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2021.11.10 wed

2021年 新入社員の声 vol.28

2021年 新入社員の声 vol.28

PROFILE

バラエティ志望

法学部法律学科 卒 西出 凌太朗 Nishide Ryotaro
私の学生時代!

大学では演劇サークルに入ってました。「結婚直前に外に女を作って失踪する男」「街の子供を攫ってトンネル掘りの強制労働をさせている町長」これが大学4年間で僕が演じた役の全てです。もう少し良い役は無かったのでしょうか。「貧しいながらも懸命に夢を追い求める青年」「余命わずかな花嫁との最後の思い出作りに励む彼氏」こんな役をやってみたかったです。あとなんかめっちゃ怪我してました。右手小指断裂、右足首骨折、左足の甲の剥離骨折、、、特に体育会系でも無いのにたくさん怪我してたくさん入院しました。怪我の数だけなら歴戦の勇者並みです。日本の医療従事者の方々には感謝してもしきれないです。

子供を攫う町長の役です

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

物事をコツコツ計画的に進めることに定評のある私は、周りの友達がほとんど単位を取り切っている4年生の時点で、かなりの単位数を残しておりました。1年生しかいない授業に単身4年生の身で参加するほど勉強熱心な私には、4年生の時期に就職活動をやっている暇など無いのです。先見の明があるとよく言われる私は3年生の夏には既にその事実に気づき、早めに就職活動を終える必要があろうと言う結論に至りました。そして、採用試験の開始時期が比較的早い業界を調べてみたところ、なんと自分の大好きなテレビが該当したのです。さらに、僕の誕生日は11月4日。つまり、「いい4」。日本テレビは4ch。その瞬間、運命が動き出しました。

同期とM-1グランプリにも出ました

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

「面接官のことを貴様と呼ばないこと」、「証明写真にプリクラを使わないこと」、「面接には服を着て臨むこと」。この3つは就職活動の時に僕が特に心がけていたことです。この3つを意識してから、採用試験を突破する確率がグンと上がったように感じます。最初はこれらのことを意識するのは中々難しいと思いますが、優秀な皆さんならきっとすぐに意識できるようになると思います。次に少しレベルが高いですが、「御社と弊社を間違えないこと」「ウチの局で好きな番組はなんですか?と聞かれて普通に他局の番組を挙げない」「トイレを借りたらしっかり流す」。これらができるようになったらもう一人前の就活生だと思います。自信を持ってください。(※人事部注:他局の番組を挙げてもまったく問題ありません)

とある会社に提出したESです。証明写真が横のまま提出してました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

入社までに成し遂げたい目標を設定し、入社前にその成果を皆に発表するという「個人目標課題」です。目標は「写真コンテストで入賞する」や「フォロワー1万人のTik Tokerになる」と言う普通にすごそうなものから、「22才初めての逆上がり」や「水ダイエット」などの変わり種まで様々でした。途中で中間発表なるものがあるのですが、これが怖いのなんの。現役でバラエティ番組を作っているような先輩方から「これって最終的に面白くなるかな?(ニッコリ)」等ズバズバとありがたいお言葉をいただきました。そんなアドバイスや皆の頑張りもあり、発表の日は笑いあり涙ありで学生生活を締めくくる感動のフィナーレとなりました。

僕は「トマト嫌いを克服する」という課題に取り組みました

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

アットホームで仲が良いと謳っていたバイト先でポケットに入れていたお年玉を盗まれた経験がある僕は、日本テレビには良い人が多い、社員の仲が良いと言う噂を素直に信じることができませんでした。しかし、いざ入社してみると先輩社員は皆優しいし、すごい褒めてくれます。「ここ数年で最も優秀な代」「ここ10年で最も優秀と言われた代を上回る優秀さ」など、まるでボジョレー・ヌーボーのキャッチコピーを彷彿とさせるような感じで褒めてくれます。良い意味で、いわゆるイケイケテレビマンみたいな人は少なく、温和で落ち着いている人が多い印象を抱きました。同期にも色々なタイプの人がいて、とても面白いです。

Q.05

就活生に一言!

A

『昔々、あるところに就活太郎という一人の大学生がおりました。ある日、彼は採用面接に落とされた悔しさから、「自分を落とした会社の商品は買わない」、と言う鉄の掟を自らに課しました。面接官にタメ口を使う癖のある彼は、この世のありとあらゆる会社に落ち続けました。そしてある日彼は気づいたのです、もう自分が買い物できる店はこの世から全て無くなってしまったことに』
これは僕の故郷に古くから伝わる寓話です。彼は鉄の掟のせいで不幸な最期を迎えてしまいましたが、僕は彼をカッコイイなと思いました。「採用しなかった事を後悔させる」それくらいのメンタルで就活に臨んでみても良いのではないでしょうか。

野菜(トマト)と人間の禁断の恋を描いたラブストーリーのワンシーンです