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2022.05.06 fri

2022年 新入社員の声 vol.01

2022年 新入社員の声 vol.01

PROFILE

アナウンス部門採用

文学部英文学科 卒 浦野 モモ Urano Momo
私の学生時代!

3歳から18年間、クラシックバレエを続けていました。
日々の地道なレッスンで基礎や振り付けがしっかりと体に染み込んでいれば、本番の舞台上では全部忘れて自由になれます。その瞬間が大好きで、部活にもサークルにも入らずに熱中していました。
踊りは芸術ゆえにゴールがなく、どこまでも突き詰められるところも魅力!年齢が上がりコンクールや公演の機会が多くなると週のレッスン時間も増え、疲労骨折や靱帯損傷など、踊りたいのに動けないという時間も多く過ごしました。
そんな時に出会った「起きたことが正解」という言葉。今がどんなにしんどくても、いつか振り返った時、全部あの時の自分に必要なことだったと思えるようになるのではないかと気づかせてくれた、私のモットーです。

バレエを始めた3歳の誕生日。

バレエを始めた3歳の誕生日。

Q.01

就活を始めたのはいつ?きっかけは?日テレに決めた理由は?

A

小学生の頃からアナウンサーを目指していたので、大学生になってすぐ日テレイベコンやアナウンススクールに挑戦し、3年生の春に始まった各局のアナウンス部門インターンにはすべてエントリーしました。
中でも日本テレビは、【今この瞬間に特別な価値づけをすることができる局】だと思いました。
イベコンとして毎年現場に行かせていただいた、24時間テレビや高校サッカー。全社を挙げた究極のライブコンテンツだと感じると同時に、放送されているすべての瞬間は決して偶然の産物ではなく、人を楽しませるための緻密な努力を怠らないチームによって作られているのだと強く感じ、入社を志望しました。
他局の最終試験で「なんか日テレっぽい」と言われご縁がなかったので、だったら日本テレビの試験ではその「ぽさ」が最大限活きたら良いなと願っていました。12歳の時にアナウンサーへの憧れを書いた『十年後のわたし』という作文。ちょうど10年後の今、スタートラインに立てたよ!と自分に伝えたいです。

エントリー用の写真を撮った日。初心を思い出します。皆さんの夢も咲きますように!

エントリー用の写真を撮った日。初心を思い出します。
皆さんの夢も咲きますように!

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

正解を探そうとしないことです。
ESを書く時も面接の時も、最初は「これで合っているのかな…?」と考えてしまっていました。でも、聞かれているのは自分のことなのだから、合っている・間違っているということは一つもなく、ただ今の自分のすべてをそのまま伝えることだけが正解なのではないかと気がついてからは、試験がとてもワクワクするものになりました。
就職活動へのアドバイスとして、「等身大」という言葉を目にする機会が多いかもしれません。それは、得意なことや長所ばかりアピールしたくなる場で、いかに自分の弱いところまで見せられるかということなのではないかと私なりに考えました。自分という存在を知ってもらうためのツールになるなら、恋愛の話やちょっと恥ずかしい話だってアリだと思います!
日本テレビの面接は、ついつい喋りすぎてしまうほど楽しいですよ!最終試験のある話の流れで、役員の方々を前に「いやワシやないかい!」とツッコんでしまうくらいには…。

激辛という趣味も、話し方次第で自己PRになりました!

激辛という趣味も、話し方次第で自己PRになりました!

Q.03

印象に残っている研修や業務

A

入社までに達成したい目標を設定し、約1年間をかけて取り組む『個人目標』という内定者課題です。
私は、聴き上手なアナウンサーを目指すべく、『浦野モモのあれモこれモ聴かせて!みんなの夢2022』と題した同期へのリモートインタビューをおこないました。
仕事に関する夢からプライベートで叶えたいものまで飛び出しましたが、「いつかこんなドキュメンタリーを作るから、その時はももたんがナレーションしてね」といった、一緒に叶えるのが楽しみな夢もたくさん生まれました。同期全員と一対一でじっくり話すことができたのは、リモートならではの贅沢な時間だったと感じます。
ちなみに私の夢は、宇宙から生中継リポートをすること!人生のバイブルは『宇宙兄弟』です。

完成した10分間のVTR、いつかみんなでお酒を飲みながら見返したいです!

完成した10分間のVTR、いつかみんなでお酒を飲みながら見返したいです!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

変化に柔軟なところが想像以上でした!
入社してすぐの座学研修でとてもワクワクする新規事業のお話があったので、講義後に「私もいつか携われるように頑張ります!」とお話ししにいきました。すると私が首から下げていた社員証の名前を見ながら携帯を操作し、なんとプロジェクトのチームメンバーにその場で招待して下さいました。入社して5日ほどの、まだ何ができるかも分からない私のことを仲間にして下さったことにとても驚き、嬉しかったです。
それから、社食のかけうどんが絶品です。お出汁はアツアツなのに麺にはコシがあって、七味もストップをかけるまで入れて下さいます。あまりの美味しさに1週間毎日大盛りを食べていたら同期に笑われました…。

かけうどんは冷める前に食べたくて、写真がありませんでした…。

かけうどんは冷める前に食べたくて、写真がありませんでした…。

Q.05

就活生に一言!

A

日本テレビから見える景色は、思わず見入ってしまうほど綺麗です!内定を頂いた帰り道、高層エレベーターから見た夜景は一生忘れません。
大きくて真っ赤に輝く東京タワーが目の前にあって、その周りにマンションやビルの無数の光がありました。その一つ一つに人々の生活があり、多くの人に言葉が届く仕事に就こうとしている責任を強く感じたことを、出社するたびに思い出しています。
なぜ自分が日本テレビなのか、そして日本テレビにはなぜ自分なのか、愛と覚悟を持って伝えてみて下さい!たくさんの先輩たちの「新入社員の声」を読んでいた私が、今この文章を書いています。次は、あなたの番です。(おっと、ここにも日テレ愛っ)

親友5年目、同期1年目。「想像以上の2人でいこうか!」(私の大好きな歌詞です)

親友5年目、同期1年目。「想像以上の2人でいこうか!」(私の大好きな歌詞です)