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2021.06.23 wed

2021年 新入社員の声 vol.08

2021年 新入社員の声 vol.08

PROFILE

ドラマ志望

文学部・新聞学科 卒 中村 花乃子 Nakamura Kanoko
私の学生時代!

学生時代は『やりたいことをやり切った!』4年間でした。
最初はアルバイトをせず大学生活を満喫、その後は緑のエプロンを着てコーヒーを作ったり、雑誌の編集アシスタントをしたり、ラジオ局で働いたり。
ゼミでは、ヒットドラマやヒット映画の共通点を研究していました。
「友達100人出来るかな♪」と不安がっていた入学式ですが、結果的には100人以上の友人に支えられ、様々なことを学ばせて頂いたおかげで、とにかく楽しい大学生活を送れたと思います!毎日タピオカを飲んで過分な栄養をつけたこと以外は後悔はありません。

夢の国の年間パスポートを友人と購入しました。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

海外に住んでいたとき、言語も通じず泣いていた私にとって唯一の娯楽が『テレビコンテンツ』でした。自分も同じように、映像コンテンツを通して、世界中の人を笑顔にしたい!という思いが、テレビ局を目指したきっかけです。(4歳の記憶があるなんて、相当現地が辛く、テレビコンテンツに助けられたんだと思います…)
中でも日本テレビを選んだ理由は、社員さんの空気感がなんとなく一番自分に合っていると感じたからです。入社した今は、その時の感覚を信じて良かったと思っています。

この日は同期と服装が丸被りしました。ここまで合わなくても良いのに…

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

『人頼み』です。自分の能力に自信は全くありませんでしたが、その分周りの人に恵まれていると思っていました。なので両親や友人にESや面接の相談をして、客観的なアドバイスを貰いました。
面接前は必ず母親に『頑張ってね』メッセージを要求し、面接室の扉を開ける前は守護霊に『お願いします』と祈っていました。おじいちゃんありがとう!
ちなみに面接中は『姿勢良く、謙虚に、ありのままでいる』を常に意識していました。
背筋は良いに越したことはなく、謙虚は我が家の家訓です。ありのままの自分で挑むことで、入社後のギャップも無くなる上に、リラックスして話せるのでそのままの姿がオススメです。

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

どの研修も印象的で学ぶことばかりでしたが、中でも『グローバルビジネス局』の研修は一番印象に残っています。
実際に日本テレビ主催のイベントや劇場公開前の映画を鑑賞させて頂き、楽しかったことも理由の一つではありますが、何より「映画」「イベント」「アニメ」「通販」などテレビ局からは想像できないほど多岐にわたる仕事を、企画から宣伝までやり遂げている事実を目の当たりにし、驚きました。
テレビ局が決して「テレビ番組を作っているだけ」の会社ではなく、様々なことに挑戦できる「総合エンターテインメント企業」であることを実感しました!

ねこ団長可愛い!(写真を撮るときのみマスクを外しています)

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

入社後のギャップはあまり無いです…想像通りの会社で安心しました。
強いて言えば、想像していた以上に戦略的に物事が考えられていることです。そのためにデータを分析するような部署もあり、このような計算の積み重ねが『面白い』の要素の一つを作り出している事実に感動しました。あとは、想像以上に若手社員が活躍出来る場を用意してくださっていることですね!若手社員向けの企画募集があるだけで無く、フィードバックの機会を用意してくださったりと、とにかく先輩社員の方々のサポートが手厚く、温かい会社だと実感しています。

Q.05

就活生に一言!

A

就活は嫌でも自分と向き合う期間で、人と比べて落ち込んだり、全てを投げ出したくなったり、正解も自分のことさえも分からずに悲しくなったりしますよね…
でも、今までの短い人生で多くの人と出会ってきましたが、良い所が無い人間は一人も居ませんでした。だから皆さんも自信を持って下さい。皆さんが歩む道は全て正解だと思います。それでももし耐え切れずに逃げ出したくなったら「あーもう海外行くわ」と唱えてみて下さい。(私も言っていました)
思っているより選択肢は遥かに多いことに気が付き、心がスーッと晴れるはず!
個人的には海外ではなく、日本テレビでお会いできるのを楽しみにしております!