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2021.09.08 wed

2021年 新入社員の声 vol.19

2021年 新入社員の声 vol.19

PROFILE

スポーツ志望

総合科学研究科・身体運動心理学専攻 卒 足立 廉太郎 Adachi Rentaro
私の学生時代!

学部生時代のほとんどを体育会ラグビー部で過ごしました。特にラストシーズンでは、毎日スパイクを履くのが嫌になるくらいハードワークしたり、西日本豪雨の影響でラグビーができず、チームで土砂をかくボランティアをしたりと、ピッチの中でも外でもスポーツをやる意味を考えさせられました。大学院では、とある自動車会社と共同研究を行い、人をワクワクさせる車の開発に没頭しました。また、専門のスポーツ心理学を活かし、メンタルコーチとして花園の舞台に立ったり、トップレベルで闘う社会人選手のメンタルサポートを行ったりと、研究とスポーツ現場の両方で活動していました。

ビッグマッチのヒリヒリ感、結構好きです!

聖地花園!後輩達が連れていってくれました。

Q.01

日本テレビを志したのはいつ?きっかけは?

A

元々、テレビ局ではなくスポーツ現場で働きたいと思っていました。大学1年生の時、地方クラブのサンフレッチェ広島が3度目のJ1制覇を成し遂げました。広島という街が1つになる瞬間を見て心が震え、スポーツを通して多くの人の日常を豊かにしたいと強く感じたのを覚えています。しかし、2015年サッカークラブW杯や2019年ラグビーW杯の放送を見て、プロとして現場で働きたい気持ち以上に、現場の想いや準備の過程をもっと多くの人に届けたいと思うようになりました。どちらも日本テレビの中継だったので、志望しない理由はありませんでした。

スポーツを仕事にしようと決めた、僕の原点です。大学1年生、若い!

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

いわゆる就活対策みたいなのは全くしていませんでした...。同期の話を聞いて、準備の質や量にビビりました笑。ただ、強いていうなら、「ありのままに」自分のやってきたことや考えを話そうと努めました。他局ですが「日テレとウチ、両方内定もらったらどうするの?」と聞かれ、「んー…めちゃくちゃ悩みますね!」と答えたら落ちました笑。それくらいありのままに目の前の方と向き合っていました。あとは、筋トレです。論の厚みより大胸筋の厚みで勝負しました。これはホントです。就活のお陰で、ラグビーをする以上にベンチのMAXが伸びました。現役の時にもっと頑張れたのではと反省しています。ありのままに、ベンチプレス!

Q.03

印象に残っている内定者研修

A

報道局でのnews zero研修です。学生時代、ほぼ毎日見ていた大好きな番組でした。zeroには、「視聴者に世の中の出来事を”じふんごと”として考えてもらう」という哲学があり、そのために構成や演出などいろいろな仕掛けがされています。1枚の絵にも明確な意図があります。報道機関として、何を伝えるべきなのか?どのようにしたら分かりやすく伝えられるか?若い世代にもじぶんごととして考えてもらうためには?と毎日考え続けた、中身の濃い研修期間でした。良かったら、最後のエンディングまで見てみてください。曲が沁みますよ!

報道局ではカメラも触らせてもらいました。絵作りムズイ...

内定者課題では、とりあえず車引っ張ってました。良かったら是非。

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

僕は鳥取県出身で生粋の田舎民なので、テレビの世界なんて華やかで一生関わることがないものだと思っていました。実際、スタジオにはセットが組んであったりロケ弁が置いてあったり、廊下で芸能人と平気ですれ違ったり。入社後、日本テレビのありとあらゆる場所で「うわ、テレビっぽ!テレビで見たことある!」と思いました。あほ丸出しの感想ですね笑。ただ、視聴者におもしろいと思ってもらうために、多くの人が考えをぶつけ合い、感覚ではなく論理的にコンテンツを作っているという部分が大きなギャップでした。かなり泥臭いですが、1人1人の熱意によって華やかなテレビが作られています。

Q.05

就活生に一言!

A

エンジョイ!
不安になると、こんな質問飛んできたらどうしよう、すごい人多いかな…とか考えると思います。でも人の考えや行動はコントロールできないですよね。あくまで、コントロールできるのは自分の感情や行動だけです。不安定な天気を心配するより、傘やカッパを準備する方がいいと思います。片想いのあの子の気持ちを悶々と考えるより、あの子が泣いている時にそっとハンカチを差し出せる方がいいと思います。就活は、自分と向き合えるいい時間です。楽しんでください。
いつか一緒に仕事できる日を楽しみにしています!
多くの人が笑い、感動し、時には泣くような最高のコンテンツを一緒に作りましょう!