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2021.10.13 wed

2021年 新入社員の声 vol.24

2021年 新入社員の声 vol.24

PROFILE

バラエティ志望

法学部法律学科 卒 原 皓史 Hara Koshi
私の学生時代!

驚くほど普通の学生でした。授業・サークル・アルバイトをちょうど1:1:1で頑張っていました。
ただ、旅行は好きだったので、バイトのお金はほとんど旅行で空っぽにし、色々な地域に足を運びました。勉強もなるべく外国語や地域文化を履修したり、サークルは外国人に留学プランを作る団体にし、バイトは旅行会社にするなど、なるべく旅を感じる過ごし方を心掛けました

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

大学3年生の11月です。なんとなく商社や金融など両親が安心しそうな会社のインターンシップに参加していた頃、テレビ局の募集を見つけました。自分が採用されるはずがないと思いつつも、考え出すと思いがどんどん強くなり、好きな番組の多い日本テレビ一本に絞って願書を出しました。

24時間テレビが大好きで毎年チャリTシャツを買っていました!

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

日常の当たり前を当たり前に行うことです。就活生になると、なんとか自分を大きく見せたくなることで、小さな自分の良い点を見失いがちな印象がありました。だからこそ、大きな声で挨拶をする。目を見て話す。相手の話を聞く。お礼を言う。嘘をつかない。面接等の場でも、普段の当たり前を忘れないよう気をつけました。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

内定者時代の、箱根駅伝アルバイトです。子供の頃から地元茅ヶ崎の往路3区を沿道応援することが家族の特別な行事でした。そんな特別な現場に学生ながら入り、小田原の平松アナの真横で実況のお手伝いをできたことはとびきり印象深い体験でした。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

社内の選択肢の多様さです。入社前、テレビはテレビ放送のコンテンツ制作をする会社、のイメージでした。しかし、半年間の研修の中で新規事業やデジタル、映画やイベントなど多くのキャリアの選択肢があることを知りました。自分のキャリアが良い意味で決まりきらないことは、入社後に感じた魅力の1つです。

研修では報道カメラマンの体験もしました!

Q.05

就活生に一言!

A

健康に気をつけて自分のペースで頑張ってください!
僕はネガティヴなので就活中1人でかなり思い悩みました。特に思い詰めたのは「自然体で臨みなさい」という助言を受けた時でした。畏まってはいけない?準備はしすぎない方がいい?、、半ばパニックでした。結局、やりすぎな程面接の準備をし、無理してハキハキ話す凡人な自分が僕の自然体なのかなぁ?と日テレの選考中に気付けました。
心身ともに健康を保てば、いつか自分の形が見つかると思います。陰ながらではありますが、応援しています。

日テレでは心身ともに支え合える、楽しい同期もできます!