアスリートの眼球運動を計測し、学会で発表したり、論文を投稿したりしていました。学会発表で出張し、発表を終えてから美味しいものを食べるのが楽しみでしたが、コロナ禍で学会もリモートに…。しかし、打ち込んだ研究が認められたことは嬉しかったですし、とても良い経験になりました。

バンドではギターボーカルをしていました

バイクは900ccの大型バイクに乗っています。

草野球は適度に身体を動かせるのでリフレッシュになります。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

学部3年の頃にテレビ業界に興味を持ち、受けるならどこかと考えて一番に思い浮かんだのが日本テレビでした。実家が神奈川だったため、小さい頃から箱根駅伝を沿道で応援していて、小学生の頃は白バイ隊員になって先導するのが夢でした(笑)。その夢はいつの間にか忘れてしまっていましたが、テレビ業界に興味を持った時に、日本テレビで全国の人々に箱根駅伝を届けることができるのは素敵だなと思い、日本テレビに行きたいと思うようになりました。その後、修士1年の時に放送技術研究会の催しで日本テレビの設備を見学させていただいた際に、社員さんにお会いして様々なお話をお聞きし、日本テレビに行きたい気持ちが強くなりました。

研修で箱根駅伝の中継で使われているトライクに跨らせていただきました!

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ESは面接時に自分の事を知らない面接官が自分の事を知れる唯一のものであることを意識して書きました。面接前の準備では、僕は技術職の選考だったので、放送業界や日本テレビがどのような技術開発を行っているのかを論文や映像情報メディア学会誌で確認しました。その他には、自分が考えていることを書き出して整理してから面接に望みました。緊張するとちょっとしたことが気になったり、不安になったりするかもしれませんが、面接は対話をする場であることを意識して挑みました。僕も例に漏れず面接では緊張しましたが、面接している内に緊張はほぐれました(笑)。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

マスターでの研修が印象に残っています。マスターはマスターコントロールルームの略で、地上波放送の最終段で番組がきちんと放送されているか監視したり、災害などの緊急時にはカットイン対応をしたりする所です。
研修の中で、実際にコロナ感染者数の速報を放送する操作を体験しました。報道局やスタジオの方と連絡を取りながら操作をするのですが、自分の操作が地上波放送に直接影響を与える責任の重さを実感しました。
技術以外では報道局研修が印象に残っています。報道局研修では、ニュースのレポートをさせていただき、実際にevery.で放送されました。技術職で入社してレポートをするとは思いませんでしたが、様々なことを経験させていただき、刺激的な毎日を送っています。

マスターで速報を出す瞬間は本当に緊張しました…。

技術なのに、アナウンサーや報道志望を差し置いて地上波デビュー第1号になりました笑

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

新しいことに挑戦しやすい環境であると思いました。技術の先輩では、2年目3年目の先輩方が新しく配信チームを立ち上げており、実際に配信でのコンテンツ展開に利用されています。このように、若手の意見であっても、やる意味があると理解を得られたら、挑戦させていただけると思いますし、若いうちでもどんどん声を上げていける環境だと思います。

Q.05

就活生に一言!

A

今は様々な選択肢がある状態で迷うこともあると思いますが、後悔の無いように自分が何をやりたいか考えていただければと思います。皆さんが納得して就職活動を終えられるように願っています!頑張って下さい!また、現在はコロナ禍で自由にできないことも沢山あると思いますが、まとまった時間が取りやすい学生の間にやりたいことはやっておくことをおすすめします!残りの学生生活、楽しんで下さい!