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2022.06.15 wed

2022年 新入社員の声 vol.05

2022年 新入社員の声 vol.05

PROFILE

スポーツ志望

商学部商学科 卒工藤 咲Kudo Saki
私の学生時代!

応援部のチアに所属していました。
選手はどう応援されたら嬉しいか?観客は何を言われたらより盛り上がるか?チームの皆はどんな言葉を欲しているか?など「人」にまつわる問いに向き合えたことが、楽しく素敵な経験だったなと思います。そして、応援を通じて出会ったたくさんの心動かされるシーンに魅了され、日本テレビのスポーツ局を志望しました。

また、内定者時代には報道局サイバー戦略部やVTuberの新規事業でアルバイトをしていました。テレビ局の中でも最前線かつ最先端の仕事に携わったことで、入社前に会社の理解が深まったなと思います。さらに素敵な先輩方にも出会うことができました。

毎日充実していて、心が震えっぱなしの四年間でした!沢山叫んで、声のボリュームが3倍くらいになりました。

毎日充実していて、心が震えっぱなしの四年間でした!沢山叫んで、声のボリュームが3倍くらいになりました。

Q.01

就活を始めたのはいつ?きっかけは?日テレに決めた理由は?

A

大学3年生の夏です。1つ上の代が本格的な就活をしているのを見て、焦って就活を始めました。
私が日本テレビに決めた一番の理由は、この会社の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。私は中学一年生の時『ZIP!』に衝撃を受けて以来、朝起きたらリモコンの④を押し、学校から帰ってきたらまた④を押すという生活を送っていました。無意識的に日本テレビの番組を選んでいたこと、OG訪問で出会った先輩方に強く惹かれたことから、「私もこの人たちに仲間入りしたい」と思い、日本テレビを志望しました。

面接では、緊張にのまれないように大きな声で話していました!

面接では、緊張にのまれないように大きな声で話していました!

Q.02

採用試験の時、ES・面接などで心掛けたこと

A

「本音を伝えること」です。
私は、面接となると身構えてしまったり強がってしまったりしそうになるのですが、その気持ちをグッと我慢して本音を伝えることを心掛けていました。「今の私はまだまだですが、将来こうなりたいです!」というスタンスで面接することで、素直になれたと思います。

入社後もなるべく正直に生きています。泳ぐのが好きなので「来世はイルカになりたい」ことを研修で発表しました。

入社後もなるべく正直に生きています。
泳ぐのが好きなので「来世はイルカになりたい」ことを研修で発表しました。

Q.03

印象に残っている研修や業務

A

技術統括局の研修でおこなった、中継車とnews every.の見学です!
箱根駅伝で実際に使われる中継車に乗ることができて感無量でした。選手、アナウンサー、カメラマン、ディレクター、技術、運転手など、箱根駅伝に携わるさまざまな人の気持ちに想いを馳せ、“中継が成り立っている奇跡”を感じることができました。
そして、news every.の収録見学では、中学生のころからほぼ毎日聞いていた、藤井アナの「全国のみなさん、こんにちは。」の一言を生で耳にすることができました。その瞬間、過去の自分の日常と現在の仕事が繋がった実感が湧いてぶわっと鳥肌が立ちました。

報道用の中継車に乗せていただいた時の写真です。ボタンがありえないくらい沢山ありました!

報道用の中継車に乗せていただいた時の写真です。
ボタンがありえないくらい沢山ありました!

Q.04

入社前と入社後とで感じたギャップ

A

想像よりもずっと、先輩方がテレビ局の現状に危機感を持っていらっしゃったことです。
私自身テレビ局の現状を知った上で入社しましたが、先輩方は、現状を踏まえて「じゃあどうするのか」ということについて一歩も二歩も先を考えていらっしゃいました。Z世代よりもZ世代っぽい50代の先輩社員に触れることで、私も日々のアップデートを大切にしたいと思いました。
改めて、学ぶことがたくさんある幸せな環境だなと思います。

Q.05

就活生に一言!

A

これを書いている今、私は入社してちょうど2か月になります。
2か月間を経て「日本テレビには魅力的な人がたっくさんいる」ことを一番に感じています。おすすめの会社です!(笑)

大変なときもあると思いますが、自分に正直に、頑張ってください!

日本テレビで出会った、個性豊かで魅力的な同期たちです!

日本テレビで出会った、個性豊かで魅力的な同期たちです!