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2022.05.06 fri

2022年 新入社員の声 vol.02

2022年 新入社員の声 vol.02

PROFILE

アナウンス部門採用

教育学部英語英文学科 卒 林田 美学 Hayashida Minori
私の学生時代!

「思い立ったが吉日」をモットーにしていました。3歳から12年間は和太鼓を極め、大学時代は少しでも興味を持ったことには必ずチャレンジしていました。タイ料理巡り、旅行、バイク、ミュージカルなどジャンルは様々です。大学2年生の時には、学園祭で行われるファッションショーのMCを務めました。モデルさんやスタッフさんとのコミュニケーションを大切にし、誰よりもそのショーのファンになることで、想いの伝わる温もりある表現を心がけました。来てくださった1万人超のお客さんとひとつになれた瞬間は、一生忘れられません。学生時代で経験したことや学んだことは、今の私にとってかけがえのない財産になっています。

富士山の麓で鍛えてきた勢いの良さで、今度はみなさんの心に響く言葉を届けていきます!

富士山の麓で鍛えてきた勢いの良さで、
今度はみなさんの心に響く言葉を 届けていきます!

モデルさんの魅力を余すことなく最大限伝えられるよう心がけていました。

モデルさんの魅力を余すことなく最大限伝えられるよう心がけていました。

Q.01

就活を始めたのはいつ?きっかけは?日テレに決めた理由は?

A

アナウンサーになりたいという夢を持ったのは、小学5年生の時でした。児童会員として全校集会の司会をしたことがきっかけです。
長い集会に飽きてしまっていた生徒の気を引くために、台本にない言葉を咄嗟に入れたところ、生徒たちの背筋がピンと伸び、前のめりに話を聞いてくれるようになりました。
決められた枠組みにたった一言付け加えるだけで、「みんな」がひとつになり、こんなにも聞き手を惹きつけられるって面白い!と感じました。そこから、伝える仕事であるアナウンサーに興味を持ちました。
その後大学進学を機に上京し、日テレイベントコンパニオンとして『笑ってコラえて』のアシスタントをさせていただく機会がありました。まさに“ONE TEAM”になって番組を作り上げていく団結力を肌で感じ、日本テレビの温かい雰囲気の虜になりました。
誰一人取り残さず全国民「みんな」を主役にできる日本テレビで、日本中が一つになる瞬間を届けたいと思い、大学3年生の春からインターンに参加しました。

Q.02

採用試験の時、ES・面談などで心掛けたことは?

A

等身大の自分で臨むことです。
ESの写真や動画は、家族や仲の良い友人に撮ってもらっていました。何気ない会話をしながら撮ることで自然な表情で写り、普段のありのままの自分を伝えられると思います。面接で必ず伝えたい内容は、簡潔に伝わるよう何度も練習しました。
また、年代によって受け取られ方が違うため、出来るだけたくさんの人の意見を聞くようにしていました。それ以外の内容は準備ができないので、面接官の方との会話を純粋に楽しんでいました。自分の話を真剣に聞いてくださり、とても楽しくあっという間に時間が過ぎていきました。また、緊張して話したい内容が上手くまとまらない時には、素直にそれを伝えていました。
ありのままの自分で臨むことが一番大切だと、試験を通して身に染みて感じました。そして、ありったけの日本テレビ愛をぶつけた後、人事の方に「本当に日テレが大好きなんだね!」と言ってもらえた時には、想いが伝わって心の底から嬉しかったのを今でも覚えています。

Q.03

印象に残っている研修や業務

A

入社までの1年間で、これまで挑戦したことのないことに取り組む「個人目標研修」です。
私は、「アクションを学んで、表現力の幅を広げる」という目標を立て、この研修を機にアクションスクールに通いました。憧れていたアクションは想像以上に難しく、体力や柔軟性、演技力など様々な面での技術を要しました。
特に印象に残っているのは、主役を引き立てるためには、受け身のリアクションも重要だということです。アナウンサーの役目は、ゲストの方や情報の魅力を引き立てることなので、共通する部分がありとても興味深かったです。最終発表会では、大好きなアクションドラマのシーンを再現しました。
また、研修期間に「声優検定2級」を取得したため、キャラクターのアテレコにも併せてチャレンジすることが出来ました。くじけそうになることもありましたが、初めてのことに0から挑戦する機会はとても貴重な経験でした。アクションだけではなく、声や表情、間のとり方など多面的に表現力の幅を鍛えることができ、充実した内定者期間を過ごすことができました。
今後も、チャレンジ精神を忘れずにさまざまなお仕事に挑戦したいです。

「今日から俺は」のアクションシーンを再現しました。プロのアクション俳優さんのレベルの高さを痛感しました...!

「今日から俺は」のアクションシーンを再現しました。
プロのアクション俳優さんのレベルの高さを痛感しました...!

Q.04

入社前と入社後で感じたギャップは?

A

とにかく部署が多いことです。
入社後の研修では、様々な部署の先輩方が講師となって講義をしてくださっています。
報道やバラエティー、スポーツだけではなく、新規事業やIT技術の分野など様々な部署が力を合わせてコンテンツを作り上げていることを知り、規模の大きさに毎日胸が高鳴っています。
テレビを超えて、これからも数多くの「初」を日本テレビから生み出していけるよう、個性豊かな同期たちと学びの多い毎日を送っています。(部署が多い分フロアの数も多く、未だに社内で迷子になりかけています。)

Q.05

就活生に一言!

A

日本テレビで働きたい、その素敵な夢を大切にしてください。
夢を追いかける中で、辛いことや自信を失うこともきっとあると思います。そんな時に思い出して欲しいのは、「人は悩んだ回数成長する」「間違えても結果が出なくても、今はそれが必要だっただけ」という言葉です。私は何度もこの言葉に背中を押してもらいました。
テレビが大好き、日本テレビで働きたい、その純粋な気持ちと周囲の人への感謝の気持ちを最後まで忘れずに、試験を楽しんでみてください!きっと想いは伝わると思います。みなさんと日本テレビで働ける日を楽しみに、首を長くしてお待ちしています!

アナウンス部門採用のたった一人の大切な同期、浦野と。みなさんの夢が叶うことを心から願っています!

アナウンス部門採用のたった一人の大切な同期、浦野と。
みなさんの夢が叶うことを心から願っています!