2026年9月25日(金)
ふじみ野市立大井東中学校(埼玉・ふじみ野市)

全校生徒(中学1~3年生)560名を対象に、約50分の授業をさせていただきました。
「正確な情報とは何か?」という大切なテーマについて、テレビ報道の経験も踏まえながら、お話しをさせていただきました。

生徒の皆さんは、SNSに出回る「フェイク」について高い関心がある様子でした。
ある生徒さんは「戦争や災害など、社会に不安が広がってる時に拡散しやすい」という核心部分を見事に回答し、驚かされました。

以下、授業後のアンケートを一部ご紹介します。

  • ●情報の読み取り方や正しい情報の伝え方の説明が分かりやすかった。
  • ●SNSなどでフェイクの動画が流れていて、自分も気を付けようと思った。
  • ●情報源を探す能力を身につけられてよかったです。
  • ●一次情報を大切にしていることが印象に残った。
  • ●特に印象に残ったことはアテンションエコノミーです。注目度が何よりも優先されてしまっている現状などが知れてよかったと思います。

(担当/森本)

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