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2021.07.28 wed

2021年 新入社員の声 vol.13

2021年 新入社員の声 vol.13

PROFILE

報道志望

法学部政治学科 卒 佐々木 舜輔  Sasaki Shunsuke
私の学生時代!

体育会フェンシング部に所属し、斬られ続けた四年間でした。大学から本格的に始めたため、なかなか勝てるようにならず、成績的にはダメダメのフェンサーでした。
しかしフェンシングを通して、大きく変化し、成長することができたと感じます。速さやパワー、読みなど多様な勝ち方がある競技なので、一本をさまざまな角度から見直し考え抜く。試合中はもちろん日常生活でも、常に考え、動き続ける。いまの自分の性質の多くは、フェンシングを通して得たものという実感があります。
また個人競技ではありましたが、体育会生活を通して、他者とのかかわりやチームへの貢献など、善く生きるために大切な学びを得ることができました。

交剣知愛!好きなことばです。

部活の同期は、うまく言い表せない、唯一無二の絆で結ばれている感じがします。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

大学三年生の春に、ゼミの教授に「記者に向いている」と言われたことがきっかけです。
それまでは漫画編集者を目指していましたが、ゼミでの国際政治の勉強にのめりこんでいたこともあり、記者に興味を抱きました。さらに勉強するうちに、国際政治が、リアルかつスケールの大きい至高のエンタメであると思い始め、それを間近で見られる海外支局員を志すようになりました。NHK・新聞社とも迷いましたが、なんとなく、よりおもしろそうだったので民放を選びました。その中で日本テレビを第一志望としたのは、民放のリーダーだと思ったためです。変化の真っ只中にいるテレビ業界を志すからには、リーダーとして業界全体を飛躍させたい!と考えました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

ことばに気を付けることです。多分に人は、どのようなことばをどのように使うかで、他者を判断しようとしますから。
雰囲気や容貌などの非言語のあらわれは、なかなか自分でコントロールするのが難しい部分もありますが、ことばは自分の努力次第でよりよくすることができます。自分が伝えたいメッセージをあらわすために、そのことばが最適なのか、ESであれば丁寧かつ大胆に、面接であれば迅速かつ慎重に推敲しました。採用試験に限らず、日頃から自分のことばについて考えておいたことは、いろいろと有用だったと思います。また、手札は多いに越したことはありませんので、たくさん本を読んで、ことばを学ぶようにもしていました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

報道局社会部での研修です。
交通事故が発生した際、偶然別の取材で近くにいたため、現場に向かい取材のお手伝いをする機会がありました。初めての事故取材で、なんとかインタビューや撮影をしつつも、事故の痕跡が鮮明に残されていたり、泣いている方がいらっしゃったりと、感じたことのない雰囲気に呑まれかけました。その事故の続報に接すると、いまだに自分でも驚くほど、心が揺り動かされます。実際に仕事をさせていただける研修であったからこそ、配属前に、「記者として働くとはどういうことか」と改めて己に問い直すことになりました。

志望部署だけでなく、様々な部署で研修させていただけます。技術局の研修では、なかなか行けない屋上にも連れて行っていただきました。爽快!
※写真を撮るときだけマスクを外しました

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

おもしろい人ばかりです!もちろん、お笑い的な面白さに限らず、全てにおいて。
最初から、おもしろい人が多いのだろうとわくわくして入社しましたが、同期も先輩方も、自分の狭小な想像力をはるかに飛び越えるおもしろさで、毎日圧倒されています。みなさんに刺激をいただいて、自分もよりおもしろく成長すべく精励恪勤の日々です。この度なぜか一番おもしろい同期が誘ってくれて、M-1グランプリに出ることになりました。就活中の自分が聞いたらひっくり返ると思います。

Q.05

就活生に一言!

A

どれだけ準備すればよいのか、どれだけ練習すればよいのかと、不安になることもあると思います。そんな時こそ時間と体力の許す限り、妥協せずに、自分と就活に向き合ってみてください。時間と体力が尽きると、余計なことを考える余裕もなくなりますから、オススメです!
練習は不可能を可能にします。彼を知り己を知れば百戦殆からず。不安になるのは自分をよく見つめ直したからです。緊張するのはよく準備したからです。自分を信じて、頑張ってください!