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2021.08.25 wed

2021年 新入社員の声 vol.17

2021年 新入社員の声 vol.17

PROFILE

バラエティ志望

教養学部・アーツサイエンス学科 卒 文元 麻由奈 Fumimoto Mayuna
私の学生時代!

一言で言うなら、「全力投球」です。
あ、「ありがち~」って思って読むのやめないで!待って!笑

例えば、アルバイト。
1年半続けた飲食店のアルバイトの最終日、私に会いに来てくださったお客さんで店が超満席になりました。店が回せなくなり、お客さんに手伝ってもらう事態に。驚きと嬉しさで、あがる直前に涙が溢れてしまいました。
決して天才バイターとかではありませんでした。むしろポンコツバイトでした。
それでも、全力で頑張っていたら、あんなに素敵な最終日を迎えることができました。
この経験は今でも私の原動力です。

今学生の皆さんにも、何だっていい、残りの学生生活を全力で謳歌してほしいです。

学生最後にバンジー!後でこの写真を見たら飛び方が想像の500倍ダサくて普通にショックでした。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

大学3年生の秋。きっかけは友達が「テレビ局のインターンを受けた」と言っているのを聞いたことでした。
元々メディア系に興味があったので、「そうかテレビもいいなぁ」とインターンを応募しようとテレビ局の就活サイトを調べました。そしたらもう本採用が始まっていて、「え!?はや!!笑」と一気にテレビ局を応募。計画性は皆無。まだ「就活とは」みたいなタイトルの本を買った位の頃でした。そんな頼りない状態から実践を通して自分と向き合って、気づけば「私はテレビ局だ!」と思うようになりました。
「就活とは」なんだったんでしょうねぇ。結局読まずに友人にあげてしまいました。
こんな直観主義でもいいみたいです。

かつて「クラスのエンターテイナー」とまで言われた私が自信を喪失するほど面白い同期…(※撮影時のみマスクを外しています)

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

一回の面接で一回は面接官を笑わせる、をテーマに面接に挑んでいました!
そうすることで面接官の印象に残るし、私らしさが伝わるし、何よりも自分が楽しいのでやっていました!笑
流石に日本テレビの最終面接で笑わせチャレンジをする度胸はなく、完全真面目モードで挑みましたが…。
是非皆さんは最終面接の鬼のような緊張感の中で一笑いかっさらってきてください!責任は負いません!

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

一つは内定者時代の24時間テレビ。末端のADとして、カンペを作り続けました。誰が気づくのか分からないような、濁点ひとつにもこだわって朝から晩まで働きました。

すると当日のオンエア終了後、演者さんが全スタッフさんの前で、私たち末端ADに「ありがとう」と言ってくださり、スタジオに拍手が巻き起こったのです。
あの時のビリビリするような感動は今でも忘れられません。

もう一つはスポーツ局でのオリンピック研修。最終日に国立競技場の中に入ることができ、「今ここが世界の中心なんだ!!!」と大興奮してしまいました。世界が注目するそのど真ん中に行くことができる、これぞテレビって感じですよね!

24時間テレビでお世話になった大好きな先輩方と

国立競技場と調子に乗っている私(※撮影時のみマスクを外しています)

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

おしゃれ女子が多い!テレビ局で働くと、忙殺されて髪も洋服もヨレヨレになっていくのかな、と勝手に想像していたのですが(失礼)、いざ入社してみると「!?」と振り返ってしまうようなおしゃれで綺麗な女性が沢山いらっしゃいました!
キラキラした社会人ライフに憧れている皆様、テレビ局でもキラキラ働けるっぽいです!自分次第なんだと思います!
これは朗報だ!

サブコンって、「ザ・テレビ局」って感じがしてかっこよくて好きです。写真は座っているだけで何もしていません。

Q.05

就活生に一言!

A

自分が楽しいと思う方、かっこいいと思う方を選んで、前向きにやっていこう!
就活で辛いことがあっても、「あーー青春だなぁーー!!」って思おう!
もし日本テレビで会えることがあれば、一緒に頑張ろう!

やるしかない!